ネットビジネスとアフィリエイトの『楽して稼ぐ』の真実について


こちらの記事でも取り上げましたが、インターネットを使ったビジネスの認知度が高まるに連れ、『ネットビジネスは楽して稼げる!』という考えが以前にもまして広がってきているように感じられます。

それでは『ネットビジネスは楽して稼げるのか?』という問いに対して私が簡潔に応えるならば、その答えは当然、『YES』です。 それも非常に楽に、非常識な額の金額を稼ぎだすことができます。

しかし、ここで考えてほしいのは、『楽』の基準です。僕がネットビジネスは楽に稼げると考えている理由は、ある目標金額を設定して、そこに至る無数の道筋を比較した際に、ネットビジネスが最も楽に到達できるからであり、決して何もしなくても稼げるようになると言いたいわけではありません。

何かしらの結果を出すためには、それ相応の理由が必要です。つまり、理由もなく大きな金額を稼げる理由などあるはずがないのです。 『ネットビジネスは楽して稼げる』という定説の裏には必ず、『相対的に』という枕詞が隠れてついているんだということを忘れないようにしなければなりません。

そうしないと、『楽して』という言葉に目が眩んで、結局行動できず、もっと楽な方法があるはずだと違うノウハウを探すノウハウコレクターになってしまい、結局稼ぐことはできないでしょう。

『ネットビジネスは楽して稼げる』という定説と同じくらい、『ネットビジネスは稼げない!詐欺だ!騙された!』という人が多いのは、当然ながら詐欺まがいの商材や高額塾の存在も影響していますが、甘い言葉にそそのかされてロクに行動もしてこなかった人が多いということの証明でもあるのです。なぜなら、ネットビジネスはしっかりと実践すればそれなりの成果を出すことは難しくはないのですから。

 

動画でネットビジネスを解説!

 

 

1000万円プレイヤーになるには

 

 

世の中では年収の判断基準として『1000万円』という額が非常に頻繁に持ちだされます。多くの就活生は年収にして1000万円をもらえるような会社への入社を望みますし、合コンや婚活の際にも男性に求める年収額としてこの程度の収入額を求める人が非常に多いと聞きます。

このように年収1000万円を稼ぐ、いわゆる1000万円プレイヤーが一種のステイタスとなっている昨今ですが、年収1000万円以上稼ぐことのできる職業、仕事はいったいどのくらいあるのでしょうか。少し考えてみましょう。

まずは、大企業のサラリーマンです。特に総合商社や大手金融、大手メーカー、インフラ系やマスコミ関連、不動産関連の大手企業であれば30歳から40歳で年収1000万年に到達することができると言われています。また、外資系企業や、成果型報酬を取り入れている企業であれば比較的若いうちから高額な収入を得ることができるでしょう。

大企業のサラリーマンであれば、特殊なスキルを持たずともなることができるため、多くの一般的な資質の人の場合は、年収1000万円といえば、大企業のサラリーマンということになるでしょう。 他には、医者、弁護士等の士業、経営者、タレント、人気スポーツ選手、このあたりが年収1000万円に達することができる職業として知られていますが、このあたりの職業に就いて成功をすることは非常に困難です。それこそ努力だけでは補うことのできない才覚が必要となります。

 

ネットビジネスと比較をする

 

 

言わずもがな、医者や弁護士になるためには幼い頃からの猛勉強が必要です。良い中学、良い高校、良い大学に入ることが前提で、その後はロースクールに通ったり、研究に勤しみながら、超難関の国家資格の試験に挑みます。そして晴れて職に就くことができても更に勉強の日々。精神的、肉体的なストレスは我々の計り知れたものではありません。(『白い巨塔』を見ればよくわかります)

更に、最近では職に就くことすらままならない士業も多いそうです。難関の試験をくぐり抜け、弁護士や公認会計士の資格を取得しても雇い先がないため、高収入を得ることもできないというケースも増加しているので、近頃では『士業は割にあわない』とも言われています。

大企業のサラリーマンの場合は、入社後には平日は残業に接待、休日は膨大な資格勉強とほぼ休みなしの状態が待っています。また、同僚との競争も激しく精神を病んでしまう人も多いのはもはや周知の事実ですよね。大企業に入り得られる高収入はその分の犠牲もまた大きいと考えていいでしょう。

それに比べると、ネットビジネスではどうでしょうか。ネットビジネスであれば1日2,3時間の努力を1年間続けることができれば年収1000万円は射程圏内だと言われています。

今までの職業と比べると遥かにハードルが低いと思いませんか?

大企業のサラリーマンが働いて働いて勉強して勉強してを10年以上繰り返して得られる収入を1日2,3時間を1年間続けるだけで超えてしまえるのです。こんなに高待遇の仕事は普通はありえません。

しかし、現実世界では、その2,3時間の努力ができず稼げないまま消えていく人が数多くいます。ネットビジネスは宝くじではありません。稼ぐには稼ぐだけの理由がなくてはいけないのです。

 

ネットビジネスで稼げる理由とは

 

 

ネットビジネスには様々な分野がありますが、基本的には自らが持っている情報を価値として販売することです。

『集客をして教育をして販売をする』、この流れがなければネットビジネスで成功することは難しいでしょう。

そしてネットビジネスで大きく稼ぐことができる理由は、自分自身で価値を創出しているからであり、ここがギャンブルとの大きな違いですよね。 稼ぐには稼ぐだけの理由がなくてはいけない。その理由とは『情報を価値として提供することである』。このような理論がある以上、自らに価値がない状態では稼ぐことができません。

そして一般的にはネットビジネスに参入したばかりの人は特に価値を持たない人がほとんどでしょう。 価値がない以上、自分自身に価値をもたらさなければいけない。そのためには当然、努力が必要になりますし、何もしなければ価値など勝手に生まれるわけがありません。つまり、自分が稼げる理由をつくらなければいけないのです。

 

相対的に楽であることは間違いない

 

 

しかし、これまで見てきた1000万円稼げるどの職業と比べてもネットビジネスで稼ぐことは精神的にも肉体的にも楽だと断言できます。他の職業の人が受験から含めると数10年かけて努力してこなければ達成できないことを1年たらずで達成してしまえるなんてどう考えても非常識です。

また、人間関係等の不要なストレスを抱えることもありませんし、会社と違って収入の額は自分自身の行いによって自由に挙げることもできます。本来1000万円プレイヤーになるためには多大な犠牲を払わないといけないのですが、ネットビジネスであれば、その犠牲が極端に少ないのです。

それでもたった1年間の努力すらできずに『楽して稼げるなんて嘘だ!』と言い切ってしまう人がいることは非常に残念でなりませんね。『稼げる人は稼げるだけの理由がある』とわかっていれば、不平や不満をいうこともないと思うのですが。 更に、レバレッジをきかせることで稼げば稼ぐほど日々の作業量も減っていくこともネットビジネスの旨味です。こんな世界に直感的に憧れを持ったなら、ぜひともネットビジネスに挑戦してみることをオススメします。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnozzieをフォローしよう!

記事公開日:2014年2月11日
最終更新日:2014年4月10日

無料メールマガジン

ネットビジネス




ネットビジネスで自由な人生を描くノジーのブログへ戻る

    
サブコンテンツ

このページの先頭へ