トレンドアフィリエイトで記事投稿後にやるべきことのまとめ

 トレンドブログでは『とにかく記事を書くこと』が重要で、これは紛れもない事実です。

しかし、ブログ本文を書いて公開ボタンをクリックした後、何もせずに次の記事作成にとりかかっていては、収益を伸ばす機会を損失してしまっていることと同じです。

それでは、『記事を書いた後にどんなことをやってみればいいのか』という点について思うところをまとめてみました。

これらのことを行うことによって、あなたのブログ記事のPVの増加も期待できますし、SEO上効果的なポイントもあるので、ぜひ参考にしてみてください。 もちろん、トレンドブログはブログの中のひとつのジャンルにすぎないため、他の特化型ブログや個人的なブログを運営の方も、よろしければ読んでいただけたらなと思います。

 

過去記事に内部リンクを貼り、新記事への導線をつくる

 

  必ずやった方がいいことは『過去の記事に内部リンクを貼って、新記事に誘導すること』。新しい記事を書いて投稿したら、その記事にアクセスを引っ張ってくるために、過去の記事に内部リンクを挿入しましょう。  

 

例えば、こちらは私のメインブログの『クローラー』に関する初歩的な知識を説明している記事なのですが、『SEOの基礎知識がわからない方はこちらをごらんください』という内部リンクを貼って、アクセスを促しています。

外部からの被リンクと異なり、内部リンクはやりすぎてもGoogleから低評価を受けることもないので、とりあえず、読み手が不快に思わないレベルでならいくらでもやってみることをオススメします。

 

内部リンクを貼ることのメリット

 

内部リンクを貼ることのメリットは大きく2つ挙げられます。まずひとつは、アクセス数の増加です。当然ですが、ブログ記事のPV数を増やしたければ、複数の入り口を設けることが効果的です。つまり、導線を増やすということですね。

既に多くのアクセスを安定して集めている記事に、内部リンクを貼りつけることで、その記事を読んだ人のうち、ハイパーリンクの文章を読んで興味をもった一定数の人がクリックをしてくれるでしょう。

また、アクセス数が増加することで、複数の広告を見せることができるので収益の増加にも影響します。

例えば1ページ目で表示された広告に興味を示さなくても、次に見た記事に表示されている広告に興味を持ってクリックする場合も多いので、ぜひ内部リンクを有効に使ってみてください。

次に、SEO効果が強化されることです。内部からのリンクはSEO強化のために有効になります。特にアクセスを多く集めている記事からのリンクを受けることで、被リンク先の記事も優良な記事だと判断されるので、特にアクセス数の多い記事から内部リンクを飛ばすことがオススメです。

 

内部リンクのポイント

 

効果的な内部リンクのポイントですが、まずは前提として、『関連性の高い記事からリンクを飛ばすこと』を意識しましょう。例えば上の画像では、『クローラーについての記事』と『SEOの基礎知識についての記事』だったので非常に関連性は強いですね。

例えば、『SEOの記事』に『SMAPのメンバーの裏話についての記事』の内部リンクを貼っても、興味を持つ読者層が違うため、アクセスの誘導はうまくいかない可能性が高いです。

そのため、例えば『木村拓哉さん』に関する記事を新たに書いたなら、リンクを飛ばす記事は、同じくジャニーズ事務所に所属しているタレントであったり、イケメン俳優であったり、同じドラマに出演している役者さんの記事であったほうがいいでしょう。

しかし、だからといってルールに縛られすぎる必要もありません。要は、過去記事の読者に興味を持ってもらい、リンクを踏んでもらえばいいので、極論を言えば『SEOに関する記事』からだとしても、上手く流れを作れば『木村拓哉さん』に関する記事に飛ばすことも可能です。 前述したように、既にアクセスが多く集まっている記事からの被リンクの方が効果が高いため、上手く話の流れを書き足すことで、自然な流れで新たに書いた記事にアクセスを誘導するようにしたいですね。

 

SNSで記事を拡散させる

 

 記事を投稿した直後は、インデックス速度によってはすぐに検索エンジンに反映されないし、検索エンジンで上位表示されない可能性も当然あるので、SNSを使って記事を拡散させていきましょう。 例えば、Twitterを使った記事の拡散の方法には2種類あり、

 

  1. つぶやいた後、botに組み込む
  2. リアルタイム検索を使って興味のありそうな人にダイレクトで記事を送る

 

このような方法がありますが、あなたが書いた記事の属性(速報性が高いものか、長期的にアクセスが集まるものか)によって工夫をして拡散させていきましょう。 また、Twitterだけでなく、可能であればグーグルプラスやFacebook、YouTubeなどあらゆる媒体から新着記事への導線を貼っておきたいですね。

 

記事本文の修正をする

 

速報性の高い記事を書く場合には特に言えるのですが、『インデックス速度』を重視して、とにかく速く記事を書いて投稿をすると、記事の文章が不自然だったり、改行等が見づらかったり、画像の使い方が不自然だったりしています。

そこで、記事を投稿した後に、もう一度見返してみて、読みやすい記事になっているか客観的な視点でチェックするといいですね。また、初めてサイトを訪れる読者は、一瞬の雰囲気でその記事をちゃんと読むかどうか決めることも多いので、字の色を変えたり、蛍光マーカーを引いたりといった視覚的な工夫も重要です。 参考までに以下の点に気をつけるといいですね。

 

  • 文章が読みやすく改行されているか
  • 誤字脱字やおかしな表現はしていないか
  • 画像を使う際にはaltタグを使っているか
  • 見出しタグを適切に使っているか
  • 色やマーカーなど視覚的にメリハリのある文章になっているか

 

過去記事の更新や整理をする

 

 数ヶ月前に書いた記事は、そのまま放置するのではなく、適切な対処を施していく必要があります。対処の方法は、記事のアクセス数によって異なってきます。 何ヶ月たってもアクセスが少ない記事であれば、思い切って削除してしまってもいいでしょう。

最近のGoogleのは、アクセスの少ない記事=質が悪い記事と見なす傾向もあるので、アクセスの少ない記事を消すことがSEO対策になることもあります。 逆にアクセスが多く集まっている記事であっても、そのまま放置しておくと、いずれ他のサイトの記事に検索順位が抜かれていく可能性もあるので、ちょくちょく最新情報を書き足すなど更新をするといいでしょう。

 

最後に

 

特にトレンドサイトを運営している人だと『記事を書くこと』に意識が傾きすぎて(もちろん、それは素晴らしいことなのですが)、過去に書いた記事のマネジメントが疎かになる傾向が強いです。 作業のメインは当然ながら記事の更新になるのですが、最低限、ここで記述したことの中でも内部リンクくらいはしっかりと実践して、コンテンツの力を最大限活かすようにしていきたいですね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnozzieをフォローしよう!

記事公開日:2014年3月4日
最終更新日:2014年4月24日

無料メールマガジン

ネットビジネス




ネットビジネスで自由な人生を描くノジーのブログへ戻る

    
サブコンテンツ

このページの先頭へ