仕事や勉強にやる気がでない!やる気スイッチが見つからない時の対策

 

この記事では、やる気スイッチが見つからないあなたのために、やる気がでない時の対策について解説をしていきます。

勉強や仕事に取り組もうと思っても、思うように身体が動かない、ついつい他事をやってしまう。その結果、最初に思い描いたように頑張ることができず、望むような成果を得ることができない。あなたは、そんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

僕自身、やる気が無限に湧いて出てくるようなタイプの性格ではないので、何か行動を起こそうとなるとそれだけで大変で疲れてしまうのです。しかし、そうは言っても行動をしなければ自分が理想とする結果を出すことができない・・・

そんな僕がいかにして、今まで行動を起こしてきたのか、そのエッセンスを動画で解説していきます。

この方法は、『やる気』や『ストイックさ』とは違った視点で語っているので、自称・やる気が無い方必見です!



 

やる気がでないあなたに送る動画

 



 

こちらの動画の内容を簡単にまとめると、まず、以下の2つの前提を考える必要があります。

 
  • 人間は本質的に怠惰な生き物である
 
  • やる気を出すこと自体が目的ではないはず
 

この2点ですね。

まず1点目の『人間は本質的に怠惰な生き物である』ということですが、大半の人は、やる気を出すこと自体が難儀で簡単にできることではありません。だからこそ、成功哲学や自己啓発に対する需要も大きいと思われます。人が皆、内側からやる気を出すのに苦労しなければ、自己啓発本など売れませんからね。

そして2点目に『やる気を出すこと自体が目的ではない』と挙げましたが、最終的な目的は別の具体的な未来にあり、その未来を実現させるために、人は行動する必要があり、その行動をするための原動力のひとつとなるのが『やる気』ということです。

まとめると、やる気は夢をかなえるためにあったらいい武器の一つで、人間はやる気を出すことは難しい、ということになります。そうであれば、やる気を出さなくても夢をかなえることができないか、やる気に変わる原動力を見つけられないかと考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

好奇心を原動力にして思考を現実化する

 

『やる気』がどうしても出せないのであれば、他に原動力になるものがないのか探してみるといいでしょう。僕の場合は、それが『好奇心』や『探究心』だったのですが、ぜひこれらを原動力とすることを、やる気がでないあなたにもオススメします。

どうしてもストイックさややる気を出すことは、エネルギーをたくさん使いますし、決して楽しいものではありませんよね?

その一方で、『頑張ってみた後の世界には何が待っているのだろう?』、『自分はどれだけ成長するのだろう』、『今の自分からは想像できないような場所が待っている』・・・などなど、好奇心とワクワク感を源泉にすれば、そこに至る過程の努力もポジティブな気持ちで取り組むことができますよ。

また、その際には、しっかりと未来に対するイメージを細部まで描き、未来の自分を詳細にイメージすることが大切です。ナポレオン・ヒルも『思考は現実化する』で語っていましたが、人は詳しく思考したことを現実のものにする力を持っています。

そして、理想の未来を細部まであらかじめ思考することで、それを行動に起こす際の苦痛も軽減されるのではないかなというのが僕の思うところです。自分で自分の行動をあらかじめ計画を立ててプログラミングしておく感覚ですね。

この考え方は、こちらの記事で紹介しているので、興味のある方はぜひごらんください。

極限まで自分を甘やかす非常識なセルフエスコート術

 

最後に

 

最後になりましたが、やる気がでない!という場合は、やる気スイッチを探すのではなく、やる気スイッチに代替するものを見つけてみるという考え方も大事かもしれません。

もちろん、行動力をいかにすれば上げることができるのか、という問いに対しては無限の回答があり、個々人に応じてベストの方法が違うというのも事実です。

そのため『こんな方法もあるのか』と理解して頂き、一つの方法として参考にしていただけたなら幸いです。

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnozzieをフォローしよう!

記事公開日:2014年3月11日
最終更新日:2014年3月20日

無料メールマガジン

ネットビジネス




ネットビジネスで自由な人生を描くノジーのブログへ戻る

    
サブコンテンツ

このページの先頭へ