アドセンス違反を招くトレンドアフィリエイトのNGワードと画像について

 

トレンドアフィリエイトだったり、アドセンス広告を用いたブログで収益を得ていくならば、必ずアドセンス利用規約に違反してはいけません。アドセンス違反を犯してブログを運営していると、急に何の連絡もなしに広告が止められてしまい、ブログからの収入源が0に・・・ということも普通に起こりえます。

そして、一度アドセンス違反を受けて無効化してしまった場合には、新たにアカウントを再取得してもう一度アドセンス申請を出す必要があります。そのアカウント再取得の際の条件はとても厳しく、更にそれまで溜まっていた支払予定の金額もすべて0になってしまいます。

そのため、アドセンス広告をブログやサイトに貼り付ける際には、アドセンス利用規約に違反しないよう、画像の使い方とNGワードに注意していかなければいけません。

今回は僕がトレンドアフィリエイトを実践する際に気をつけているポイントについて紹介させていただきます。

 

トレンドサイトのNGワードと画像を動画で解説!

 


 

 

アドセンスのNG画像について

 

まずはアドセンス利用規約違反となる可能性のある画像について紹介します。

NGとなりそうな画像というのは、概して多くの人の関心を集めるような画像だったりするため、ついアクセスを集めるために、今からあげるような画像を使いたくなりがちですが、アドセンス無効化となってしまったら元も子もないので絶対に使わないようにしましょう。

 

アダルト系の画像

 

まずはアダルト系の画像です。アドセンスは性的なものにとても厳しいのでアダルト系の画像は使わないようにするべきです。

それでは、『どの部分までなら性的なものに該当しないのか?』という疑問もあると思います。個人的な見解では、『上半身:胸元が見えない』、『下半身:下着が見えない程度のミニスカートまで』、と定義して画像を使っていました。また、お腹まわりが見える画像も使わないほうがいいでしょう。水着なんてもってのほかです!

少し漠然としたイメージになってしまうかもしれませんが、『朝の情報番組やニュースで映ってもおかしくない格好』という線引をするといいかもしれません。

ちなみに性的なものではないと思いますが、男性の上半身裸もあまり好ましくはないですね。少しでも『これ大丈夫かな?』と不安になったら使わないと徹底するべきです。

 

ディズニーとジャニーズ

 

この2つについては著作権が非常に厳しいので絶対に使わないようにしましょう!そもそも芸能人や有名人の画像を勝手に用いることは著作権に反する行為ですが、個人で運営するブログ等では見逃されている状態が続いており、芸能人の画像使用はいわゆるグレーゾーンとされていました。

現在ではGoogleも画像の使用については厳しくチェックするようになったと言われていますが、それでも上位表示されているほとんどのトレンドサイトは芸能人の画像が使われていますから、そのあたりは自己責任ということになるのでしょうか。

しかし、そんな時代の流れとは無関係に、ジャニーズとディズニーは著作権に関して一貫して厳しい姿勢を取り続けているので、慎重すぎるくらいに気をつけてください。

 

一般人の画像

 

本来、ネットに晒されることのないような一般人の画像を無断で載せることは控えるべきです。事件の未成年の犯人だったり、SNSで炎上してしまった人について深く掘り下げることは危険な行為なのでやめるようにしましょう。

ただし、『アイドルの卵』だったり、『ドラフトの候補選手』のように、ポジティブな理由で広く取り上げられてもおかしくない人物、有名になりかけている人であれば、問題ないのではないかと思います。

 

 

アドセンスのNGワードについて

 

一般的にアドセンスのNGワードとされるものは、『反社会的、暴力的な表現』、『アダルトな表現』、『一般人の個人名』が該当します。

重要なことは、アドセンス違反とみなされるポイントは『意味』と『単語』の両方だということです。つまり、『ピンポイントで単語を使っていなくても、それを匂わすような表現を使った場合』も、『そんな意図を持っていなくても、該当する単語を使ってしまった場合』も等しく、アドセンス違反となる可能性があるということです。

具体例を挙げると、永作博美さんと松山ケンイチさんが主演した映画に『人の◯◯を笑うな』(あえて伏せ字とさせていただきます。)というものがありますが、この◯◯は性的に刺激させようとか、アダルトな言葉を使おうとか、そういった目的で使用しているわけではなく、単に作品名というだけですよね。

しかし、単純にアダルトな意味を持つ言葉を使用しているというだけで、アドセンス違反となる可能性をはらんでいるので十分に注意するようにしてください。

 

アドセンス違反となるNGワードを見分ける方法

 

NGワードの基準は非常に繊細でかつ曖昧です。そのため、何が大丈夫で何がダメなのか、明確に知ることは非常に難しいでしょう。

そこで、1つの判断材料としていただきたいのが、『Googleの予測キーワード』です。Googleの予測キーワード機能で表示されない言葉は、確実に使わない方がいいです。

そのため、キーワード選定の際には、やはりGoogleの予測機能で表示される関連キーワードを参考にすることがオススメですね。

 

最後のまとめ

 

アドセンスやトレンドアフィリエイト関連については明確な解答など存在しません。『どこからがNGワードでどこからがOKなのか』、『手動ペナルティの原因をピンポイントで知りたい』、ということを思ったとしても、その答えを知っているのはGoogleだけなので、あくまで僕たちは手探りで考えていくしかないんですね。

そのため、少しでもリスクのありそうなことは避けるという意識を持って記事を書いていくことがオススメです。そういった観点から、『朝や昼の情報番組で着ていても大丈夫な服装か』という基準は我ながら結構わかりやすくていいんじゃないかなと改めて思いました。

 

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記事公開日:2014年3月26日
最終更新日:2014年6月24日

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