アドセンスで月収10万円を稼ぐPV数をクリック率と平均単価から考える


photo credit: kenteegardin via photopin cc

 

Googleアドセンスで月収10万円を稼ぐためには、だいたい平均して1日にどれくらいのPV数が必要なのか、クリック率と平均単価から考えてみました。

具体的な数値が見えないまま作業に取り組むよりも、だいたいの目安がわかった上で、作業に励んだほうが、より全体像が見えて、作業量の目安や目標地点と現在地の距離がイメージしやすいと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

 

アドセンスで稼ぐ仕組みと用語を動画で解説!

 

こちらが動画での解説バージョンです。

 

 

 

アドセンスで稼ぐ仕組みについて

 

まず、アドセンス広告からの収益が発生する仕組みですが、『広告のクリック数×広告の単価』で導き出すことができます。

広告の単価は、基本的には20円から30円くらいが目安で上限があるため、いかにしてクリック数を高めていくかという点が焦点となります。

クリック数をより細分化してみると、『広告のクリック数=PV数×クリック率』という等式で算出されます。

PV数とは、ページビューのことで、すなわちサイトのページが表示された回数のことを言います。こちらのPV数も上限がある程度決まっていて、1%前後が目安の数値となります。あまりにもパーセンテージが高過ぎると、不自然な率となり、Googleから不正を疑われてしまう原因となってしまうので気をつけるようにしましょう。

そのため、クリック率がある程度の数値にとどまる以上、クリック数をあげていくためには、PVをいかに増やしていくかという意識を持つ必要があるということです。

 

月収10万円稼ぐために必要なPV数は?

 

それでは月収10万円稼ぐために必要なPV数を考えていきましょう。

PV×クリック率×広告単価=10万円という式が成り立つことは上述しましたが、クリック率が1%前後、広告単価が20円~30円程度となることから、月収10万円を達成するためのPV数を算出することが可能となります。試しに、広告単価を25円、1ヶ月を31日として概算してみましょう。

PV×0.01×25×31=100,000

PV=12,903

よって、12,000PV程度が、月収10万円稼ぐ際の基準となるでしょう。また、 実際に僕のアドセンスの結果からもほぼ、同様の結果を導き出すことができます。

 

アドセンス

 

これは、僕のとある月のアドセンスのパフォーマンスレポートの一部を切り取ったものです。縦軸が日付となるのですが、ちょうど上から2番目の日にちが調度良いサンプルとなります。

31日間で10万円稼ぐには、1日あたりの目安となる収入額を平均すると3,300円くらいになりますが、ちょうど上から2番目の日の見積収益額が、3,335円となっています。

その日のPV数は14,630ですが、CTR(クリック率)とCPC(広告単価)が他の日に比べるとあまり高くないため、14,630とまでいかなくとも、だいたい12,000~13,000くらいが、月収10万円を達成するためのPVの目安となるでしょう。

 

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記事公開日:2014年3月26日

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