メルマガを開いてもらいやすくする方法について解説


 

コピーライターには攻略すべき4つの障壁があります。

 

コピーライターの4つの障壁とは

 

今回は、その中でも第一の関門である『Not Open』の攻略法についてお伝えしていきます。

 

メールの不達問題の回避

 

あなたが配信するメルマガがそもそも読者の元に届かなかったり、迷惑メールフォルダに届いてしまうこと。

これを『メールの不達問題』といいます。

 

メールが届かないということは、読者の感情に関係なく物理的な問題で読んでもらえないということなので非常にもったいないことではないでしょうか。

 

不達・迷惑メール問題を回避するためには次のような対策をとっていきます。

 
  • ちゃんと届くメルマガ配信スタンドを使用する
  • 独自ドメインアドレスで発行する
  • エラーメールを頻繁に処理する
  • 独自ドメインでの短縮URLを使う
  • アドレス帳への登録を促す
  • 攻撃的だったりアダルトな表現を使わない。
 

メルマガを発行したことのない方には少し詳しすぎるので想像ができないかもしれませんが、

別途、メルマガ配信のマニュアル的なコンテンツを作成していくのでそちらを参考にしてみてください。

 

パーソナル・ブランディング

 

個人メディアの発達により、パーソナル・ブランディングという概念が流行していますが、

メルマガビジネスにおいてもパーソナル・ブランディングは非常に有効です。

 

こちらはブランディングのコンテンツで詳しく紹介するので、ぜひそちらを参照ください。

→『パーソナル・ブランディングの基本』

 

メールを開いてもらいやすくなる題名の工夫

 

メールを受け取った人が、思わず開封してしまいたくなるような題名をつくっていきます。

 

そのポイントは『緊急性』『興味』『物議』の3つです。

 

まず『緊急性』ですが、

読者に対して「このメルマガを読まないと大変なことになりますよ」と訴えかけるものにすることです。

メルマガを読まないと大きな機会の損失があったり、デメリットがあるというような緊張感を与えていきます。

 

次に『興味』です。

メルマガ本文への興味を抱かせるようなタイトルをつけることが重要ですが、

そのためのテクニックに、『省略』と『抽象的な文章』があります。

タイトルをわざと省略したり、抽象的にすることで、

読者の興味を惹きつけて、本文に誘導することを意識していきましょう。

 

最後に『物議』です。

タイトルをやや過激な内容にして論争が起こりやすいものにすることで、

読者は思わず中身を確認したくなります。

 

メルマガ配信の時間を攻略する

 

読者の気持ちに立って、一番読みやすい時間にメルマガを送ってあげることが大切です。

いくら内容がよくてタイトルも面白いメルマガを送ったとしても、

メルマガの読者が忙しい時間帯に送ってしまうと、そもそもメールチェックもできないですし、

他のメールに埋もれてしまい、結局読んでもらえないままになってしまいます。

 

どんな読者層でも、夜が比較的最も忙しくない時間帯なので、

メルマガを配信する時間帯は夜がオススメです。

 

 

それでは、Not Openの攻略法について解説をしていきました。

次回のコンテンツもよろしくお願い致します。

 

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記事公開日:2013年11月23日
最終更新日:2013年11月29日

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