プラグインYARPPで関連記事が表示されない時の対策方法を解説!

本記事では、関連記事表示プラグイン『Yet Another Related Posts Plugin』(長すぎるのでYARPPと省略)を使った時に、なぜか『関連記事がありません』と表示されてしまう時の対策について解説をしていきます。

関連記事の表示用プラグインは何個もありますが、世のブロガーやネットプレナーたちがこぞって絶賛している『WuMii』が何となく好きになれないので、僕はWordpress Related Posts やYARPPを使ってきました。

参考:wumiiの使い方と設定方法を解説

当サイトでは『Wordpress Related Posts』 を使用していますが、YARPPも結構いいプラグインだと思うのでオススメしていますが、設定の方法をちょっと変えてみないと、本来、関連記事が表示されるべきところに『関連記事がありません』と表示されてしまい、なんとも寂しい感じになってしまいます。

今回はYARPPの設定方法と、関連記事が表示されない場合に取るべき行動について紹介していきたいと思います。

photo credit: yohann.aberkane via photopin cc

YARPPの設定方法

 

まず、Yet Another Realated Posts Pluginをインストールしていきます。

『プラグイン>新規追加』で検索をしてインストール、有効化をしていきましょう。その後、『設定』からYARPPを選択します。

関連記事を表示する場所を自分で決めたい場合は、『自動表示』からチェックを外し、下記のコードをお好みの位置にペーストしてください。


リストかサムネイルを選択することで、関連記事の表示のされ方を変更できるので、設定の変更後は『変更の保存』をクリックしましょう。

 

関連記事が表示されない時は?

 

もしかすると、YARPPの設定をしても、『関連記事が表示されない!』なんてことになるかもしれません。ちょうどこのように。

この場合の対処法ですが、YARPPの『関連スコア設定』をすることで解決ができます。『設定』から『YARPP』に飛び、『関連スコア設定』のところを変更していきます。

もし、『関連スコア設定』が見つからない場合は、一番右上の『表示オプション』から、『表示する項目』で『関連スコア設定』にチェックを入れましょう。

 

 

『関連スコア設定』で、表示する記事を選定する際の基準となる”関連度の強さ”をカスタマイズすることができます。

もし、関連度の強弱に関わらず、とにかく記事を表示させたいのであれば、『最低関連スコア』を小さな数字(1か2)にして、その下の項目も『検討しない』を多くするといいですね。

逆に、記事数が充実してきて、関連度を強くしていきたい場合には、最低関連スコアの数値を上げて、残りも『検討する』を多くするといいでしょう。

 

関連記事の記事下表示について

 

サイト内巡回率を向上させることで、読者の方に複数の記事を読んでもらえますし、それによってサイト内滞在時間も上がるためSEOも強化されます。

サイト内巡回率を向上させるためのオーソドックスな手法が関連記事を記事下に並べておくことです。

1つの記事を最後まで読んでもらって、『面白かったな』、『役に立ったな』と感じてもらえたなら、必ずあなたの他の記事も潜在的に気になっているはずなので、その機会を無駄にせず、違った記事を紹介してあげましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnozzieをフォローしよう!

記事公開日:2014年4月3日
最終更新日:2014年4月4日

無料メールマガジン

ネットビジネス




ネットビジネスで自由な人生を描くノジーのブログへ戻る

    
サブコンテンツ

このページの先頭へ