WordPressで改行が反映されない場合のオススメプラグイン!PS Disable Auto Formatting

WordPressを使ってブログを書いていると、『どうして書いた通りに改行が反映されないんだ!』とイライラすることもあるのではないでしょうか。

実際に僕も、ビジュアルエディタとテキストエディタを切り替えた時に、トレンドアフィリエイト用サイトにYouTube動画を貼り付けた時など、なぜかHTMLが勝手に変更されていたりして非常に不快な思いをした経験があります。

そんな、改行が反映されず記事の見た目が綺麗にならないという悩みを解消するためにオススメのプラグインが、『PS Disable Auto Formating』です。こちらのプラグインをいれることで、ビジュアルエディタとテキストエディタを切り替えた時でも、HTMLコードが勝手に変わらなくなるため、思い通りに改行できるようになります。

photo credit: JD Hancock via photopin cc

 

なぜ勝手にHTMLが変わるのか

 

WordPressの初心者が記事を書くときに最初にぶつかる壁が『改行』です。ビジュアルモードでエンターキーを押しても、なぜか改行されていない。

しかたないから、テキストモードで改行タグを入力してみても、ビジュアルモードに戻ると、なぜか入力したタグが消えてしまっている・・・。と困った経験のある方もたくさんいることでしょう。

自分のお気に入りのブログなのに、思うように文章がかけないとストレスになってしまいますよね。

それでは、なぜ勝手にHTMLタグが変わってしまうのかというと、その答えは、WordPressの持つ『自動整形』という機能によるためです。自動整形とは、ビジュアルモードとテキストモードを切り替えた時に、<p>や<br>のようなHTMLタグを勝手に除去する機能のことを言います。

自動整形によって、HTMLコードが軽量化されるというメリットがもたらされますが、勝手にHTMLが変わってしまうため、余計なお節介だと感じる人も多いでしょう。

 

プラグインPS Disable Auto Formattingを導入しよう

 

思い通りにHTMLコードを記事に反映させるためには、自動整形機能を停止する必要がありますが、そのために最適なプラグインが今回紹介する『PS Disable Auto Formatting』です。

このプラグインを導入することで、ビジュアルモードで入力した内容がテキストモードでHTMLとして反映されるようになっているため、非常に快適に作業を行うことができるようになります。

つまり、ビジュアルモードでエンターキーで改行をすると、テキストモードでは、<p>&nbsp;</p>と入力されるようになります。記事作成時に、HTMLを勝手に書き換えられたくないという方、もしくはHTMLのことなど何も考えず、文章作成だけに集中したいという方には非常にオススメなプラグインです。

 

PS Disable Auto Formattingの設定方法

 

PS Disable Auto Formattingの設定方法は非常に簡単です。

まず、ダッシュボード>プラグイン>新規追加から、PS Disable Auto Formattingをインストールして有効化しましょう。その後、ダッシュボード>設定に、『自動整形』という項目が加わっているので、自動整形をクリックしましょう。

設定を行っていきますが、特に難しいことはありません。『記事内容の自動整形』にチェックをいれて、『変更を保存』をクリックするだけで完了です。

以上で、PS Disable Auto Formattingの設定は終了です。

 

最後に

 

僕自身、HTMLにそれほど詳しいわけでもなく、『ストレスなく思い通りにビジュアルモードを使って記事を書きたい』という気持ちが一番なので、このプラグインはとてもオススメです。

もし、WordPressを使っていて、自分が打ち込んだHTMLタグが反映されなかったり、ずれてしまったりした場合は、一度PS Disable Auto Formattingをお試しください。

 

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記事公開日:2014年4月12日

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