ネットビジネスにおける人脈の必要性とメンターについて

インターネットビジネスにおいて、『人脈』を非常に重要視する人はとても多いです。中には、『人脈こそがすべて!』と言わんばかりに、いろんなセミナーや懇親会、交流会に出向き、名刺をゲットすることにすべてを賭けている人もいるそうですね。

よくTwitterで『僕もビジネスやってます!良かったら仲良くしてください!』的なメッセージをもらうことがあるんですが、具体的にどんな行動をしているのか質問してみると、『とにかくいろんなミーティングに顔を出して人脈を構築してます!』と元気の良い回答が返ってくることもしばしばです。

人と人との繋がりを築くことは悪いことではないですが、必要以上に人脈に固執してしまって、『人脈至上主義』のような考えに陥っている人も非常に多いんじゃないかなと最近感じています。

また、『自分は人脈も何もないからビジネスで独立なんてできっこありません』と勘違いして可能性を自ら放棄してしまっているかわいそうな人も結構いるみたいなので、本記事ではネットビジネスにおける人脈の必要性について解説してみようと思います。

photo credit: Ant1_G via photopin cc

 

【動画セミナー】本当に価値のある人脈の作り方

 


 

 

初心者ほど人脈は必要ない

 

結論から言うと、ネットビジネスの初心者であれば初心者であるほど、人脈なんか必要ないです。ネットビジネスを行う究極の目標は『稼げるようになること』であるはず。だったら、貴重な時間を人脈作りと言う名の、謎の懇親会とかミーティングとか飲み会に使っていないで、誰より早く稼げるようになるため時間を惜しんで作業に励むべきですね。

『人脈』を重視しすぎている人は、概して自分よりもレベルの高い人、すごい人と話しているだけで、成長した気分になり、ビジネスを知った気分になっている感があります。

しかし、当然ですが、誰かと話して交流しただけでお金が稼げるようになるわけではないですよね。お金を稼ぐには、正しいノウハウに則ってコツコツと淡々と作業を行っていくほかないのです。

僕はサイトアフィリエイトやDRMに関することしか詳しくないので、転売や輸入はよくわかりませんが、少なくともネットビジネス初心者であれば、ブログを立ち上げて毎日記事を書きまくる、Twitterでbotを作りまくる、YouTube動画を撮りまくるといった作業を繰り返して、いち早く個人で稼ぐ経験を積み重ねるべきなのです。

そういった淡々とした作業は地味で孤独です。なんでこんなことやってるんだろうと悲観的になることもあるでしょう。それに比べると、懇親会やミーティングは楽しくて華やかで自分を成長させてくれる気分にしてくれますよね。

ただし、よく稼げない人がやっている『人脈作り』は、ただ単に自分をいい気持ちにさせてくれるだけです。その場はとても成長した気分になるかもしれませんが、実際に数カ月後、淡々と孤独に作業を続けた人と、人脈作りに勤しんだ人とでは『実績』という点で大きな差が生まれているでしょう。

 

意味のある人脈とは

 

ネットビジネスにおける意味のある人脈とは、『自分にビジネスチャンスが生まれる人脈』だと考えています。つまり、いくらいろんな人とトークをして仲良くなっても、そこからビジネスが生まれて、自分に利益や成功がもたらされなければ意味が無いんですよ。

もし、あなたがビジネスで大成功を収めたとしましょう。不労所得が入ってきて、企業へのコンサルのオファーも受けて、本を出版したり、大学で講義なんかもやっちゃってる。そんな人のもとに、何も実績を持たない無名の人がやってきて、『仲良くしてください』とか言ってきても、普通はかるく雑談して終わりですよね。(信長にいきなり召し抱えられるくらいの秀吉並コミュ力があれば別ですが)

更に、そこから『一緒にビジネスやろうぜ!』なんてことには絶対にならないはずです。

本当に意味のある人脈とは、ビジネスチャンスが新たに生まれる人脈であり、そのような人脈を作るためにはどうすればいいのか?その答えは、単純に『向こうから人が寄ってくる』状態になるのが一番です。そのためには、ネットビジネスの世界で実績を作り、実績を着実に伸ばしていくしかないんです。

インターネットビジネスの世界では、成果を出すと、いつの間にか名がそれなりに浸透しているケースが多いです。そのためにも、人脈作りに勤しんでいるくらいなら、とにかく成果を出すべく、作業をしましょう。

 

メンターはいたほうがいい

 

それでは、僕自身は全く誰とも関わることなくビジネスを実践しているかというと、そうではありません。僕には3人のメンターがいて、そのメンターの方々のおかげで比較的早くビジネスを軌道に乗せることができました。

1人は、僕を月収10万円の自動構築まで導いてくれた人、そして残り2人は、僕を月収数100万円レベルへと引き上げてくれている段階の方々です。

『メンター』とは別の言葉を使うと、『師匠』とか『先生』とか『コーチ』とか、そんな単語が出てくるのですが、僕よりも遥かに稼いでいる人に直接、ビジネスでの成功の仕方を教えてもらうことで、個人の成長もビジネスで結果を出す速度も段違いで向上します。

ここで重要なのは、対等な立場でメンターと人脈を築くのではなく、商品を購入して特典企画に参加したり、個別コンサルを受けるということです。

上に記した意味のない人脈作りでは、実績や頭脳、知識に差があるにもかかわらず対等に関係を結ぼうとすることになりますが、それでは相手にメリットを提示することができないため、こちらもそれだけのメリットを享受することができません。

実績がない段階でこちらが相手に与えられるメリットといえば、正直に言うとお金を落とすことくらいしかありませんよね。そのため、こちらは相手側から商品やサービスを購入することによって、こちらもその分のメリットが得られるということです。

お金を払ってWin-Winの関係を構築すれば、その場限りの薄っぺらい楽しさではなく、稼げるようになるための知識や道筋を得ることができます。このように実力があって自分を引き上げてくれるメンターを見つけてレベルアップをした後には、自然とあなたの周りに、実力に見合った人脈が築かれていきます。

それまでは、自分より能力のある人、自分より稼いでいる人のアドバイスを聞き入れ、愚直に実績とスキルを上げていくことに力を入れたほうがいいです。

 

自分を稼がせるのは人脈ではなく自分自身のスキルと努力

 

そもそも、人脈が自分を稼がせてくれるわけではありません。あくまでも自分が稼げる理由は自分自身のスキルと努力がベースになります。そのベースが貧弱な状態で人脈を作ろうとしても人は集まってきませんし、集まってきたとしても、同様にスキルも経験も実績も低い人ということになります。

そのため、人脈を作っている暇があったら、早くお金が入ってくるような仕組みを作った方が確実に効果的です。

もちろん自分一人だけの力では効果も小さく、効率も悪いので、自分への投資を惜しまず、すでに稼いでいる人の助けを得ることがオススメです。その際も、『この人が自分を稼がせてくれる』という意識ではなく、『この人からいろいろな知識やノウハウを吸収して稼げるようになろう』という前向きで自律的な意識で取り組むべきですね。

 

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記事公開日:2014年4月13日
最終更新日:2014年7月13日

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