関連記事表示プラグインWordPress Related Postsの設定と設置位置

関連記事を表示させるプラグインはいくつもありますが、僕は現在『Wordpress Related Posts』というプラグインを使用しています。

『WuMii』や『YARPP』といったプラグインも使用していた経験があるのですが、見栄えや設定の簡単さから言っても、現状で最もおすすめできるプラグインが今回紹介する『Wordpress Related Posts』です。

本記事では設定の方法と、表示のバリエーション、表示箇所の任意設定に関して解説を行っていきます。

photo credit: EMMEALCUBO via photopin cc

 

WordPress Related Postsを動画で解説

 

WordPress Related Postsの設定方法

 

まずはいつもの流れでプラグインをインストールして有効化しましょう。ダッシュボード画面から、プラグイン>新規追加で『Wordpress Related Posts』と検索をしてください。

参考:プラグインをWordPressに有効化させる方法とインストールできない場合の対策

有効化まで完了したら『設定』から『WordPress Related Posts』を選択してください。

Related Posts

『Statistics』、『Basic settings』、『Advanced settings』、『About related posts』という4つの項目があり、右側の下矢印を選択すると細かい設定ができるようになります。

それでは順番にチェックしてみます。

 

Statisticsについて

 

statistics

Statisticsでは設置した関連記事のクリック数とクリック率を表示してくれます。

MOBILE(携帯、スマホ、タブレット)とPCそれぞれの数値を表してくれるため、効果測定に非常に便利ですね。

 

Basic settingsについて

Basic settings

Related Posts Title は、その名の通り関連記事上に表示させるタイトルを自由に決めることができます。デフォルトのものよりも反応を良くするためにも日本語でわかりやすいものをつけていきたいですね。

Number of Posts は関連記事の表示記事数を決定することができます。こちらもいろいろと試してみて、しっくりくるものを選んでいきましょう。

 

Advanced settingsについて

 

Advanced settingsでは、より具体的で細かな設定ができるようになります。

layout

 

Layoutからは、関連記事のレイアウトを選ぶことができます。左側から選択をすると右の部分にプレビューが表示されます。

Customeizeでは、より詳細なカスタマイズができるようになり、上から『サムネイル画像の表示』、『コメント数表示』、『投稿日の表示』、『本文抜粋の表示(数字は文字数)』をクリックすることで表示させることができます。

最後の『Enable custom CSS』にチェックをいれることで、CSSを自由にいじれるようになります。自信とスキルのある方はぜひお試しあれ。

 

Other settingsについて

 

other settings

Exclude these Categories でチェックを入れたカテゴリーは、関連記事表示から除外されます。

下の4つのチェック項目は上から、『関連記事を自動で設置する』、『RSSフィードに表示する』、『統計処理を行う』、『Wordpress Related Postsのロゴを表示する』となっています。

基本的にはデフォルトのままでいいと思いますが、関連記事を任意の位置に設置したい場合は、一番上のチェック項目を外すようにしてください。

そして以下のコードを『外観>テーマ編集>単一記事の投稿』から、関連記事を表示させたい場所に挿入しましょう。


関連記事表示の場所はどこがオススメ?

 

関連記事表示の場所ですが、読者が記事を全て読み終えた後に、関連する記事を提示してあげた方が反応がいいので、記事下の設置を推奨します。

ただ、アドセンス広告を記事下に配置する場合は、記事の直下の方が反応を得やすいため、記事>アドセンス広告>関連記事という順番で配置したほうが、広告のクリック率は高まります。

従って、設置した広告コードの真下に先ほど挙げたコードを貼り付けるとよいでしょう。

 

他の関連記事プラグインと比較して

 

僕はこれまで、メインブログやトレンド型ごちゃまぜブログで様々なプラグインを使ってきましたが、現状一番気に入っているのが、『Wordpress Related Posts』です。

一時期、僕が激推ししていた『WuMii』ですが、正直設定がかなりめんどくさいのに加えて、デザイン性も『Wordpress Related Posts』の方が、より洗練された見た目になって好みです。

『YARPP』と比較した場合も、YARPPでできることは『Wordpress Related Posts』で全てまかなえる印象がありますし、ぶっちゃけYARPPの上位互換じゃないかと思っています。

よかったら他の関連記事表示プラグインに関する記事も載せておくのでチェックしてみてくださいね。

参考:YARPPの使い方と記事が表示されない場合の対策

参考:wumiiの使い方と設定方法の解説

サイトの内部巡回率の向上はSEO対策としても効果的なので、いずれかのプラグインは導入しておくといいですね。

 

 

 

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記事公開日:2014年4月19日
最終更新日:2014年8月2日

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