GTmetrixでサイトの読み込み速度を調べる方法

Webの知識に疎い、インターネットビジネス初心者であれば、そこまで『サイトの読み込み速度』や『サイト高速化』を意識したことがないのではないでしょうか?

実際僕も、しばらくはサイトの表示速度など特に真剣に気にしたこともなく、ただ『おすすめされたプラグインを導入する』、『使わないプラグインはすぐ削除する』、『画像を使い過ぎない』くらいの対策しかしていませんでした。

しかし、GTmetrixを使うと、サイトの読み込み速度がわかるということで、そろそろそういったことにも真剣に気を使うべきだろうということで、早速調べてみました。

speed

photo credit: josemanuelerre via photopin cc

 

 

GTmetrixでサイトの読み込み速度を評価してもらった

 

GTmetrixの使い方は非常に簡単。

まずはGTmetrixのホームページに行きます。特に会員登録等は必要ありません。

 

GTmetrix   Website Speed and Performance Optimization

 

『Analyze Peformance of:』のところに、調べてみたいウェブサイトのURLを入力したら、『GO!』のボタンをクリックします。その後、20秒くらい待つと、このように評価画面に移ります。

 

gtmetrix

 

 

『Page Speed Grade』は、Googleのサイト速度計測サービスの評価、『Y Show Grade』は、Yahoo!のサイト速度計測サービスの評価です。僕の場合は、CとDということであまりよくないですね。

更に下の『Breakdown』では、ページのどこに問題があるのかを具体的に教えてくれます。問題がある項目から順番に表示してくれるのでわかりやすいですね。

 

サイト高速化プラグインを使って改善してみた

 

今までは、サイト高速化は大切なことだと認識していながらも、マニアックで奥深すぎるところもあるのであまり深入りしていなかったのですが、今回の結果を受けて、簡単で効果がありそうなプラグインを新たにインストールしてみました。

今回新しく有効化したプラグインは『W3Total Cache』。サイト高速化のためのキャッシュ系プラグインの中では、特に性能が高いことで有名。こちらをインストールして、簡単な設定をした後、再度計測した結果がこちら。

Latest Performance Report for  http   nozziedesign.com    GTmetrix

 

先程よりは1ランクずつ上がりましたね。ただプラグインを導入しただけなのでまだまだ改善の余地がありそうです。

 

高速化の注意点

 

サイト高速化に効果があるとされるプラグインはたくさんありますが、特にキャッシュ系のプラグインを使う際には注意が必要です。プラグインどうしの相性が悪くエラーを起こしたり、検索順位に悪影響が及んだとの報告もされているようです。

キャッシュ系のプラグインは思いのほかデリケートなようなので、使用する際にはむやみやたらに使わず、よく考えてからインストールしたほうがいいですね。

また、高速化は結構きりがない面もあり、インターネットビジネス初心者にはハードルが高い面もあるので、まだブログをやりはじめたばかりであれば、特に気にせずコンテンツ作成に注力したほうがいい気もします。

 

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記事公開日:2014年4月28日
最終更新日:2014年7月14日

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