WP External Linksの使い方!nofollowタグを自動で加えるプラグイン

WordPressでブログ記事を書いていると、外部のサイトにリンクを飛ばす必要が生じるケースは多々あると思いますが、そのような場合は『rel=”nofollow”』タグを加えましょうとよく言われています。

しかし、アフィリエイト用のトレンドサイトなどでは、記事の本文を書き終えた後に、いちいちすべてのリンクに1つひとつ『rel=”nofollow”』と書き加えていくのは、かなり面倒ですよね。

そんなnofollowタグ記述の手間を解消するためのプラグインが、『WP External Links』です。このプラグインを使用することで、リンクを貼った際に自動で『rel=”nofollow”』タグを付け加えてくれます。

また、『WP External Links』の本来の機能として、『外部リンクを開いた際に別ウィンドウで開くようにする』という設定も可能になります。こちらもいちいち個別で設定をするのは手間がかかるので、労力の削減という意味でも効果的ですね。

external

photo credit: Paolo Margari via photopin cc

 

WP External Linksのインストール

 

早速、プラグインをインストールしていきましょう。

ダッシュボード画面の『プラグイン>新規追加』から『WP External Links』と入力すると、当該プラグインが表示されるので、インストールを行います。

 

wp external install

WP External Links(nofollow new window seo)という名前のプラグインをインストールしましょう。正式名称からも、このプラグインは『nofollowタグ』と『新規ウィンドウ』に関するプラグインだとわかりますね。

インストールして有効化が完了したら、ダッシュボードの左サイドバー下部に『External Links』というタブが追加されています。

linkks

 

WP External Linksの設定方法と使い方

 

ダッシュボードの左下部『External Links』をクリックして設定を施していきます。

wp external links

 

『General Setting』は以下のように設定していきます。

『Open external links in…』から『New window or tab』を選択すると、リンク先が新規ウィンドウで開かれるようになります。

『Apply plugin setting on…』ではプラグインの機能の適用範囲が選択できます。『All contents』ですべてのコンテンツ、『Post contents』で投稿、『Comments』でコメント欄、『All text widjets』でウィジェット部分にプラグインの設定を反映させることができます。

また『ignore links…』に追加したURLはプラグインの効果が加わりません。

 

『SEO settings』では、『nofollow』と『external』がありますが、『nofollow』にチェックをいれると『nofollowタグ』が外部リンクに加わります。『external』はJavascriptの場合につけるそうですが、無関係の場合はどちらでもいいようなのでとりあえずつけておきました。

 

『Style settings』が外部リンクの隣にアイコンが表示されるそうですが、特に必要ないでしょう。

他にもいろいろと設定できる箇所はありますが、特に変更すべき点はないので、このまま保存すれば設定は完了です。

 

最後に

 

WP External Linksは非常に簡単な設定で、外部リンクを新規ウィンドウで表示させ、更にnofollowタグを自動で付け加えることが可能です。

1つひとつのリンクを手作業で設定するのが面倒だという方には非常にオススメですね。

 

 

 

 

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記事公開日:2014年5月15日
最終更新日:2014年7月14日

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