rel=”nofollow”タグとは?意味と使い方を解説

ブログを書いていくと、外部のサイトにリンクを貼る機会があると思いますが、発リンクをする(外部のサイトにリンクを飛ばす)と、自分のサイトのSEOパワーをリンク先に受け渡してしまうことになります。

そのため、SEO対策のためにも『発リンクをする際には”rel=no follow”タグを使いましょう!』ということが至るところで言われていますが、そもそも外部リンクを貼るとSEO的にはどうなってしまうのか、またnofollowタグを付けることで何が起こるのか、という点は、初心者の方だとよくわからないと思うので、基本的なところを解説していきます。

seo

photo credit: Paloma Gómez via photopin cc

 

nofollowタグとは

 

nofollowタグを用いることで、検索エンジンのクローラーに『リンク先を辿らないで!』と伝えることができます。

参考:クローラーとは?検索エンジンの仕組みを解説!

リンクを飛ばした先のサイト、つまり、被リンクを受けたサイトはSEOの評価が高まりますが、それは被リンク元のサイトが持っているSEOのパワーを受け取っているためです。

つまり、リンクを飛ばすことでサイトの持っているSEOパワーを分け与えてしまい、自分のサイトのSEOが弱くなるという見方もできるのです。

そこで、nofollowタグをつけることで、自分のサイトからSEOのパワーを漏らすことなく、訪問者に外部サイトへのリンクを紹介することができるというわけです。

nofollowタグの付け方

 

nofollowタグの付け方は非常に簡単です。

一般的なリンクタグの後ろに、『 rel=”nofollow”』と付け加えればいいだけ。例えば、当サイトへのリンクにnofollowタグを付けたければ、以下のようになります。

a href=”http://nozziedesign.com/” rel=”nofollow”

『”リンク先URL”』と『rel』の間には半角スペースが入るので、その点には注意をしてくださいね。

nofollowタグを使うべき場面

 

nofollowタグを使うと、発リンク先を評価しないということになるので、素直にいいなと思ったサイトへの発リンクや相互リンクにnofollow属性を用いるのはマナー違反です。

そのため、基本的にはnofollowタグは以下のサイトに対するリンクに用いていきます。

 

  • 評価したくないサイト
  • 有料リンク
  • クロールしなくていいページ(ログイン画面など)

トレンドアフィリエイトを実践している場合は、発リンク先の多くが『評価したくないサイト』に含まれると思いますし、とにかく上位表示を狙っていくべきなので、基本的にnofollowタグを使うべきですね。

特化型のサイトの場合は、価値のある情報を提供しているサイトを紹介する時などにnofollowタグをつけるべきではないので、極力、普通にリンクを貼ったほうがいいと思います。

まとめ

 

リンクを貼りたいけど、『Googleさんにこのサイトと関わりがあると思われたくないな~』なんて思う場合には、rel=”nofollow”をつけることをオススメします。

正しいSEO対策でクリーンなサイト運営を心がけていきたいですね。

 

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記事公開日:2014年5月17日

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