2014年ブラック企業ランキングから考えるブラックの特徴と見分け方

ブラック企業

『ブラック企業』という概念が市民権を得て久しいですが、ブラック企業をめぐる様々な問題に関しては、未だに根本的な解決がなされておらず、当分の間は、この現状が大きく変わることはないと思われます。

ブラック企業として知られている有名な企業はたくさんありますが、意外と知られていない『隠れブラック企業』も多数存在しており、『入社してからブラックだと気づいた』というパターンも多いと言われています。

特に就活中または就活を控える大学生や、転職を考えている方にとっては、ブラック企業問題は非常に身近で重要な問題です。後悔先に立たずとも言いますが、一度ブラック企業に入社をしてしまうと、すぐにホワイトな職場に移ることは現実的に難しいので、面接や試験に挑む前に、ブラック企業についてしっかりと理解を深めておきましょう。

2014年版ブラック企業就職偏差値ランキングについて

2014年のブラック企業ランキングはこちらから御覧ください。

こちらのランキングはどこかの団体が公式に発表したものではなく、あくまで2chの就職版のデータなので、軽い参考程度に思っていただきたいのですが、個人的にはあながち的はずれなものでもないんじゃないかなと思います。

具体的な企業名が出ているものもあれば、業界や職種での括りもあり、説得力のある並びになっています。

ただ、このランキングで具体名が出ている企業は、規模が大きく知名度も高い企業ばかりなので、それ以外の中小企業や零細企業はあまり触れられていません。

当然ながら中小企業の中にも働きがいがあって環境も良いホワイトな会社もたくさんありますが、統計的に規模が小さいほどブラック率は高まるとも言われています。

それに小さな会社は情報があまり出回っていないので、より一層のこと見極めが難しくなります。

そこで、ブラック企業にありがちな特徴と見分け方について個人的に思うところを記してみます。

ブラック企業の特徴と見分け方

業界と職種

ブラック企業が多い業界や職種は少なからず存在していると思います。もちろん、今から挙げる業界や職種のすべての会社がブラックというわけではありませんが、1つの参考になると思うのでぜひチェックしてみてください。

B to C営業全般(一般個人顧客を相手にした営業)

金融(銀行、保険、証券など)

IT関連企業(特にSEは注意)

不動産関連会社(住宅やリフォーム営業など)

外食産業

旅行代理店

製薬会社営業(給料はかなりいいけど…)

社風

ブラック企業にありがちな社風としてありがちなのが、『軍隊的体育会系の企業』や『個人成果主義型の日系企業』という点が挙げられます。

社訓を復唱したり、上からの命令は絶対であったり、とにかく怒鳴るだけの上司や先輩しかいなかったりという会社は予想以上に多く存在します。

そのような会社は仕事にロジックがなく、根性とやる気を美徳とする古い体質な企業が多いため、理不尽だと感じる機会がかなり多いです。

また、個人成果主義そのものは悪いものではありませんが、大して意味のないような業務や、非現実的で絶対に達成できないようなノルマを課す企業は少なくありません。

そして、個人成果主義を謳いながらも、会社の組織精度や風土は古い体育会主義であるため、非生産的で非効率的な仕事しかできないような企業は本当に多いです。陰湿なイジメも起こりやすい職場になりやすいという特徴もあります。

新卒の採用人数

あまりにも大量の人数の新卒社員を採用している会社には気をつけたほうがいいでしょう。

多くの人数の社員を新しく雇い入れるということは、その分辞める人も非常に多いということ。

1000人近くの社員を採用して、5年後に残ったのは半分ほど・・・なんていうことも普通に起こり得るのです。

満足のいく人生を歩むために

一度、ブラック企業に入社してしまったら、その後に有名なホワイト企業に転職することは難しいと言われています。

なぜなら、ブラック企業は離職率が高いため大量に社員を採用しますが、ホワイト企業は離職率の低さから中途採用も限られているためです。

そのような事情からも、『ブラック企業を辞めたいけどやめられない』という方も非常に多いのですが、人生において一番大切なことは、健康な身体で自分自身が心から満足のいく人生を歩むことではないでしょうか。

いくらお金を貰って生活を営むことができていたとしても、その人生に不満を持っていたり、心や体が病気になってしまっては意味がありませんよね。

そして、何か起こった時に社員を完全に助けてくれるような会社はほとんど存在しません。

会社に人生を依存していると、病気になった時、倒産した時、解雇された時に、手元に残るものは何もありません。僅かな退職金を貰えれば良い方で、後は会社に尽くしてきた思い出と、転職で使えるかどうかわからない細やかな業務経験と知識くらいなものです。

それでは今後の人生を何の不安もなく、充実した気持ちで過ごしていくことは難しいですよね。

参考:休みのために働く欧米人と働くために休む日本人

そこで私がオススメしているのが、『個人で収入源を確立すること』です。

会社とはまったく関係のないところで、個人でビジネスを立ち上げ、コツコツと収入源を得る仕組みを築いていくことで、安定した収入と充実した自由な生活を営むことが可能になります。

参考:あなたの人生を素晴らしく変える3つの自由

『個人でビジネスをして収入源を得る』と聞くと、『難しそう』とか『ありえない』と感じるかもしれませんが、現在ではインターネットの利用者が増え、様々なサービスが生まれたことで、何の変哲もない会社員や大学生、主婦、公務員でも非常識な額の収入を稼ぎだしている世の中になっているのです。

そしてインターネットを使ったビジネスは初期投資費用も少なく、1日2~3時間程度の作業を続けることで着実に成果を残していけるため、チャレンジのハードルは非常に低いです。

これからは個人で自由に稼いでいく時代です。

会社ではうだつのあがらない平凡な社員でも、実は裏でこっそり社長以上の収入を稼ぎだしている!という人も増えていくでしょう。

ブラックとかホワイトという点に振り回されないで、自由で幸福度の高い人生を歩んでいきたいのなら、24時間のうちの3時間を確保してビジネスに挑戦してみることをオススメします。

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記事公開日:2014年5月27日
最終更新日:2014年7月14日

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