Revision Controlの使い方!WordPressのリビジョン数を制御する方法

revision control

WordPressのプラグインには『とりあえず最初にインストールしておいて損はない』というものがいくつかありますが、『Revision Control』もその1つです。

Revision Controlは端的に言うと、WordPressのリビジョン機能を制御することで、自動保存機能を有効活用するためのプラグインです。

最初に設定をしておくだけで、後はプラグインが勝手に動作してくれるので、ぜひサイト立ち上げの初期段階でインストールと設定を済ませてしまいましょう。

Revision Controlを導入すべき理由

 

まず、Revision Controlを導入すべき理由ですが、WordPressは作成した記事や画像といったデータを自動で保存する『自動保存』という機能がありますが、保存された履歴はWordPressのデータベースに残ってしまいます。

その結果、投稿する記事のIDの数字がかなり大きくなってしまったり、データベースが圧迫されたりと、とにかく良いことがないのです。

特にデータベースの圧迫は、サイトを重くする原因ともなり得るため、サイト高速化の観点から見るとSEOにも悪影響を及ぼしてしまいます。

そのため、Revision Controlを導入することで、少しでもWordPressのデータベースへの負荷を取り払ってあげる必要があるということです。

Revision Controlの設定と使い方

 

Revision Controlのインストールと有効化

ダッシュボードから『プラグイン>新規追加』より、Revision Controlをインストールします。

参考:WordPressのプラグインのインストール方法

インストールが完了したら忘れずに有効化も行いましょう。

リビジョン数の設定

有効化まで完了できたら、実際にリビジョン数の設定を行っていきます。

『ダッシュボード>設定>リビジョン』を開き、リビジョン数を選択しましょう。

revision control

『投稿』の部分を変更していきますが、『リビジョン最大保存数』は3くらいを目安にしてみてください。

『固定ページ』と『お知らせ』は特に変更しなくてもいいでしょう。

『リビジョン範囲』も特にいじる必要はないかなとおもいます。

ということで、投稿のリビジョン保存数を変更したら『変更を保存』を忘れずにクリックして作業を終了しましょう。

最後に

 

今回は『Revison Control』を使ってWordPressの自動リビジョン保存機能を無効化する方法をお伝えしましたが、突然のシャットアウトのような万一の時が怖いよという場合でも、こまめに『下書きとして保存』ボタンを押していけばいいので、このプラグインを使ってデータベースを圧迫しないサイト運営を心がけてみてはいかがでしょうか?

 

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記事公開日:2014年5月29日
最終更新日:2014年7月14日

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