働く理由が『お金』の人ほどネットビジネスを否定する!

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ネットビジネスの世界には非常識なレベルで稼いでいる人が本当にたくさん存在します。

少し前では『秒速で1億稼ぐ』というキャッチコピーも話題になりましたが、僕の周りにはネットビジネス参入後1年半で月収1000万円を達成した人とか、大学生なのに実は教授以上の年収を稼いでいた人とか、もう既にサラリーマンの生涯年収を数年で稼いでしまった人が何人もいます。

僕はもうこういう世界に慣れてしまったのですが、世間の常識からすると、こういった規模の成果はまずありえないことですよね。

実際に、彼らも『実績を公表しても普通に信じてもらえない』というなんとも凄い悩みを抱えていました(笑)

このように普通の人であれば、まずネットビジネスで莫大な額のお金を短期間で稼ぐということを信じることができないのですが、中には非常識な稼ぎ方をしている人を意味もなくバッシングするような人も見受けられます。

働く理由がお金の人のネットビジネスへの拒絶反応

 

ネットを使って稼ぐ仕組みを作って、半自動で月収100万円くらい稼ぐとか、旅行に行ってゆっくり温泉につかっている間に収入が発生しているという話を聞くと、急に不機嫌になって怒り出す人は存在します。

そのような人たちが気に食わないポイントというのは、だいたい『楽して大金を稼いでいる』という点に集中しています。

まぁ本当のことを言えば、決して楽をしているわけではなく、ちゃんと努力を積み重ねないと稼げるようにはならないのですが、辛い会社生活と比較すると、『好きなことをしてお金を稼いでいる』わけなので、『楽して』というイメージになってしまいますよね。

そういうわけでネットビジネスで稼いでいる人に対して、『非常識だ!』とか『楽して大金を稼いでどうするんだ』とか『お金が全てなのか!』と声を荒らげるのです。

それでは、『ネットビジネスで非常識に稼ぐ人』を否定するような人たちって、なぜそこに怒りを感じるのでしょうか?

拒絶は願望の裏返し

 

『好きは嫌いの裏返し』とよく言われますが、『好き』の反対は『嫌い』ではなく、無関心です。興味がない、関心がない、という状態が最も『好き』から程遠いところにあります。

それを考えたら、『嫌い』や『拒絶』は、まだその対象物に対して関心を持っていますし、何かを拒絶するほど嫌うという心理は、非常に強い感情ですよね。

そんなに強い感情を持っているということは、心の奥底に興味を隠し持っている状態であるとも言えますし、更に言うと憧れや嫉妬のような要素も入り混じっている可能性も低くありません。

つまり、『ネットで非常識に稼ぐ人』を拒絶し忌み嫌う人ほど、本人が気づいていないところで、『自分も稼いでみたい』という欲求が発生しているものです。

そして、だいたいの場合、『ネットで稼ぐ』を拒絶する人ほど、働く理由が『お金』だったりします。

そもそも、やりがいとか今の仕事が楽しいという理由で働いている人って、『ネットで稼いでます!』という人を見ても『ふーん、それで?』という感じで特に関心を持たないですからね。

秒速で億を稼ぐ人をバッシングする人ほど、自分がそのポジションになれると知ったら、案外食いついてくるものですよ。

とりあえず非常識に稼いでしまおう

 

もし、あなたがネットで稼ぐ人に対して嫌な気持ちを持つようなことがあれば、率直な働く理由がお金である可能性が高いです。

結局、人間が幸せに生きるためには『自分が納得する好きな仕事』をしつつ、『生活が豊かになるような額の収入』を得ることが一番の近道じゃないかなと思います。

しかし、サラリーマンとして生きていく以上、好きな仕事をするというのはなかなか難しいことですし、趣味にすべてを費やしたとしても、それを収益化することはかなり困難ですよね。

そこで、とりあえずネットビジネスを始めてみて、世間から見ると非常識な稼ぎ方をしながら収益の自動化に励み、自分の好きなライフスタイルを構築していくという方法を取ってみたらいいのではないでしょうか。

幸い、ネットビジネスは副業レベルでも始められますし、株やFXのようにお金を失うリスクも初期投資も必要ないですからね。

もし、今働く理由がお金であるならば、手っ取り早く個人で稼いでしまうことをオススメします。

 

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記事公開日:2014年5月30日
最終更新日:2014年7月14日

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