STORYS.JPで『ホワイト企業に絶望した話』を書いたらYahooニュースに掲載された件

STORYS.jp

全国各地の書店で『学年でビリだったギャルが1年で偏差値を40上げて日本でトップの私立大学、慶應大学に現役で合格した話』という書籍が昨年の終わり頃から今年にかけて大ヒットを記録していますが、このストーリーは元はといえば、『STORYS.JP』というサイトで話題になったものでした。

また最近では、パワートラベラーとしても有名な阪口裕樹さんがSTORYS.jpに投稿したストーリーがきっかけで著書が出版されたり、フジテレビの番組とコラボしたりと、とにかく、STORYS.jpというサイトは勢いに乗っています。

『自分自身のストーリーを多くの人と共有できる』というコンセプトに惹かれて、深夜2時に異様なテンションで書き上げた私の半自伝的(?)ストーリーがなかなかの話題になったので、当ブログでも紹介させていただきます。

STORYS.jpとは?

 

STORYS.jpとは、自分自身のリアルなストーリーを投稿したり、他人のストーリーを読むことのできる『実体験』と『人生』をテーマにしたソーシャルネットワーキングサイトです。

今までのSNSの主流といえば、TwitterやFacebookのように短い文章を気軽に投稿するものでしたが、STORYS.jpはより深くより本質的な部分で、誰かの生き様やライフを共有しあうという、今までのSNSのとは一線を画すコンセプトを持っています。

ストーリーを投稿するためには、Facebookアカウントにてログインをする必要がありますが、読むだけなら誰でもストーリーを閲覧することができます。

そのため、ストーリーが拡散されることで、より多くの人に自分自身の生き方や考え方を知ってもらうことが可能です。

『ホワイト企業に絶望して』というストーリーを書いてみた

 

『善は急げ!』ということで、このサイトの存在を知るやいなや、深夜のテンションで一気に自分自身のストーリーを書き上げてみました。

ずばりタイトルは、『ホワイト企業に絶望して入社3ヶ月で退職を決意するまでに感じたこと。』です。

このブログにも自己紹介ページがありますが、そこでは書ききれなかった僕の本質的な思いや揺れ動く感情をストレートに、かつ少しエンターテイメント性を出しながら書いてみました。

日本中が寝静まっている深夜にランナーズ・ハイ状態で書き上げたので、夜に書いたラブレターのように初期衝動に溢れ、少々自分を出しすぎて恥ずかしいような文になりましたが、安牌を狙って面白さがなくなることは嫌だったので、そのまま投稿してしまいました。

『ホワイト企業に絶望して』の反響は・・・?

 

さて、『ホワイト企業に絶望して・・・』の反響ですが、投稿した次の日から結構多くの人に読んで頂き、好意的なコメントを頂くこともできました。

Twitterのつぶやきであれば、こんなに自分の核となる部分をリアルに出し切ることはできないですし、何よりツイートは時間の経過とともに下へ下へと流れてしまいます。

またブログであれば、SEOが弱ければ多くの人に読んでもらえないので、記事投稿直後から大きなアクセスが集まっているのをみて、改めて『STORYS.jp』というサイトの凄さを感じましたね。

そして、『STORYS.jp』には『スター』というFacebookにおける『いいね!』のようなものがあるのですが、このスターをたくさんの人に押してもらえたことで、『話題のストーリー』に選定していただきました。

話題のストーリーに選定されることで、目立つ位置に自分の書いたストーリーが表示されるため、更にアクセスが集まるという好循環に乗ることができました。

そして、ストーリー公開から約1ヶ月と2週間が経った今のPV数は15426、スター数は447です。

STORYS.jp

このスター数が多くなれば、『話題のストーリー』から更に上の『殿堂入りストーリー』に選定される可能性があると示唆されていますが、いったいどのくらい集まれば選定されるのでしょうか?

欲を言えば、選ばれてほしいな~なんて思ったりもしています。(笑)

また、Facebookでもたくさん『いいね』をしてもらえており、本当に僕のストーリーを読んでいただいて感想を示してくださった方には感謝の気持ちしかないですね!

Yahooニュースに掲載!賛否両論を前進の糧に

 

STORYS.jpにストーリーを投稿して以来、最大のサプライズだったのが『Yahoo!ニュース』に私のストーリーの紹介が掲載されたことでした。

STORYS.jp Yahoo

実際、このメールが来た時は震えましたね。そしてYahooニュースを見てみたら、すごいカッコいい紹介文と共に僕のストーリーの一部が掲載されていて、全文へのリンクが貼られていました。

しかし、Yahooニュースってそのニュースを読んだ人が自由にコメントをできるようになっているんですね。そのコメント欄を見たところ、見事に批判的な内容のものばかり。(笑)

実際に僕の発しているメッセージや思いは、社会の常識から逸脱するようなものですし、特に”良識ある”ステレオタイプの大人の方からは全く理解されないようなものです。

しかし、それを承知の上で情報を発信しているわけですし、世界中のあらゆる立場の人の顔色を伺って当たり障りないことしか言わないようであれば、本当に私の情報を求めている人に出会うこともできないと思っています。

従って、誰からも批判されないメッセージよりも、一部の人から強く共感されるような思いをこれからも届けていこう、発信していこうということを、Yahooニュースの批判コメから改めて強く感じました。

今の社会に生き辛さを感じ少しでも現実を好転させたいという願いを持つ人を少しでも多く救ってみたい。そのためには、その生き辛さを肯定している人の小言やお説教を聞いている暇などありませんから。

最後に、素晴らしいサービスを提供してくださっているSTORYS.jpさんに感謝の思いと、もっともっと革新的で面白いコトをやり続けてほしいなという期待をお伝えしたいと思います。

また、『ホワイト企業に絶望して』は続編を匂わす雰囲気で終わらせたこともあり、続きへの要望コメントも多くいただいたので、またまとまった時間が取れたら続きを書いてみます!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnozzieをフォローしよう!

記事公開日:2014年6月3日
最終更新日:2014年7月14日

無料メールマガジン

ネットビジネス




ネットビジネスで自由な人生を描くノジーのブログへ戻る

    
サブコンテンツ

このページの先頭へ