Fetch as Googleでインデックス速度を高速化!回数制限はあり?

投稿したブログ記事を少しでも早く検索エンジンにインデックスさせたい場合は、Googleのウェブマスターツールの『Fetch as Google』という機能を使うことで、より早くインデックスさせることができます。

参考:クローラーとは?検索エンジンの仕組みを解説!

検索頻度が高く運営歴も長いサイトだと、記事投稿後数分から1時間程度でインデックスできるようになりますが、開設して間もないサイトだと、インデックスに数日かかってしまうこともザラにあります。

そのため、インデックスに時間がかかることにお悩みの際は、Fetch as Googleを使用して、検索エンジンに対しインデックスしてもらうように要請していきましょう。

Google

photo credit: Matt McGee via photopin cc

 

Fetch as Googleの使い方

 

Googleウェブマスターツールに登録しよう

 

Fetch as Googleは、Googleウェブマスターツールに含まれている機能です。

そのためFetch as Googleを使うためには、ウェブマスターツールに登録する必要があります。

参考:Googleウェブマスターツールの使い方と登録方法

独自ドメインでブログを作る場合は、ウェブマスターツールはぜひ登録しておきたいですね。

 

Fetch as Googleの使い方

 

まずウェブマスターツールからFetch as Googleを使用するアカウントにアクセスします。

アクセスをしたら、ダッシュボードの『クロール』から『Fetch as Google』を選択してください。

ウェブマスターツール

すると、ホームページのドメイン名の後が空欄になって表示されるので、インデックスさせたいページのパーマリンクを入力して『取得』をクリックします。

fetch as google

ステータスが『完了』になるのを待って、『インデックスに送信』をクリックします。

fefe

『URLをインデックスに送信』を選択した上で、『OK』をクリックしましょう。

これでFetch as Googleを使って検索エンジンにクロールする方法は終わりです。

トレンドアフィリエイトなど、インデックス速度が重要になる場合は、ぜひ活用していきましょう。

Fetch as Googleの回数制限は?

 

Fetch as Googleには回数制限があるので、機能を使用する際には気をつけていきましょう。

回数制限の内容は以下の通りです。

  • URL:1週間に500回
  • URLとすべてのリンクページ:1ヶ月に10回まで

Fetch as Google機能を使う時はURLの方が多くなるので、URLとすべてのリンクページの月に10回という少ない回数制限については気にしすぎる必要はないでしょう。

URLにしても1週間に500回もFetch as Googleを使うほど、たくさん記事を書くことは普通であればないと思うので、回数制限についてはそこまで気にしすぎる必要はないでしょう。

Fetch as Google使用時の注意点

 

Fetch as Goolgeを使ったからといって、必ずしもすぐにインデックスされるとは限りません。

というのも、Fetch as Googleは、クローラーに対して『なるべく早めに巡回してくださいね』というお願いをする機能であるため、この機能を使ったら即座にインデックスされるというものでもないので、その点についてはご了承ください。

また、インデックス速度を上げる最良の方法は、たくさん良質な記事を書いて更新頻度を高めていくことです。

そのためインデックス速度を上げることを考えすぎて記事の更新が疎かになっては元も子もないので、記事の作成に全力を注ぐというスタンスを保持していきましょう。

 

 

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記事公開日:2014年6月8日
最終更新日:2014年7月14日

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