『宇宙兄弟』ブライアン・Jの名言から考える『夢を叶えるために大切なこと』

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人生に影響を与える名言が多いことで知られる、僕のバイブルでもある人気マンガ『宇宙兄弟』から、『夢を叶えるために大切なこと』を考えてみました。

今回紹介する名言は、カリスマ的な人気を誇る伝説の宇宙飛行士、ブライアン・Jのお言葉です。

フィクションではありますが、『月面へいく』という壮大な夢を叶えて、不幸な事故で亡くなった後も多くの現役宇宙飛行士の憧れの存在となっているブライアン・Jが残した言葉は、『夢や理想を持つすべての人』にとっての心の支えになることは間違いないです。

参考:『宇宙兄弟』シャロン博士の名言から考える後悔しない選択の仕方

ブライアン・Jが残した名言

宇宙兄弟23巻において、ブライアン・JはNASAに憧れる若者に向けて次のような言葉を残しました。

人の人生には、いくつもの”夢のドア”がある。人は例えば「宇宙へ行く」みたいな大きな夢を持った時、目の前に現れたバカでかいドアに萎縮して向こう側へ行くことを諦めちまう。「開けられるわけがない」ってな。

だがビビることはないんだよ。本当ははじめから、そんな”バカでかいドア”なんてものはない。

小さなドアがいっぱいあるだけだ。

“成長のドア”、”発見のドア”、”勝利のドア”、”賞賛のドア”、他にもいろいろ見つかるだろう。そしてその小さなドアを開けるたび、君らの夢が1つずつ叶っていくのがわかるはずだ。

(中略)

手探りでも何でもいい。意地でも次のドアに手を伸ばしつづけることだ。そんなことしてる間に、気づいたら宇宙遊泳とかしてるかもよ?

大きなドアはない。小さなドアがたくさん並んでるだけ

ブライアン・Jは、どれだけ大きな夢を持ったとしても、そのハードルは超えられないほど大きなものが1つあるのではなく、小さなステップがたくさんあるだけだと語りました。

しかし、世の中の大半の人は、『超えられない壁(大きな壁)』があるものだと最初から思い込んでいるため、チャレンジすらすることなく最初から諦めてしまうのです。

そして、ブライアン・Jは、大事なことは意地でも次のドアに手をのばし続けることだと言っています。

夢の達成への道のりがあまりにも長いと、途中で嫌になったり投げ出したくなることもあるでしょう。しかし、最終的に夢をかなえる人は、次のドアに向けてがむしゃらに手を伸ばし続ける人です。

手を伸ばすことを辞めることは、自ら夢を叶える権利を放棄することと同じです。従って、頭の中は壮大な目標を描きながらも、やるべきことは目の前に立ちふさがる困難を1つひとつ解決していくことのほかにないということですね。

ネットビジネスの成功もブライアン・Jの言葉通りに。

『宇宙へ行く』という壮大な目標と同様に、『ネットビジネスで成功をおさめる』ということにおいても、ブライアン・Jの考えは非常に重要になります。

僕は常々、『ネットビジネスは行動をし続ければ稼げるようになる』という主旨のことを言っていて、稼げていない殆どの人は、ちゃんと取り組んでいないか、途中で勝手に諦めているだけだと思っています。

つまり、ブライアン・Jの言うところの、『バカでかいドアに萎縮して諦めちまう人』と、『次のドアに手を伸ばすことを辞めた人』ですね。言ってしまえば、ネットビジネスで稼げない人は、勝手に自己判断や思い込みで行動に移せていなかったり、途中で諦めてしまう人ばかりです。

もし、あなたがネットビジネスで成功したい、副業で稼げるようになりたいと考えているのなら、やるべきことは単純です。

まずは萎縮することなく、最初の小さなドアを開くこと。そして、行動を積み重ねるたびに出会う次のドアに手を伸ばし続けることです。

『最初の小さなドア』がどこにあるかわからないという場合は、ぜひ僕の『ネットビジネスで稼ぐメルマガ』の登録から初めてみることをオススメします。

 

 

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記事公開日:2014年7月30日

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