【トレンドアフィリエイト】ニュースをネタにする時のキーワード選定の注意点

キーワード選定 ニュース

トレンドアフィリエイトのネタ選定の際に、ヤフーニュースなどのニュースサイトを情報源として使う人は多いと思います。

ニュース系のネタはリアルタイムで話題になり検索されやすいジャンルなので、比較的簡単に多くのアクセスを集めることができますが、キーワード選定の方法を間違えると、全くアクセスが集まらないという可能性も高いため気をつける必要があります。

本記事では『ニュース系』をネタにしてトレンドアフィリエイトの記事を書く際のキーワード選定の注意点をお伝えしていきます。

参考:トレンドアフィリエイトにおけるキーワード選定のズラしテクニックについて

ニュース系記事のキーワード選定の注意点


 

ニュース系トレンドの前提:スピード感を大切に

まずニュース系のトレンド記事を書く際の注意点ですが、ある程度のスピード感を持って記事を書くことが求められます。

こちらのグラフを見てください。

キーワード 検索グラフ

これは、とあるキーワードの検索数の推移ですが、ニュース系のキーワードはこのように急激に右肩上がりになり、ピークを迎えた時点で下り坂になっていきます。

ゴーストライター問題やSTAP細胞のように続報が盛り上がり検索数が落ちこまないタイプのニュースもありますが、基本的にはこのように推移していくと考えていただければOKです。

このグラフから考えると、ニュース系キーワードを使ってアクセスを集めていくためには、右肩上がりのアクセスが増え続ける段階で記事を投稿しないといけないということがわかります。

既にピークを迎えてしまった後で記事を書いてしまっても、その後の検索数は下がっていく一方なので、ニュースからネタを選定する際は、第一報から時間が経っていないものを選ぶことをオススメします。

また、ニュース系のネタを取り扱うトレンドアフィリエイターは多いため、ライバルより遅れをとってしまうと上位表示も難しくなります。

その点からも、スピード感を大切にしていくことが大切だと言えます。

第一報から遅れをとった際の対策とは

もし、第一報から遅れをとってしまったけれど、そのニュースをネタに記事を書きたい場合は次の2つを意識してみてください。

  • 関連キーワードを大きくズラす
  • クリックしたくなるような魅力的なタイトルをつける

まず、関連キーワードをズラしてライバルの少ない所を狙っていきましょう。

特に第一報から後れを取ってしまった後にアクセスを集める記事を書くには、『そのニュースを知った人が、次にどんなことが気になるのか』というところを意識してキーワードを選ぶ必要があります。

大手のニュースサイトと被らないという点はもちろん、他のトレンドサイトとも視点をズラしてキーワードを選定していかなければなりません。

また、例え上位表示できなくても、クリックをしたくなるような魅力的なタイトルをつけることも有効です。

1番目に表示された記事でもタイトルが魅力的でなければクリックをされにくいですし、1ページ目に収まるくらいであれば表示順位が低くても魅力的なタイトルをつけることができれば十分にアクセスを集めることができます。

第一報から遅れをとってしまった際には、『関連キーワードを大きくずらす』、『クリックをしたくなるような魅力的なタイトルをつける』という点を意識して記事を書いてみましょう。

トレンドアフィリエイトにおけるニュース系キーワード選定の方法

それでは、トレンドアフィリエイトにおけるニュース系キーワード選定の方法を具体的に見ていきます。

今回は、世間を大きく騒がせた『号泣議員』というキーワードを例に、どのような観点でキーワードを選定すればいいのかをチェックしていきます。

ニュース系キーワード選定① 大手ニュースサイトとかぶる場合

まず、『号泣議員 城崎温泉』というキーワードで検索をした場合がこちらです。

キーワード選定

この場合は、産経新聞やライブドアニュースと言った、大手ニュースサイトが上位表示されているため、個人のトレンドサイトがそれらを上回って上位表示させることは難しいです。

ネタ元のニュースのタイトルで使われている単語をそのままキーワードにしている場合や、ニュースで報じられた内容をそのまま記事にした場合は、このように大手ニュースサイトと競合してしまうので気をつけなければいけません。

ニュース系キーワード選定② まとめサイトとかぶる場合

続いては2chのまとめサイトとかぶる場合です。『号泣議員 名刺』と検索するとこのように表示されます。

キーワード 検索

2ch系のまとめサイトはSEOが強く、個人のトレンドサイトが上回ることは厳しいので、まとめサイトと競合しないキーワードを狙う必要があります。

また、スマホアプリの普及でまとめサイトをチェックしている人は非常に多いため、まとめ記事を読んだ人が次に何に興味を持つだろうかという観点でキーワードを選んでいくことをオススメします。

ニュース系キーワード選定③ トレンドサイトと競合する場合

次に、『号泣議員 家族』で検索した場合がこちらです。

キーワード選定

この場合は、上位に表示されているのはトレンドサイトが多いので、実際にこのようなキーワードを狙っていくべきですね。

ただし、上位表示されているサイトがあまりにもSEOが強そうであれば、更にキーワードをずらしていく必要があります。

参考:トレンドアフィリエイトのライバルリサーチの方法

ニュースをネタ元とする際に意識すべきこと

トレンドアフィリエイトでニュースを元ネタに記事を作る際には、とにかく大手ニュースサイトやまとめサイトと競合しないキーワードを狙っていく必要があります。

そのためには、元ネタ内で扱われている内容にとらわれ過ぎるのではなく、とにかく元ネタの内容から話題をズラしていくという意識を持たなくてはいけません。

元ネタで語られている内容をそのまま記事にしたところで、検索エンジンが高く評価するのはページ評価の高いニュースサイトですし、読者の方も信頼度の高いニュースサイトから情報を得たいはずです。

そうではなくて、一度Yahooなどのニュースを見た人が、その後どんなことに関心を持ってどんなキーワードで検索をかけるのか、という点に想像力を働かせキーワード選定を行い記事を作っていきましょう。

トレンドアフィリエイトで月収10万円以上稼ぎだすノウハウはこちらのサイトでまとめたので、よろしければチェックをしてみてください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnozzieをフォローしよう!

記事公開日:2014年8月10日
最終更新日:2014年8月13日

無料メールマガジン

ネットビジネス




ネットビジネスで自由な人生を描くノジーのブログへ戻る

    
サブコンテンツ

このページの先頭へ