トレンドアフィリエイトで稼げない人の特徴と問題点10選

 トレンドで稼げない

今回の記事では、トレンドアフィリエイトで稼げない人の特徴と問題点をお伝えしていきます。

トレンドアフィリエイトは非常に初心者向きのノウハウで、「今日初めてネットビジネスの存在を知った!」という人でも、普通に実践していけば3ヶ月後には無理なく月収10万円を射程圏内にすることも難しくありません。

このような、「トレンドは簡単」という評判を受けて、トレンドアフィリエイトに挑戦する初心者の方は非常に多いのですが、その全員が期待通りの結果を出せているわけではなく、当然ながら全く稼げていない人も数多く存在しています。

僕もよくメルマガの読者さんなどのブログを拝見することもあるのですが、トレンドアフィリエイトで稼ぐことができていない人は、ポイントこそ人それぞれ違えど、取り組み方だったりノウハウの実践のしかた、あるいは記事の書き方に問題を抱えています。

つまり、トレンドで稼げない人は、運が悪かったり素質がないのではなく、明確な問題点を抱えたまま、間違った方向性で作業を行っているのです。

そこで、今回はトレンドアフィリエイトで稼げない人の特徴と問題点を、僕の実体験をベースにまとめてみました。

1,誰も検索しないキーワードを使っている

トレンドアフィリエイトでうまく稼げていない人は共通して、誰も検索をしないようなキーワードを使って記事を書いているものです。

それでは、いくら良い内容の記事を書いたところで、誰の検索にも引っかかってくれない記事になってしまうので、単なる自己満足の記事になってしまいます。

例えば、いくらあなたが嵐の松本潤さんのファンで、普段から『ジュンくん』とか呼んでいるとしても、多くの人はネットで検索をするときに、『ジュンくん』ではなく『松本潤』という単語で検索をしますよね。

自己満足のキーワードを使わないように、しっかりと検索ボリュームが多いキーワードを使って記事を書いていきましょう。

ちゃんと多くの人が検索をするキーワード選定をするためにも、goodkeywordなどのツールを使って、キーワードを選出してくのも1つの有効な手段ですね。

2,ニュースで報じられた内容をそのまま記事にしている

多くの人が勘違いしていることですが、トレンドアフィリエイトはニュースについて記事を書くという手法ではありません。

大手のニュースサイトを参考にして、そのまま記事を書いたところでSEOの弱い個人ブログでは大手のライバルサイトに太刀打ちできるわけがありません。

ニュースは速報性が強いため多くの人の関心が集まるという理由から、トレンド記事のネタ元にすることは有効ですが、しっかりと内容をズラしていく必要があります。

例えば、『そのニュースを読んだ人が次に気になることは何だろうか?』、『そのニュースを読んだ人は次に何というキーワードで検索するだろうか?』という意識でキーワードを考えていくといいですね。

くれぐれも、ニュースの内容をなぞって自分なりの感想を書く、みたいな自己満足なことをしないでください。

3,強いライバルサイトと競合するキーワードばかり使っている

これは2番と重なりますが、ライバルが強いキーワードで記事を書いて、上位表示ができていないという場合もトレンドで稼ぐことはできません。

例え検索需要の大きなキーワードを使っても、そのキーワードで検索をした時に、すでにSEOが強いサイトが上位表示されている場合は思うように上位表示ができない可能性が高いです。

これを防ぐためにも、記事を作る際には、あらかじめ自分が使う予定のキーワードで検索をしてみて、どのようなサイトが上位表示されているのかを確認していきましょう。

参考:トレンドアフィリエイトのライバルチェックのポイント

4,タイトルの付け方が最適化されていない

これもキーワードに関連するポイントですが、トレンドアフィリエイトで稼げていないサイトの多くは、タイトルの付け方に問題があります。

タイトルにキーワードが含まれていなかったりする場合は論外ですが、極端にタイトルが短すぎたり長すぎたりするのはNGです。

単語を詰め込みすぎて日本語としての体裁を成しておらず、検索エンジンで表示されても誰もクリックをしたがらないようなタイトルになるのもよくありません。

『○○の△△は?~~って?××が□□!』みたいな日本語としておかしいタイトルは、検索者にクリックしてもらいにくいですし、手動ペナルティを受ける可能性も高くなってしまいます。

それでは記事のタイトルを作る時はどのようにしていけばいいのかというと、以下のポイントを参考にしてください。

記事タイトルは31字以内で出来るだけ長く

記事タイトルの文字数は、検索エンジンで省略されずに表示される31文字を超えないようにつけていきましょう。

そして、その中でもできるだけ多くの情報を含ませるためにも、できるだけ31文字に近づくような文字数にすべきです。

タイトルの文字数が少なすぎると、その分使えるキーワードの数も減ってしまうので、より多くのキーワードを用いるためにも31文字以内で出来るだけ長い文字数のタイトルにしていきましょう。

不必要な単語を使わず可能な限りキーワードを使う

記事タイトルの限られた文字数の中で少しでも多くキーワードを使うためにも、キーワード以外の不必要な単語は極力使わないようにしましょう。

例えば、『紅白歌合戦の司会者に吉高由里子が決定!』というタイトルがあるとします。(この時点でトレンド記事のタイトルとしてはダメダメなんですが)

この場合、『決定』という単語に需要があるとも考えられないので、わざわざ使用する必要がありません。

また、『紅白歌合戦の司会者』という部分も、果たして本当にそのような仰々しい言い回しをする必要もないので、『紅白司会の吉高由里子』と短縮することができますよね。

このように必要最低限の言い回しにすることで、吉高由里子に関する関連キーワードをより多く追加で盛り込むことができるので、記事タイトルをつけるときは本当に必要最低限の表現を意識していきましょう。

キーワードの羅列のようなタイトルを付けない

31文字以内で、できるだけ多くのキーワードを使う工夫をしましょうと言いましたが、明らかにキーワードを羅列しているだけの、日本語として気持ち悪いタイトルをつけることのないようにしましょう。

ある程度は、日本語として意味が通じるような文章に仕上げつつ、キーワードを多く用いるようにしたいですね。

  • ダメな例:吉高由里子が紅白に!彼氏とデート?本名がかわいい!野田洋次郎って?
  • 改善例:紅白司会の吉高由里子が彼氏の野田洋次郎とデート!本名も話題に

これはあくまで例ですが、キーワードは極力、自然な日本語として意味が通じるようにしていきましょう。

5,1記事あたりの文字数が少ない

1記事あたりの文字数はSEOで優劣をつける際の非常に重要な要素となります。

いくら良いキーワード選定をしても、その記事の文字数があまりにも少なければ、Googleからの評価を高くすることは難しいでしょう。

同じキーワードを使っている他の記事が、あなたの記事よりも文章量が多ければ、そちらの記事の方が上位に表示される可能性も高くなってしまいます。

もちろん、表示順位がすべて文字数で決まるわけではありませんが、文字数は多いにこしたことはありません。

目安としては最低でも1000文字以上は書くようにしたいですね。

6,記事の投稿数が少ない

トレンドで思うように稼げないという相談をしてくださる方の多くは、そもそも全然記事を投稿していなかったりします。

そのような場合は、僕も『とりあえず記事をもっと書き続けてください』というアドバイスしかできません。

しっかりとキーワード選定ができているのであれば、あとは記事を書き続けていけばアクセスは伸び、収入も増えていくので、とりあえずは記事の投稿数を増やしていくことを意識しましょう。

トレンドアフィリエイトで月収10万円を達成するための記事数の目安はだいたい200~300記事あたりですが、平均的に60記事から100記事あたりでアクセスは伸びてきて、トレンドが軌道に乗ることを感じる方が多いです。

多くの稼げない人は、『10記事20記事書けばアクセスもそれなりに伸びてくるだろう』という甘い予測を立てますが、その甘い期待が裏切られたがために、やる気を無くして作業をストップしてしまうケースが非常に多いです。

ネットビジネスではしっかりと稼げない時期を乗り越えた者が成果を手にすることができます。詳しくは、ネットビジネスの成長曲線をご覧ください。

7,Wordpressを使ってブログを作っていない

一般的なごちゃ混ぜ型のトレンドアフィリエイトで成果を出していきたいのであれば、Wordpressを使ってブログを運営する必要があります。

無料ブログを使ってブログを運営している人も多いですが、無料ブログは運営期間が長くなると、Wordpressブログに比べてSEOが弱くなってしまい、上位表示も難しくなるため、数ヶ月という単位でアフィリエイトを行っていく上では相応しくありません。

参考:無料ブログと有料ブログはどちらが稼ぎやすい?

また、サーバーをレンタルする場合でも、SIRIUSはコンテンツボリュームの大きなサイト運営には適していないので、必ずWordpressをインストールして使うようにしましょう。

参考:SIRIUSとWordpressの違い

8,ブログがスマートフォンに最適化されていない

トレンドサイトの訪問者の約7割から8割はスマートフォンユーザーなので、サイトを作る時もスマホユーザー目線で作る必要があります。

サイトをスマホで表示した時に、見づらかったり広告のサイズが不自然だと、収入を増やしていくことは難しくなるので、しっかりとスマホ対策を施すようにしましょう。

具体的には、レスポンシブデザイン採用のテンプレートを用いて、広告のサイズをスマホで表示した際に見やすいものにすればOKです。

また、広告の表示位置もスマホユーザーを意識したほうがいいですね。

参考:アドセンス広告をサイドバーに設置してはいけない理由

9,アドセンス広告のクリック率が著しく低い

トレンドアフィリエイトはとにかくアクセスを集めることが重要ですが、アドセンス広告のクリック率が水準並みに高いということが前提です。

一般的なトレンドサイトならば、アドセンス広告は1%前後が目安なので、1%に著しく及ばないという場合は広告の設置位置などを改善する必要があります。

もしクリック率が0.5%しかないならば、それを平均的な理想値まで上げることができれば、それだけで収入は2倍に跳ね上がります。

クリック率が著しく低いことは非常に損なので、しっかりと1%前後を目指すようにしましょう。

※1%よりも遥かにクリック率を上げることはGoogleの目から見ても不自然なので、1%辺りで安定すれば後は対策をしなくても大丈夫です。

10,細かいところにこだわりすぎている

トレンドアフィリエイトで稼げない人の取り組み方で多いのが、細かいところにこだわりすぎてしまい、本当に大切なことを忘れてしまっているパターンです。

例えば、サイト高速化や格好よくサイトをデザインすることに力を注ぎすぎてしまって、記事の更新を疎かにしてしまっている人は意外とたくさん見受けられます。

確かにサイト高速化はSEOの強化につながりますし、オシャレなデザインによって読者の方の気を引くことができます。

しかし、それらはトレンドアフィリエイトで稼ぐ上で最も大切なことでしょうか?

トレンドで稼ぐための最重要事項は、正しいキーワード選定を行いながらとにかく記事を書くこと。これができれば普通に稼げるようになります。

サイト高速化やデザインは全く重要ではないわけではありませんが、最も優先すべきことではありません。

作業の優先順位をしっかりと意識して、記事の更新を行っていきましょう。

最後に

トレンドで稼ぐためのポイントはいくつもありますが、トレンドアフィリエイトで思うように結果が出せていない方のほとんどすべてはこちらで挙げたような問題点を抱えています。

逆に言うと、これらの問題点を解消することさえできれば、誰でもトレンドアフィリエイトで月収10万円以上の成果を出すことは難しくないので、しっかりと作業を行ってみてください。

 

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記事公開日:2014年10月6日

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