ライフワークコンサルタントの『やまざきまみ』さんから学ぶ幸せなお金持ちになる5つの法則

最近、親しくさせていただいている起業家の1人に、『やまざきまみ』さんという方がいます。

まみさんは『好きな人と、好きな場所で、自由なワークスタイルを』というメッセージを軸に、『自分が心からやりたいことを周りの人とシェアすることによってお金につなげていく仕事』をご自身で実践したり、それを世の中に発信することで、毎日を楽しく過ごす人を増やす啓蒙活動に励まれてます。

やまざきまみ ライフワークコンサルタント

 

僕も『自由なライフスタイルをデザインする』ことを合言葉に発信をしていることもあり、まみさんと意気投合し、お互いのこれからを話しあったり、新しいビジネスの芽の育て方について議論をしあう仲に…。

価値観の合うビジネス仲間と理想の働き方や新しいビジネスの盛り上げ方を語り合うこと以上に、刺激的で楽しくて勉強になって幸せを実感できる時間はそうそうありません。

だから、このような御縁には本当に感謝しているし、こうした御縁を惹き寄せることができた今までの自分の活動をとりあえずは自画自賛してもいいんじゃないかと(笑)

まみさんは自分の可能性を信じて、他人の可能性も信じて、『自分が幸せになることで周りも幸せになる』、その循環のエネルギーの大きさを心から信じている。そういうコアというか、軸というか、そういった強さのある人と語らえることで得られるものは『大きい』なんて言葉では不十分だと、ひしひしと感じますね。本当に。

そこで、この記事では、ライフワークコンサルタントとして『幸せな稼ぎ方』を実現されている、やまざきまみさんと直で話して感じた『幸せなお金持ち』になるための法則を、つらつらと書き綴ってみたいと思います。

自分が豊かになれば誰かを豊かにすることができる

やまざきまみ

特に日本人って『お金儲け=悪』みたいな固定概念を持ってるケースが多くて、苦労を無条件で美徳と捉える傾向がありますよね。そのせいで、『お金を稼ぐ』ことに対するバイタリティを持てなかったり…。

でも、実際問題として、身の回りの大切な人を豊かにしたいのであれば、まずは自分が豊かになる必要があります。

自分自身の心も懐も豊かじゃない、すなわち余裕がない状態で、誰かのことを思いやったり現実的な解決をGiveしてあげることなんかできないですよね。何より自分自身以上に大事なものなんてないはずなので。

世の中には『楽してお金を儲けている人』をバッシングする人は多いですが、誰かを叩くというのはそれだけで心の余裕がない証拠。

まずはたくさん稼いで自分が豊かになりましょう。

1人の人間が楽しく生きていくために必要なお金はたかが知れてるので、余った分のお金で身近な人の幸せに貢献したり、社会のためにアプローチしていけばいいんです。

それに第一、たくさん稼ぐということは、それだけ税金をたくさん収めることになるので、それだけで他者に貢献できているはず。すごいシンプルに考えるとね。

まずは自分自身が幸せになって、経済的・時間的・精神的な余裕を手にして、それを自分以外の誰かのために再分配していけばいいんです。そして、誰かが喜んでくれれば自分にとってそれが最高の快感になる。

それが、まみさんの本質になっていて、だからこそ『自分が自分を幸せにしてあげる』ことに対する超強力なコミットメントができているんだなーと、彼女の言葉の節々から感じました。

お金を払うから価値が手に入る。価値を提供するからお金が手に入る。

やまざきまみ

まぁすごく当たり前のことなんですけど…(笑)

でも、誰かにお金を支払う時に『しまった!お金を奪われた!!』と思ってしまうようなリテラシーの人って本当に多いんです。だけど、そういう人って、そもそも『お金=貯めこむもの』という概念が染み付いてしまっているので、自分が豊かになる方向へと自分自身を導いていくことはできないですよね。

だって、『価値を得るためにお金を払う』というカルチャーがその人の中にないのに、どうやって『他者に価値を提供してお金をいただくんだ』という話になってしまいますから。

だから、自分がお金を得ようと思ったら、必然的に他者に価値を提供できる人間にならないといけないんですけど、『価値を得るためにお金を差し出す』という文化がない人って、自分の元に入ってくるお金の総額も少なくなって当然なんです。

例えば、誰かのコンサルを受けるのに3000円までしか出せないような人が、自分のコンサルを販売するのに数万円、数10万円の値段をつけれますか?

『より大きな価値を受け取るために、しっかりと自己投資をする』ことが当たり前なこととして身についているから、自信を持ってお金を頂いて価値を提供できる。

当たり前といえば当たり前ですが、日本人はお金のリテラシーが低い人が多くて、お金の持つ機能をちゃんと理解している人は引くほど少ない。お金が集まりやすい人になりたいんだったら、お金の効用をちゃんと理解していないといけないですね。

『お金=汚いもの』と思ってる人に、お金が集まってくるわけがありませんから。

何が自分の幸せなのかを人一倍考えている

やまざきまみ

これは意識的なのか無意識なのかわかりませんが、まみさんからは『何が自分の幸せなのか』をとことん考えているし、しっかりと理解しているような印象を受けます。

やっぱり僕らって詰め込み型の教育を受けてきた弊害もあるのかもしれませんが、『何が自分の幸せなの?』と自問自答しても、ハッキリと答えが出せないことって往々にしてあると思うんですよ。

というか、『いい学校に行って勉強していい会社に入って…』という1つの幸せのモデルケースを押し付けられてきたこともあるのか、自分で決めた幸せの定義と他人が決めた幸せの尺度がごっちゃになってる人はかなり多いんです。

だから、いつしか『誰かが決めた幸せのモデル』が自分にとっての幸せなんだと勘違いするようになる。

誰かが決めた幸せを自分事にしようとしても確実にどこかで矛盾が生じるし、本気出してそのフィールドで戦うことを楽しむことなんかできやしないです。だから幸せにもなれないし豊かにならない。

まずは、何が自分にとって本当の幸せなのかを理解すること。理解できなくてもいいから一生懸命考えること。その土台があってようやく、ノウハウとか成功法則というものは機能すると僕は思うんです。

まみさんのコンサルでは、まずその土台作りをしっかりと行って、自分のことを正しく理解して、自分にとっての理想的なこれからに対してコミットできるようにするそうです。

そこが固まっている人ってやっぱり強いな~と実感しますね。

他者から学びセルフイメージを高める

やまざきまみ

ただ、こうした『豊かに生きるためのメソッド』って、1人で部屋にこもってノートとかパソコンに向かって『うーん』と悩んでいても手に入るものではないと思うんです。

自分を成長させるためには外的要因は不可欠で、『自分にない考え方』『自分が持っていないフィルター』を獲得して、その外的要因と自分が今まで蓄えてきた内的要因が化学変化を起こすことで、新しい世界は見えてくるんじゃないかと。

つまり、自分の外側と内側。どっちかだけじゃ足りなくて両方あってこそという。

僕とまみさんは表面的な発信のアプローチや魅せ方こそ違えど、内なる軸は共感することが多くて、それは個人でビジネスを成功させている多くの起業家の方々とお話しても同様に感じる共通項でした。

『じゃあ、なんでそういう思考が身についたんだろうね』とまみさんと話していて思ったのは、やっぱりインプットの力は絶大だということです。

自分が少しでも憧れている人の著書を読んだり、SNSやブログでの発信に触れたり、セミナーを受講することで、『なぜ、その人に対して憧れを感じるのか』という内的なモチベーションがより堅いものになっていきますし、『憧れのライフスタイルを実現するにはどうすればいいんだろう』という外的なアプローチ方法も次第に定着していきます。

つまり、自分よりも自分が理想とするライフスタイルの近くに位置する人の思考に触れることで、セルフイメージがぐんぐん上がっていくんです。

もちろん、そのためには前述した、『何が自分の幸せなのか』という尺度がブレブレだと意味がないんですけど、そこがある程度ハッキリしている場合には、その幸せ像のより近くにいる人のフィルターを獲得することを意識してみるといいですね。

セルフイメージが低いと何をやっても途中でマインドブロックがかかり、自分の成功に対してブレーキをかけてしまうことになりますから。

ビジネスを心から楽しんでいる

やまざきまみ

まみさんの発信を見ていて多くの人が不思議に思うであろうことは『なんでこの人はいつもこんなにバイタリティがあるんだろう』という疑問ではないでしょうか。というか絶対そう(笑)

実際に僕もそんな疑問を持っていたんですが、多分『ビジネスそのものを心から楽しんでいる』っていう要素が大きいんじゃないかなー。

もちろん、最初に述べたような『私が幸せになることで周りも幸せになって感謝されて更にしあわせ!』みたいな要因もあるとは思うんですけど、本質的にビジネスそのものを楽しんでいる。『趣味=ビジネス』現象が果たしている役割はきっとすごく大きいでしょう。

僕も『ビジネス大好き!』って点に関しては負けてないと思うんですけど、おもむろにノートを取り出して様々な図を書きながらマーケティングのプランを喜々として語るまみさんの瞳の輝きと言ったら、『あぁ~これは上手くいくに決まってるよな』と勝手に自己納得してしまうレベル。

もちろん、『ビジネスを頑張ろう!』と決意する最初のモチベーションって、ネガティブなものでも全然構わないと思うんです。

会社を辞めたいとか、あいつを見返したいとか、お金がなくて困っているとか。

でも最終的には『ビジネスそのものを楽しんでいる人』はとことん自分にブーストをかけられるし、勝手にマインドブロックも外れていきやすいので、より豊かになりやすいのは間違いないですね。

まみさんの場合は『人が好き』というところから徐々に『マーケティングが好き』に移行したらしいですが、そういう知的好奇心みたいなものを持ってビジネスに取り組んでいくのはかなりオススメです。

最後に

今回はライフワークコンサルタントのやまざきまみさんから学ぶ『幸せなお金持ち』になる5つの法則について記事にしました。

自分が幸せにならないと誰かを幸せにすることはできないし、自分を幸せにしてあげられるのは結局のところ自分だけしかいないんだ。

だから僕もまみさんも今以上にどんどんビジネスにのめり込んでいくと思うし、稼いだ後の幸せなライフスタイルに正直に生きていくと思います。

今後の僕たちの活動に乞うご期待ください。

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