【メルマガアフィリエイト講座】QUESTの公式で美しいコピーを書こう!

 

コピーライティングを行う際には、QUESTの公式に沿ってコピーを書くことで、非常に美しい流れで文章を書くことができます。

コピーを書くという行為はクリエイティブな印象が強いため、オリジナリティを出さなければいけないのでは?と思われるかもしれませんが、基本となる型を抑えずに自由に文章を書こうとしても、メルマガアフィリエイトで成功するコピーを書くことは難しいでしょう。

従って、初心者であるならばまずはQUESTの公式を理解し、理論を素直に実践する過程で、自分のスタイルを見つけていくことをオススメします。

QUESTの公式を動画で解説!

 

QUESTの公式とは

 

QUESTとは『冒険』という意味を持つ英単語です。(ドラゴンクエストのクエストですね!)

ただし、ここで用いられるQUESTは『冒険』という意味ではなく、以下の英単語の頭文字をとったものです。

 

  1. Q=Qualify(適任である)
  2. U=Understand(理解する)
  3. E=Educate(教育する)
  4. S=Stimulate(刺激する)
  5. T=Transition(移行する)

これらの英単語はQから順番に、コピーライティングを実践する際の理想的な流れを示しているものです。

このQUESTという順番で、やるべきこと、意識すべきことを明確にした上で、目的を持って文章を書いていくことで、読者の反応の良い素晴らしいコピーを書くことができます。

Qualify(資格がある)

 

 私にはあなたの悩みを解決するための資格があるということを示すことが重要です。

まず冒頭部分で、読者の悩みを解決できる人間であると暗に示すような宣言をします。

もちろん直接的な表現を用いると不自然な文章になってしまうので、隠れたメッセージを用いることで読者に「この人は私の悩みを解決してくれるかも」と思わせるようにしましょう。

また、このQualifyの部分でターゲッティングを示すことにもなります。このコピーが用いられているセールスレターやメルマガが対象とするターゲットが『隠れたメッセージ』によって明かされるのです。  

Understand(理解する)

 

コピーライティングにおけるUnderstandとは、書き手が読み手のことを理解することです。

Qualifyでターゲットを限定したら、そのターゲットに向けて『私もあなたと同じような境遇でした。そのため、今のあなたの気持ちはとてもわかります。本当に辛いですよね。』と共感してあげるのです。

つまり読者と痛みを共有することになります。 この『痛みの共有』によって書き手と読み手の間に信頼関係が構築されます。  

Educate(教育する)

 

Understandで悩みについて理解し共感してあげたら、次はその悩みを解決する方法を教えてあげます。

これは信頼関係を更に強調することにつながります。 『あなたの悩みはとてもわかります。そんな悩みはこのノウハウで解決できます。』という内容を伝えていくことが必要です。

体験談や成果、実績、証拠の画像や動画、もしくは自分の実力や知識の高さがわかるような圧倒的な無料サンプルがあれば、教育のための商材やサービスの説得力が高まるので非常に有効です。  

Stimulate(刺激する)

 

次は、Educateで紹介した商品やサービスを用いることで、どんな未来が待っているかを示してあげます。 読者に対してBenefit、すなわち素敵な未来の存在を訴えかけていくことが重要です。

ただ、商品の売り込みは、読者の方にお金を支払うことをお願いすることです。そこで有効となるのが、商品の代金の比較です。

例えば紹介する商品が1万円するとしたら、『この商品は1万円の値段がついているが、あなたに最高の将来をもたらす。飲み会2回ガマンするだけで、あなたは素敵な未来を手に入れることができる』ということを示してあげるのです。

この場合は、商品の代金を飲み会2回分のお金と比較しています。このように代金の比較は商材販売において非常に有効な手段です。

また、商品の希少性を高めるために期間限定にする商品購入時の特典を豪華にするなどのアピールも重要になってきます。この部分では積極的に読者の心を刺激してワクワクさせていきましょう。  

Transition(移行する)

 

最後に、読者に行動を促すことが必要です。

オファーのまとめや値段や保証、追加の推薦文や特典を最後にまとめて、『お申し込みはこちら』といった具合で読者に次の行動を明言することがTransitionです。

その文章を読んだら次に読者は何をすればいいのか、しっかりと明記して、行動を促していきましょう。

 

最後に

 

 

QUESTからTRANSITIONまでが一連の流れになっていますが、その流れを理解して実践できているコピーは非常に美しく、かつ機能的な文章だと言えます。

この形式は必ず守るべき規範ではなくコピーのアウトラインを作る指針だと考えてもらえれば結構ですが、まずはこの方式を守ることをお勧めします。

もちろん自分なりのオリジナリティを出していくことも非常に重要ですが、コピーライティングの初心者であればまずは基本となる形式を押さえ、慣れてきたら自分の色をアウトラインにも出していけばいいでしょう。

慣れないうちは基本に沿って実践を繰り返すことこそが成功への早道です。  

 

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記事公開日:2013年11月30日
最終更新日:2014年7月3日

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