ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?ネットビジネスでの活用方法

ネットビジネスで大きく稼いでいる人のほとんどが、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)というマーケティング手法を採用し実践しています。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングはネットビジネスとの親和性が高く、爆発的に世間常識とはかけ離れた額の収入を稼ぐことが可能です。

この記事で、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの概要と、ネットビジネスにおける活用方法を知って頂くことで、『なぜネットビジネスで大きく稼いでいる人がたくさんいるのか?』という謎が解明できると思います。

DRMの基礎知識を動画で解説!

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは?

 

DRMとは簡単に言うと、クライアントに直接反応を促すマーケティング手法のことです。

DRMでは、直接、顧客の声を聞きながら双方向でのコミュニケーションがとれるので、顧客のNEEDSやWANTSを明確に理解することができます。

そのため、個々のクライアントごとに最適な情報発信や商品提案を行うことができるのです。  

例えば、大企業が行うマスのマーケティングでは一人ひとりのクライアントとコミュニケートすることはできません。

街頭広告やポスター、テレビ・コマーシャルをイメージしていただくとわかりやすいと思いますが、 マス・マーケティングでは商品の購買データや調査から顧客全体の趣向や購買性向を分析し商品開発や営業活動に活かしていきます。

つまり一人ひとりの顧客のNEEDSやWANTSを汲み取るということは事実上不可能というわけですね。

一方、DRMでは個々人の意向を反映したセールスを行うという点で、マス・マーケティングと異なります。  

そもそもDRMとは、クライアントの持つ不満や不安を解消していく過程で誕生したと言われており、 クライアントの不満を解決するためにDRMを行った結果、圧倒的な利益が生じて一瞬のうちにマーケティング手法として確立していきました。

DRMを実践することで『クライアントの不満や不安を解消する』ことが可能になるので、成約率も高くなるのです。  

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法を解説!

 

ネットビジネスにおけるダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法ですが、  

  • 集客
  • 教育
  • 販売

以上の3つの手順で行っていきます。

 

1,集客

  

メルマガの読者など見込み客を集めることを集客と言います。

ネットビジネスの世界では『リストを集める』という表現をすることも多いです。

主な集客の手法としては、『SEO対策をしたブログに登録フォームを掲載する』、『既にリストを多く集めている人に号外広告を出してもらい、読者を紹介してもらう』、『TwitterなどのSNSでランディングページを拡散させる』、『YouTube動画に登録フォームリンクを貼る』、『無料レポート』などの手段があります。

DRMでは残りの教育・販売のレベルを高めることができれば、集客すればするほど収入が増え続けるという現象が起こります。

あらゆる媒体を使ってリストを集めていきましょう。

 

2,教育

 

集客の次は教育を行っていきます。

教育とは集めてきたリストをより質の良いリストにしていき、最終的に商品を買ってもらいやすくなるような状態にしていくことをいいます。

メールマガジンに登録をしてもらったら、すぐに何かを販売するのではなく、5~6通メールを送ったりコンテンツを提供することで、より濃いメルマガ読者を増やしていきます。

『あなたのメルマガが楽しみで仕方がない』という読者が増えれば、最終的に商品の成約率も非常に高くなります。

濃い読者を増やす『教育』ですが、自分自身の世界観をしっかりと伝えて、あなたのファンを増やしていくという意識を持って情報発信を行います。

また、単に読者を増やすだけでなく、あなたの価値観に合わない読者をふるい落とすことも重要です。

自分の考え方に共感する人を増やしながら、読者との信頼関係を構築していきましょう。

 

3,販売

 

最後は販売です。

販売の手法は、一括配信でアプローチを仕掛ける『プロモーション』と、ステップメールに組み込んだ自動化の2種類があります。

この段階では、見込み客を集め、教育により自身のファンがたくさん生まれている状態なので、比較的商品が販売しやすい状況が完成されています。

後は、読者の気持ちを高めて、背中を押すようなメッセージを届けることで購買意欲を促進させていきましょう。

 

ネットビジネスとDRMの親和性について

 

もちろんリアルビジネスでもDRMを用いた販促を行うことができますが、 インターネットビジネスとの親和性が非常に高いのがDRMです。  

費用対効果が抜群であること、レバレッジが大きく効くことといったDRMのメリットは ネットビジネスのメリットでもあるため、相乗効果で大きな効果が出ると断言できます。  

今後、あらゆるサービスや商品のデジタル化が進んでいくためDRMの重要性は更に高まっていきます。

DRMは新たな時代のビジネスで成功を収め、豊かなライフスタイルを描くための必需品であるのです。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングと自動化について

 

ダイレクトレスポンスマーケティングにおける『集客』、『教育』、『販売』の3つの工程はすべて自動化させることができます。

これらの工程を自動化させることで、文字通り『何もしなくても収入が入ってくる』状態になることが可能となります。

集客の段階では、登録フォームを貼り付けたブログやSNSのコンテンツを充実させておき、SEO対策によってアクセスを集めることができれば、後は勝手にブログやSNSが見込み客(リスト)を集めてきてくれます。

教育の段階では、メールマガジンを予め作成しておいたメルマガを自動で配信するステップメールを送ることで、自動で教育が可能になり、あなたは送られてきた質問や感想メールに個別対応するだけで良いという状態になりまsす。

そして、ステップメールの何通目かに、商品販売の説明と、セールスレターのリンクを貼り付けておくことで、販売も自動化することができます。

これが、『ネットビジネスで何もしなくても稼げました!』という人が大量発生しているロジックです。

ただ当然ながら収入を自動化するためには、『収入を自動化するための努力』が必要です。予め、集客・教育・販売のすべての段階の質と量を高めておいた結果として、何もしなくても収入が発生するという状況が現実となるのです。

そのため、決して最初から楽をして稼げるなどとは勘違いしないでくださいね。

これでダイレクトレスポンスマーケティングに関する基礎知識についての解説は終了です。

ネットビジネス初心者がDRMで効果的に収入を得る方法はメルマガにて配信しているので、よかったらチェックをしてみてください。

 

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記事公開日:2013年12月2日
最終更新日:2014年7月2日

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