【メルマガアフィリエイト講座】FORCEPSの公式で読者からの信頼を得よう

メルマガアフィリエイト 

 

本記事ではメルマガアフィリエイトで自由に稼ぐために必要な公式『FORCEPSの公式』について解説を行います。

メルマガアフィリエイトで成果を残すためには、『NOT BELIEVE』の障壁を乗り越える必要があります。

参考:【メルマガアフィリエイト講座】4つのNOT

NOT BELIEVEとは、上記の参考記事で紹介した『4つのNOT』のうちのひとつで『読者があなたのことを信用しない』という状態です。

読者から信用してもらうことができないとあなたの発信する情報の価値が不当に下がってしまうので、『いかに自分のことを信用させるか』という点を意識してライティングを行う必要があります。

そこで、『NOT BELIEVE』の障壁を越えるためのテクニックとして有効なのが、『FORCEPSの公式』というわけです。

FORCEPSの公式を動画で解説

 

FORCEPSの公式とは 

 

『FORCEPS』とは以下の7つの単語の頭文字を取ったものです。

 

  1. Factual Proof(事実証明)
  2. Optical Proof(視覚証明)
  3. Reverse Proof(転換証明)
  4. Credentialing Proof(信任証明)
  5. Evidential Proof(証拠証明)
  6. Perceptual Proof(知覚証明)
  7. Social Proof(社交証明)

Proofとは日本語で『証明』の意味ですが、FORCEPSの公式では7種類もの方法で、あなた自身の発信する情報が正しいものであるという証明を行います。

状況と、場面に応じて使いやすいものを取り入れてコピーライティングを行っていきましょう。

Factual Proofとは

 

まずは、Factual Proof(事実の証明)ですが、これは誰の目で見ても明らかな情報を提供することで、自分が正しいと証明する方法です。

統計や数値データ、テストの結果などの、数字として証拠が残っているものを提示したり、確たる証拠がなくても世の中で広く信じられていること(疑似事実)であれば、それを用いることで自分自身の正当性を証明することが可能です。

これらの要因は、わざわざ論拠を論理的に証明しなくても、単に事実のみを示せば、読者の信頼を得ることができます。

Optical Proofとは

 

Optical Proof(視覚証明)とは、人や製品・利益を視覚化して読者に示してあげることです。

例えばあなたが『私はネットビジネスで月収1000万円稼いだから、そのノウハウを教える』と伝えたいとした場合、普通はそんなことはなかなか信用してもらえません。『そんな甘い話あるか!』と一蹴されることが多いでしょう。

それでは、銀行預金やページのアクセス数、アフィリエイト報酬などを画像で載せたらどうでしょう?おそらくほとんどの人が信用してくれるはずです。 

また、ネットビジネスで大金持ちになって今では自由な人生を謳歌していると伝えたいときは、視覚化する対象物は利益以外にもまだまだあります。例えば、あなたが購入した高級品や、海外旅行中の写真などを載せることも、『自由な人生をエンジョイしている』ということを伝えるためには有効ですね。

Reverse Proofとは

 

Reverse Proof(転換証明)とは、同じタイプの他の製品と比較をすることで信用を得る方法のことを言います。

例えば、新しいウォークマンの宣伝をしたい場合は、iPodと比較をして優位性を示すことで、既に世の中に認められているものよりも良い部分があるとして、信頼を得ることが可能になります。 

また、商品の購入を説得する際には、『その価格が安いもの』だと認識させるために『同じ価格でできること』を伝えることで、顧客の背中を押すことができます。

例えば、1万円のコンサルを販売するとしましょう。

1回の飲み会にかかる費用が3000円から5000円だとすると、飲み会を2,3回我慢すればコンサル代を捻出することができますよね?

しかもコンサルを受けることで、1万円の投資が10倍、100倍になって帰ってくる可能性がある。・・・そう言われると、『飲み会を我慢したと思って、1万円払ってみようかな!』と思うようになるわけです。

これが転換証明の典型的な使い方ですね。

 

Credentialing Proofとは

 

Credentialing Proof(信任証明)とは、『地位と名誉が高い人の推薦を受ける』ことでその商品の信用力を高めることです。

書店に行ってビジネス書や自己啓発本コーナーを見てもらえればわかると思いますが、『◯◯株式会社CEOも推薦!』、『大物芸能人も絶賛!』というコピーが書いてある書籍は非常に多いです。

そのような広告を読んだ際に、その書籍や執筆者のことを何も知らなくても、著名人が推薦しているというだけで『ちゃんとした本なんだな』と感じる人は非常に多いでしょう。これが信任証明の典型的な使い方です。

なお、専門家の推薦文は理性に訴える、芸能人の推薦文は感性に訴えるという効果があります。

Evidential Proof

 

Evidential Proof(証拠証明)とは、デモンストレーションを行うなどして証拠をその場で見せることです。

また、検証の過程や実証の過程を見せていくことも効果的ですね。例えば、よくテレビの通販番組では掃除用品のPRをする際に、実際に汚れを落とすところを視聴者に見せますが、これは証拠証明の典型例です。

ネットビジネスであれば、実際に、稼ぐシーンを読者に見せるということも極めて効果的ですね。

また、それらが難しい場合でも、論理的に整合性のある文章を次から次へと展開し、最終的にあなたの主張へとロジカルに結びつけることも証拠証明として有効です。

 

Perceptual Proofとは

 

Perceptual Proof(知覚証明)とは、人の知覚に訴える証明方法です。

人間とは誰かのストーリーに興味を抱き、感情移入する生き物であり、一度感情移入をさせてしまえば、それは高い信頼関係へと繋がっていきます。

そして信頼関係を築くことで、論理的な証拠がなくても、感情的な繋がりによって信じてもらうということです。

人間は最終的な判断を下す際には、『正しさ』よりも『好きかどうか』を重視する傾向にあるので、『好きになってもらう』というのは、信じてもらう際の最強の手段と言えるかもしれません。

そして共感されやすいストーリーとは、『私もあなたと同じだ』という共通点を示すことです。

そんな私でもやればできたのだからあなたにもできるはずだとメッセージを伝えることで、

読者はあなたのことを信じて、『私でもできるかもしれない』と決断へと向かうのです。

 

Social Proofとは

 

Social Proofとは、社交証明、もしくは社会証明と呼ばれるものです。

テストモニュアルや販売数、顧客数などの実績を示す方法で信任を得ていきます。

例えば、よくダイエット商材の通販番組では『成功者の声』に多くの時間が割かれていますが、このように誰かが成功したり、購入したという事実で人は前向きな判断がしやすくなります。

特に日本人はこの傾向が強く、バンドワゴン効果と呼ばれています。

日本人に効果的なコピーライティングテクニックを紹介

こちらの記事もよかったらごらんください。

 

最後に

 

今回はメルマガライティングにおける『NOT BELIEVE』の壁を超えるための、『FORCEPSの公式』について解説をしました。

ぜひ、こちらの内容を参考に、読者さんに信じてもらえるようなライティングを研磨していってください。

 

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記事公開日:2013年12月4日
最終更新日:2014年7月6日

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