SNS、ソーシャルメディアを用いたマーケティングの方法


twitter、facebook、Linkedin、Google+といったソーシャルメディアはマーケティングに非常に有効です。

日本では特に、twitterとfacebookが流行しています。(mixiは以前ほどの力はないですね)

よく、『SNSはビジネスに有効だ』、『SNSはカネになる!』という声が聞かれますが、

SNSをどのようにビジネスに活かしていけばいいのかという理論的な話は広く知られていません。

 

そこで本記事では、SNSがビジネス、特にマーケティングにおいて有効な理由を紹介させていただきます。

 

マーケティングにおけるSNSの利点とは

 

ソーシャルメディアを用いたマーケティングは最も合理的な手段だと断言できます。

今後、更に有効なマーケティング法が発見される可能性も否定できませんが、

それでも少なくとも2013年末現在では世界で最も合理性の高いマーケティング術なのではないでしょうか。

 

その最大の理由は『費用対効果の高さ』です。

SNSを利用したことがある人はわかると思いますが、SNSへの登録は無料で行うことができます。

世界中の多数の人が何らかのSNSに登録しており、SNSに登録することで

それらの見込み客リストを無料で集めることができます。

 

また、時間帯効果の高さも見逃せません。

SNSはほんの数分あるいは数秒の時間で、自分の意見を発信したり関係を構築することができます。

また、SNS上での集客を自動化できるソフトも存在します。

このようなツールを用いて集客を行うことで、タイムコストを削減することができるのです。

 

DRMにおけるビジネスの流れは『集客』→『教育』→『販売』ですが、

SNSを用いることでまず集客の部分は自動化することができます。

そして、自動的に集められたリストに向けてツイートや日記を公開することで教育を行うことができます。

もちろん最後に販売まで行うことができ、SNSだけでDRMを完結させることが可能というわけですね。

 

無料で短時間でビジネスを完結させることができるという点はソーシャルメディアに敵うものはないのではないでしょうか。

また、ビジネスの完結とまではいかなくとも『集客』(リスト集め)、『教育』(メッセージ発信)に限定すると

非常に効果的かつ効率よくDRMを遂行していくことができます。

 

SNSは単に友人とのコミュニケーション促進ツール以上の価値を持っています。

ぜひともプライベート用とは別にビジネス用のアカウントを作ってビジネスに活用していくべきです。

 

SNSを使って集められるリストの質について

 

SNS上で集めることのできるリストは、非常に質が良いと言えます。

非常に多くの人がSNSに登録して利用していますが、

そのほとんどは専門的な知識に欠けています。

 

例えば、ネットビジネスに関する知識が皆無であったり、

そもそも『アフィリエイト』という言葉すら知らなかったり、とにかく純粋な人が多いと言えます。

 

そのように情報が少ない純粋な人を相手にすると、良い反応が非常にとれやすい。

もちろん、こちらが一方的に商材を押し付けたり、明らかに業者っぽさを出してしまうことはNGですが、

しっかりと集客後に教育をして関係性を構築していくことができれば、非常に質の高いリストへと転化するのです。

 

SNSマーケティングを行う際に重要なのは、この『教育』の部分です。

しっかりと自分自身の人間性を出し、コミュニケーションをとっていくことが大切です。

コテコテのビジネス感を排除し、しっかりと世界観を伝えていきながら、双方向でコミュニケートしていかなくてはいけません。

 

集客のステージはツールで自動化しても、その後は自分自身で人間の温度感を持って

情報を発信したり、フォロワーや友達とコミュニケーションをとることが重要です。

 

SNSは日本でも非常に広く普及していますが、欧米圏では日本以上にユーザーが拡大しています。

今後、更なる波が及ぶ際に乗り遅れないように、まだ日本で流行していないものに目をつけておくといいですね。

 

 

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記事公開日:2013年12月5日

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