ネットビジネスとDRMで稼ぐためのフロントエンドとバックエンド

  

本記事では、インターネットビジネスとDRMにおける、『フロントエンド』と『バックエンド』の概念を解説していきます。

インターネットビジネスで常識外の収入を自由に稼いでいる人は皆、『ダイレクト・レスポンス・マーケティング』を実践していますが、そのほとんど全員が『フロントエンド』と『バックエンド』という概念を理解し、それに従ってマーケティングを行っています。

ネットビジネスで自由に大きな金額を稼ぎたいのであれば、フロントとバックの流れに沿って商品を販売していくことをオススメします。

フロントエンドとバックエンドを動画で解説

フロントエンドとバックエンドの流れ

 

DRMとリストの数と質

 

DRMは『集客』→『教育』→『販売』という流れで行います。

参考:DRMの基礎知識とネットビジネスでの活かし方

集客で集めてきたリストを、教育によって信頼関係を強めることで『ファン化』し、商品販売時の成約率を高めていくというものでしたね。

教育の段階では、自分自身の世界観を伝えていくので、価値観に共感してくれた人は”濃いリスト”になりますが、共感してくれない人は自然と去っていきます。

従って、DRMの流れを実践することで、『リストの数は少なくなるが、質が高まる』という現象が起こり、最後まで残った質の高いリストは、あなたにとって大事な『濃いファン』となるのです。

 

フロントエンドとバックエンド

 

そして、商品販売時にも『リストの数と質』という考え方に沿って、より濃いリストを育てることで、DRMにおける利益の最大化が可能になります。

つまり、商品を販売する過程で、『リストの数を減らし質を高めていく』ということですが、商品を販売する際に『フロントエンド商品の販売』→『バックエンド商品の販売』という流れに沿うことで、利益の最大化を実現することができます。

わかりやすくするために図示すると、こんなイメージです。(マーケティングファネルといいます)

マーケティングファネル

 

横軸が『リストの質』、そして縦軸が『リストの数』を示しています。

すなわち、このマーケティングの流れを実践することで、集客で集めてきたリストの数が減り質が増えていくということですね。

小学校の理科の授業で習った、『泥水をろ過』する作業に近いものがあります。

 

フロントエンドとは

 

フロントエンドとはDRMにおいて、最初に販売する商品やサービスとなります。

『教育』のステップの段階で、信頼関係を築いた濃いファンができたとは言え、いきなり高額な商品を提案しても多くの人はそこまで質の高いファンにはなりきれていないため、マインドブロックがかかり商品の購入は見送られるでしょう。

従って、フロントエンド商品を販売する際には、『商品を売って利益を得る』ことを目的とするのではなく、『より多くの人に、自分のことに興味を持ってもらう』という目的を持つ必要があります。

従って、商品の値段は、より多くの人がお求めやすい値段(1万円~2万円程度)にするべきです。

フロントエンド商品を販売して、サポートをしていくことで、購入者の方に満足感を感じてもらい、その次に、購入者リスト対してより質の高い教育を施した上で、本命となる商品を販売していく、という流れで利益を最大化していきます。

よって、フロントエンドは形式的には『販売』なのですが、目的としては『集客』、『教育』の1つの過程だと捉えてくださいね。

    

バックエンドとは

 

バックエンドとは、フロントエンドの後に販売するもののことです。

フロントエンドの目的が、『集客』と『教育』でより濃いファンを育てることにあった一方、バックエンドでは『利益の最大化』を目指していきます。

これまでのダイレクト・レスポンス・マーケティングの流れで顧客の数自体は、漏斗のように次第に減っていきます。

しかし、その中でも最後まで残った顧客は、あなたのことを信頼した非常に質の高い顧客だと言えます。

そのような顧客は、あなたにブランディングを感じており、あなた自身に価値を見出しているため、高額な商品を提案しても普通に購入してくれるようになります。

当然ながら、高額な商品を提案する以上、フロントエンド時に販売する商品やサービスよりも、レベルの高い商品を提案していかなくてはいけませんが、質の高い購入者リストに対してプロモーションをかけることで、一瞬で一流企業の会社員の年収以上稼ぐことも可能になります。

最後に

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおける『フロント』と『バック』という概念を理解することで、効率よく収入を高めることが可能になります。

一度、フロントエンド商品を販売したら、購入者リストに教育を施した上でバックエンドを販売し、そしてフロントの部分を自動化させることで、収入の安定も実現できますね。

ネットビジネスで『お小遣い程度』ではなく、本気で稼いでいきたいのであれば、このDRMの流れを具現化することを強くオススメします。

とはいっても、ネットビジネスの初心者でいきなりフロントとかバックと言っても少し厳しいものがあるので、まずはアドセンスアフィリエイトなどの方法で実績を作るところから始めることをオススメします。

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記事公開日:2013年12月6日
最終更新日:2014年7月2日

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