【メルマガアフィリエイト講座】追伸のテクニックで読者の反応を高める方法

メルマガを書いていく際には、文章全体の構造を考えて、読者に読まれやすい場所に大切なメッセージを記すことで、成約率や反応を高めることができます。

その読まれやすい場所の1つが『追伸』と呼ばれる部分です。

追伸の箇所で、今回紹介するテクニックを使うことで、読者にこちらが意図するような行動を取らせたり、しっかりと文章全体を読んでもらうことが可能になります。

 

追伸のテクニックを動画で解説

 

 

メールマガジンにおける追伸とは

 

よく手紙の最後で『P.S.』と書いて大事なメッセージを強調して伝えることがあると思いますが、その『P.S.』とは、Post Scriptの略称であり、日本語に訳すと『追伸』という意味になります。  

セールスレターやメルマガなどでコピーライティングを行う際に、『追伸』の考え方は非常に重要になります。

なぜなら、文章というものは最初と最後が特に一番読まれやすいところだからであり、本文よりも最後の部分、すなわち、追伸の部分の方が読者の目に触れやすいからです。

もしかしたらあなたも、Web上の文章を読む際に、冒頭部分を読んだ後、文の真ん中はなんとなく流し読みでスクロールして、最後の部分だけ再び精読する、いう経験もあるのではないでしょうか。  

コピーの末尾は非常によく精読される部分なので、『追伸』を適当に書いてしまうのは非常に勿体無いことです。従って、しっかりとした意図を持って追伸をライティングしていく必要がありますね。

追伸の4つの意義とは

 

メルマガライティングにおける『追伸』には4つの意義があります。  

  1. 念押し
  2. 前の部分をもう一度読ませる
  3. シークレットボーナスの提示
  4. 想いや理念、情熱を伝える

以上の4つが追伸を用いる4つの意義です。

追伸は文章の末尾に用いるもので、非常に読まれやすい部分となります。

従って『念押し』や『想いや理念、情熱を伝える』といったようにあなたが伝えたいことをもう一度伝える大きなチャンスですね。  

また、今までの文章中に提示していなかったサービスや特典を 追伸部分で初めて提示するのも有効です。

これはテレビのテレフォンショッピングでよく使われている手法ですね。最後に、『今なら同じものがもう1個ついてきます!』みたいなアレです。  

また、文章をしっかりと読んでほしいという場合には、 『前の文章をもう一度読ませる』ためのワナを仕掛けておくのもいいでしょう。

具体的には、追伸で使う表現を少しわかりにくくしたり、 『前の文章を読んでいないと理解できないな』と読み手に思わせる表現を用いることが有効です。  

ただ、わかりにくくしすぎて読者の興味を薄れさせることのないように、 その辺りのバランス感覚には気をつけておくべきでしょう。  

まとめ

 

人は文章を読むときに最初と最後に集中するという特性があります。

世の中に出回っている大半の著作物も、最初と最後に重要なことや本当に伝えたいことが書かれている場合がほとんどです。  

従ってメールマガジンを書く際には、追伸の部分をしっかりと攻略して、文章を構成していく必要があります。

 

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記事公開日:2013年12月11日
最終更新日:2014年7月13日

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