DRMの流れを可視化するマーケティングファネル理論について


 

ネットビジネスにおいてDRMで収益を自動化する仕組みを作るためには、マーケティングファネルの考え方を理解している必要があります。

また、今回の話ではフロントエンドとバックエンドについての理解が必要なので、まだよくわかっていないという方は下記のURLから過去の記事を確認して下さい。

http://nozziedesign.com/582.html

 

ファネルとは日本語に訳すと『漏斗』という意味です。

顧客の数と質をフェーズごとに分割し逆三角形の漏斗形で表示したものですが、実際に図を見ながら確認していきましょう。

 

 

情報起業の場合

 


 

情報起業におけるDRMの流れを漏斗で図示したものがこちらです。

漏斗とは水の純度を高めるための道具です。

つまり質の悪い水を、不純物を取り除くことで質をよくしていくものですね。

 

DRMにおいては、リストの質を良くしていくものだとイメージしてください。

当然、無料オファーで得られる顧客は数は多いですが質はそれほど高くありません。

無料オファーではDRMにおける集客が目的に当たると考えてください。

 

その集客した顧客を教育することで、どんどん質を高めていきます。

その中で脱落する人も多く発生しますが、そこで残った顧客は相当に質の高い顧客になっています。

そのような質の高い顧客に対しては高額な商品を販売することも可能になります。

 

このようなDRMの流れを抑えた上でマーケティングファネルの図を見ると、

上から下に下がるに連れて、顧客の数は少なくなりますが質が高くなると理解しやすくなるのではないでしょうか。

 

アフィリエイトの場合

 


 

アフィリエイトの場合のマーケティングファネルは上記の5つのステージから成り立ちます。

 

やはりこちらでも上から下に向かって、リストの数が減少し質は上昇していきます。

 

抑えておかなければいけないことは、『教育』をすると顧客は減るということです。

例えばメールマガジンに集客をして、そこで教育を行っていくと解除をする人も多く出てきます。

ただし、最後までしっかりと読んでくれてメールマガジン発行者のファンになってくれる顧客は、

最初の集客段階と比較して非常に質が高い顧客になっていることは間違いありません。

 

今回はDRMにおける顧客の数と質の考え方をファネルという概念を用いることで

可視化してわかりやすく印象付けることを目的に記事を書きました。

 

メールマガジンで情報を発信していきたい方ならぜひとも感覚に染み付かせておきたい考え方ですね。

 

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記事公開日:2013年12月13日

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