本田圭佑の卒業文集とホリエモンの『ゼロ』から考える夢との向き合い方と成功哲学


『成功する人』と『成功しない人』を分けている要因はどこにあるのか?

 

その要因は端的に言うと『行動力』だと思います。

ここで言う行動力とは、何もない0の状態から新たに行動を始めること。

 

もちろん、その後のセンスであったり継続力も当然ながら成功の条件となります。

しかし、最初のチャレンジをしなければ、継続やセンスといったことが問題視される領域にまで達することができません。

 

『やるかやらないか』

たったそれだけのことですが、それが一番大事だと自信を持って断言できます。

 

例えば、私が推奨する初心者向けのビジネス『トレンドアフィリエイト』ですが、

意外にも実践している人はそこまで多くありません。

 

しかも、『稼げる』と知っていながらも、

やらない人が非常に多いのです。

 

その理由はいったいどこにあるのでしょうか?

別に皆がトレンドアフィリエイトをやるべきだと言いたいわけではありませんが、

その理由を考えることはビジネスの成功哲学を理解する上で非常に重要なので、

この場を使って、マインドセットについて大事なことを紹介します。

 

成功する人としない人を分ける『捉え方の違い』

 

この世界には圧倒的な成功を収めたり夢を叶えている人がいる一方で、

『自分が望んだわけではない世界』でくすぶっている人が大多数を占めています。

 

その両者をわける要因は、初期段階での行動力にあると前述しましたが

その行動力の源泉はどこにあるのでしょうか。

また、行動できない理由は何なのでしょうか。

行動できる人とできない人の違いはどこにあるのでしょうか。

 

行動できる人とできない人の最大の違いは、『夢』や『理想』に対する捉え方です。

 

行動できる人は、夢や目標に対して、『できる理由』を考え、

一方で行動できない人は、まず無条件で『できない理由』を考えてしまうのです。

 

例えば、サッカーの本田圭佑選手がACミランに入団したことで、

彼の小学生の頃の文集が話題になっています。

 

彼の文集には『セリエAで10番を背負うこと』や『W杯で優勝すること』が夢として綴られています。

そしてそのうちの一つ、セリエAの10番は実際に現実のものとなりました。

そして、W杯での優勝も実際のインタビューで現在も公言しています。

 

彼の発言を知る人ならわかると思いますが、本田選手はいつも夢や理想を語り、

どうしたらそこにたどり着くことができるのか常に熱心に考え続けています。

目先の利益や結果に左右されることなく、

現状の中でどうしたら自分が追い求めるものが手に入るのか考え行動し続けているのです。

 

また、実業家の堀江貴文氏も著書『ゼロ』の中で次のように語っています。

 

突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の1点に尽きる。

物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。

それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。

 

恐らく大多数の人間は『できない理由』から考えているのではないでしょうか。

幸いなことに、過去の歴史を振り返ってみても、

現在が一番、個人が大きな勝負を仕掛けられる時代だと断言できます。

 

その気にさえなれば、個人で完結するビジネスだけで

大企業の役員を遥かに超える収入を得ることだって可能なのです。

 

また、インターネットツールの発展により、個人で制作した芸術作品を

全世界に向けて発信することも容易になっています。

 

行動力を制御しているのはいつも自分自身の心のあり方です。

『できない理由』ではなく『できる理由』を考えることで、成功への大きな一歩を踏み出しましょう。

 

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記事公開日:2013年12月15日

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