時間浪費をもたらすサイトに要注意!誘惑と上手に付き合う方法


ネットビジネスほど誘惑の多いビジネスはないと言っても過言ではありません。

 

まずネットビジネスは基本的に一人でやるものです。

少しくらいサボっていても、もしくは1日中まったく作業をしなくても誰からもとやかく言われません。

 

そして、インターネットを使ったビジネスであるため、当然仕事中はネットにつながっています。

動画サイトでも掲示板でもニュースサイトでも好きなサイトを自由にネットサーフィンできてしまうのです。

 

従って、ネットビジネスは誘惑が非常に多いので、気づいたら時間をとても浪費していたということになりかねません。

そこでこの記事ではインターネット上の誘惑との上手な付き合い方についてお話していきます。

 

YouTubeに要注意

 

最も時間の浪費をしてしまうサイトは間違いなくYouTubeでしょう。

 

「改まって言わなくてもそんなのわかるよ」と思う人も多いでしょうが、

なぜYouTubeが特に危険なのでしょうか?

 

その答えは、動画1本あたりの再生時間にあります。

スポーツの名プレーにしろ、音楽のMVでも、お笑いのネタでも

だいたいのコンテンツは1本あたり5分から10分程度の再生時間です。

 

『5分から10分くらいならいいか』という心理が働き、ついつい動画を見てしまうんですね。

 

これが2時間もある映画だったり長時間やらないと楽しめないテレビゲームだったら罪悪感を感じてしまうでしょうが、

5分から10分の動画であればそんな罪悪感は感じないはずです。

そのためついついYouTubeの動画に誘惑されてしまうというわけです。

 

また、YouTubeは関連する動画がサイドバーに表示される仕組みになっていますよね。

1つ目を見終わったら次の動画、それを見終わったら別のもの・・・

といったようにユーザーの興味を惹くような仕掛けが出来上がっているのです。

 

そのため5分の動画を見るはずが、気づいた時には1時間経っていた!

なんてことも普通に起こってしまうのです。

 

余談ですが、この手法はトレンドアフィリエイトを行う際に必須となります(笑)

 

1日あたりの目標は時間で決めない

 

こういった時間の浪費を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

まず一つは目標の設定方法を見直していきましょう。

 

もし、あなたが1日の目標を『時間』で決めているのだとしたらそれはとても危険です。

 

ネットビジネスは時給で報酬が決まるのではなく、成果がすべてです。

椅子に座っているだけでも給料がもらえるサラリーマンとは本質的に異なります。

 

そのため、1日の目標は時間ではなく、『何をどれだけやったか』で決めるべきです。

 

例えばトレンドアフィリエイトであれば、1日3記事必ず書くという目標を設定しましょう。

そしてその目標を達成することだけを考えて記事を更新し続ける。

もし作業が早く終わって、精神的にも余裕があればもっと記事を書く、といったスタイルで作業をしましょう。

 

『何時間したか』ではなく『何をしたか』で自らの仕事ぶりを振り返ることで、

無駄なことをやろうという考えは薄れていくでしょう。

 

どうしても動画を見たくなったら自分へのご褒美に

 

ただ、どうしてもサボりたくなる時は人間ですからどうしてもあると思います。

もちろん、サボらないに越したことはないのですが過度な我慢は精神衛生上よくありません。

 

そこで、例えばYouTubeの場合は、動画を見ることを自分へのご褒美にしましょう。

『記事を1つ書き終えたら、5分の音楽MVを1本見ていい』といったように

限度を決めて、自分へのご褒美にすることで作業効率も捗るのではないでしょうか。

 

ただ、ネットビジネスの世界はあくまで自己責任です。

『自分へのご褒美』が多すぎて思うように作業が進まなくてもそれはあなたの責任なので、

目先の快楽に流されず、自分がネットビジネスをやる意味は何なのか、

しっかりと忘れることのないように頑張っていきたいですね。

 

今回は『YouTubeとの上手なつきあいかた』という少し変わった主旨の内容でしたが、

ネットビジネスに携わる者として、切っても切れない問題だと思います。

 

時間は有限であるという意識を持って日々取り組んでいきましょう。

 

 

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記事公開日:2013年12月16日

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