嫌いなことを好きに変えるためのたった2つの簡単な方法

 

人生は思っている以上に短い。だから嫌いなことなんかに時間を費やしている暇なんかない。基本的に僕はそう思っています。

 しかし、思い描いた『理想の自分』、こうなりたいという姿に近づくために嫌いなことを避けて通れないこともあるでしょう。例えば、『知識人になりたいけど読書が嫌い』という場合は、理想の姿に近づくことは不可能ですよね。 

また、トレンドアフィリエイトで考えるならば、『トレンドで稼ぎたいけど、芸能界に興味が無い(嫌い)』という場合も当てはまるでしょう。もちろん芸能ネタ以外でも稼ぐことはできますが、やはりキツいものがあるのは事実。また、ネットビジネスで稼ぎたいけどSNSオンチというのも問題ですね。

ライフスタイルデザインという観点で考えると、『健康な生活をしたいけど運動は嫌い』。これもかなり問題があります。

このように、理想の自分に近づくため『嫌いなこと』をやらねばならぬ時は絶対にあります。それならば嫌いなことを好きになってしまうのが手っ取り早いと思いませんか?

そこで今回は嫌いなことを好きにするためのたった2つの方法を紹介します。

 

嫌いなことを好きにする方法を動画で解説

 

 

知識と情報を増やす

 

まず1つ目は『嫌いなこと』についての情報量を増やしてみてください。

人は、苦手なことを嫌い、得意なことを好きになるという性質があります。恐らく現在あなたが嫌いに思っていることは、どちらかというと苦手な分野ではないでしょうか?

そうであるならば、それを得意にしてしまうことで手っ取り早く、嫌いを好きにできるようになりますよ。 

例えば今までにこういう経験がありませんか?

歴史がとても嫌いで授業中はとても憂鬱だったのに、テスト勉強で知識を蓄えていくうちに問題がわかるようになって、いつの間にか歴史が好きになっていた。

これは、問題が解けたという快感も無関係ではありませんが、『歴史』についての情報量が増えたことが、歴史を好きになった大きな要因となったのです。

まずは軽い気持ちで勉強してみてその世界に触れる過程で情報を増やしていけばいいでしょう。『好きこそものの上手なれ』ということわざがありますが、その逆で『上手こそものの好きなれ』とも言えると思います。

 

強制的に達成感と喜びを感じる

 

とても当たり前のことを言いますが、人間は快楽を感じることを好きになり、苦痛を感じることを嫌いになります。

そしてその快楽や苦痛とは意識して感じるものではなく、無意識のうちに感じてしまうもの。つまり、その対象から連想してしまうのです。

例えば野菜嫌いの子どもは、ピーマンを見ただけで、ピーマンを食べた時の嫌な感情を連想してしまい、苦痛を感じてしまいます。

それではどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単で、嫌いな対象物と『快楽』を連想させればいいのです。

そのやり方もとてもシンプルです。例えば、英語の勉強がとても嫌だという場合には、問題集を1ページとくごとに、あるいは単語を3つか5つ覚えるごとに心のなかで最大限の喜びを表現するのです!

もしあなたが一人きりの時には心のなかにとどめず、サッカー選手のゴールパフォーマンスのように体全身を使って表現してみてもいいでしょう。

それを繰り返すごとに、脳が『英語の勉強』と『快楽』を結びつけるようになり、いつの間にか英語の勉強自体が苦ではなくなっているというわけです。

嫌いだけど取り組まなくてはいけないものについては、今回紹介した2つの方法を試してみることがオススメです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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記事公開日:2013年12月16日
最終更新日:2014年4月29日

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