夜と朝はどちらが作業効率や勉強が捗るのか?


ネットビジネスに励む人で日中は本業の仕事があるため、作業時間をとれないとお悩みの方は多いのではないのでしょうか。またインターネットビジネスに限らずとも、朝と夜、どちらの時間を使って勉強をすればいいのか迷っている方も非常に多いと感じられます。

結論から言うと、作業効率は時と場合によりますし、当然ながら人にもよります。つまり、朝に作業を行うことで集中力が増す人もいれば、夜に作業を行ったほうがうまくいくという方もいるというわけです。

よく朝型、夜型なんて言い方をして、『できるだけ朝型になりましょう』というメッセージを発信されることが頻繁にありますが、体内リズムは簡単には変えられないなんてことも言われているように、夜に作業や勉強を行うことを得意とする人が朝早く起きて勉強をしようと思ってもかえって非効率になることすらあります。

そこで個人的な見解ですが、夜と朝でそれぞれ異なる趣向の勉強・作業を行うことでより効率良く作業が進められると考えています。当然、最低6時間程度の睡眠時間は取るべきですが、それぞれ寝る前と起床後で、どんなことに気をつけて作業や勉強をしていけばいいのか、実体験を元に考えてみたことを説明させていただきます。

 

朝は新しいことを学ぶ時間に


 

難しい理論はよくわかりませんが、『睡眠』には前日までの記憶を整理する役割があるそうです。そのため、朝起きた時には、頭の中がスッキリと整理整頓された状態になっているということですね。

それはつまり、朝起きた直後は、新しい物事を学んだ場合に、その内容がスムーズに入ってきやすいことを意味します。そのため、朝は新しいことを学ぶ時間にするといいですね。

資格等の勉強であれば、まだ手つかずの新しいことに挑戦してみる、副業やネットビジネスであれば新しい理論やノウハウを学び吸収する時間にするのがいいでしょう。

朝は始まりの時間です。1日の始まりに新しいことを学ぶことで、精神的にも爽快な気分でスタートを切ることができますよ。

 

夜は暗記と単純作業、復習の時間に


 

一方で夜は、睡眠の直前の時間なので、夜に学んだことはそのまま記憶の中に整理されやすくなります。そのため、新しいことを学びあやふやな知識を整頓するのではなく、既に学んだことを復習する時間にすると効率よく知識が定着できるでしょう。

また、夜は副交感神経が活性化されやすく、体の一部を動かすことで脳の働きが刺激されやすくなるそうです。そのため、手をひたすら動かす暗記物や、パソコンのキーボードを打ち続ける作業を行うことで、作業効率、暗記の効率は非常に良くなるのです。

一方でただ本を読んでいるだけという勉強は眠くなるだけなので、読書による学びは日が上っている時間帯に行う方がいいですね。ただし、睡眠の時間を充実させることは理想的なライフスタイルを描く際の重要なポイントなので、身体を動かす作業に目処がたったら、読書による勉強に移して、だんだんと身体を休めていくことも必要になるでしょう。

充実した眠りを得る方法に関しては、こちらの記事を参照してください。

 

最後に~実践記~


私は、サラリーマンとして働く傍らサイトアフィリエイトに挑戦していましたが、ある程度『サイトアフィリエイトで稼げそうだな』と好感触が持てた時から、その後を見据えた勉強を開始しました。それがDRMのためのコピーライティングやブランディング、心理学などです。

その際には、朝はいつもより1時間早く起きて、書籍や音声コンテンツによる新しい勉強を行い、帰宅後はサイトアフィリエイトの記事更新のため、ひたすらキーボードを叩いていました。今思うと、このサイクルは非常に自分に合っていたし、効率も良かったと感じています。

朝型、夜型というのは、個人の得意とするところの違いもあり、どちらが正しいとは一言で言い表すことができません。そのため、しっかりとして睡眠をとって身体をいたわりつつ、自分自身にとって最も効率のよい方法を模索していくことが必要だと思います。上記の勉強術を、あなたがオリジナルの勉強法を確立する際のヒントにしていただけたら幸いです。

 

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記事公開日:2013年12月17日
最終更新日:2014年2月25日

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