トレンドアフィリエイトで芸能人の悪口や中傷を書くことのリスク


 

トレンドアフィリエイトを実践していると、どのようなネタがアクセスを集めやすいか次第にわかってくるようになります。

読者の関心を集めやすいネタの一つに芸能人のネガティブな情報があります。

 

これはネットの世界に限らず写真週刊誌やワイドショー、友人同士の会話でもよくある話ですが、

人は基本的にハッピーな話題よりも悪口や誹謗中傷の方が会話が盛り上がる生き物です。

ましてや芸能人の話題ともなるとネガティブな話題の方が面白がられて話題になりやすいです。

 

実際に『Good Keyword』などを用いて、検索数の多い関連キーワードを調べると、

圧倒的にネガティブな単語の方が多く見受けられます。

例を挙げると、『整形』や『枕』、『劣化』などですね。

 

そのため単純に考えると、このようなある種の悪口のような単語をキーワードに盛り込み

そういった内容の記事を書く方がアクセスを集めやすいのですが、

芸能人の悪口を書くことに抵抗があることも事実です。

 

ここで、私のトレンドでの成功事例から芸能人の悪口ネタに関する所感をお伝えします。

 

ネガティブな記事はネガティブな人を引き寄せる

 

まず、ネガティブな記事を書く際の注意点ですが、

ネガティブな記事はネガティブな読者を引き寄せてしまいます。

 

もちろん、あえて物議を醸しそうな話題に触れることで炎上させて話題を集める、

『炎上マーケティング』という手法も有効ではあります。

 

ただし、当然そういった話題に食いつく人はネガティブなネタを好むため、

コメント欄が荒れたりあなたのサイトに悪いイメージがつくことは確かです。

 

検索順位はGoogleのさじ加減で決まるため、絶対的な正解の方法はありません。

そのため、クリーンな話題を提供するサイトの方がベターでしょう。

 

また、クリーンな記事を書くとあなたのサイトにファンができます。

例えば、以前私があるアイドルグループの新曲を絶賛する記事を書いた際には

そのグループの熱心なファンから非常に多くのコメントをもらいました。

 

その全てが、その新曲に対する賞賛のコメントであったため、

記事の書き手である私と読者の方々との間で『共感』が生まれ、

ポジティブなスパイラルが発生したのです。

 

このようにポジティブな話題で読者を共感させることで、

読者の方に良い気分になってもらうことができます。

そうなれば、サイトのリピーターになってもらうこともできるので、

ポジティブな渦を巻き起こすことを意識することが重要ですね。

 

越えちゃいけないラインを考える

 

とはいえ、私もネガティブな内容を全く扱わないわけではありません。

しかし、記事のネタの対象に対するリスペクトを失わないように細心の注意を払っています。

 

たとえば、根拠のないことを扱わないことは大事です。

嘘のことを書いたり、人権を侵害するような誹謗中傷は絶対にしてはいけません。

 

ただし、テレビ番組で『整形』や『枕』疑惑を検証されたり、

週刊誌で熱愛が報じられたり、明らかに容姿が太ったり痩せたりしている芸能人に関してはどうでしょうか?

 

私はこの程度であれば、問題はないと考えています。

ある意味、このあたりの内容は芸能界とは切っても切れないテーマですし、

『劣化』なんかも視聴者目線での意見なので、

書かれても仕方のない内容だと考えてください。

 

ただし、ネガティブなテーマであっても

人として良識のある態度やネタにする芸能人への敬意は必須です。

 

記事を読む人が気分を害さないようなブログを作っていくことが大事ですから。

 

 

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記事公開日:2013年12月23日

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