文化祭の後の告白が成功しやすい理由とは?カップル激増の原因

 

高校時代を思い出してみると、文化祭が終わってからやけにカップルが増加したなぁという印象。

これって結構どの世代でも共通しているみたいで、学生生活のあるあるネタの一つですよね。

通説によると『文化祭という非日常的な雰囲気で盛り上がっちゃってそのまま勢いで付き合う』という理由が広く浸透しているようですが、果たして本当に勢いだけでカップルが成立してしまうものなのか甚だ疑問です。

ということで真剣に考察してみました。  

文化祭カップル誕生への心理学的アプローチ

 どの世代でもどこの学校でも頻繁に誕生している『文化祭カップル』。

それを勢いだとか、ムードだとか、はたまた都合のいいキッカケにすぎないだとか そういった曖昧な理由に落としこんでしまうのは納得いかないので、 ここは心理学的な視点からアプローチをしていきましょう。    

『好意』に関する心理学に『接触と協同』というものがあります。  

つまり、人が別の人に好意を持つメカニズムとして、 接触の繰り返しによって親密性を高めることが好意につながるということが 科学的に証明されています。  

確かに、学園祭では出し物をしたり模擬店を出したりしますが 夏休みなどを使ったりして長期的な準備を行いますよね。

特に文化祭直前にもなると夜遅くまで毎日作業をしたりして 日常の学校生活に比べて、遥かに異性との接触頻度は高まります。  

そして、特に好意が高まる環境の一つに『協同』があります。

すなわち、何かのことに対して協力して取り組むことで 一体感や団結感、親近感を感じそれが好意に結びつくのです。  

特に、協力をして行動をしなければ成功がもたらされないような事柄だと より効果的になると言われています。

これは正に文化祭の出し物の特徴とぴったりマッチしています!  

文化祭はクラスのみんなで一つのものを創りあげる重要な機会です。 クラスで気になる異性がいる人はこの機会を無駄にするわけにはいかないですね。  

一番肝心な注意点!

ただし、このメカニズムには一つ恐ろしい注意点があります。  

それは・・・・   『接触に不快な経験が伴う場合には逆効果になる』   ということ。  

これはどういうことかというと、 接触機会が増えても、それが不快な雰囲気の中行われていると 接触の機会が増えるごとに、嫌いになっていくということです。  

なんと恐ろしい話でしょう。  

いい雰囲気で作業を行っているクラスは、 接触効果でどんどんラブラブになって 文化祭も大成功、文化祭の後にはリア充大量発生。   かたや悪い雰囲気のクラスは 文化祭も失敗に終わり、恋愛モードも生まれない。  

厳しいですがこれが現実ですね。  

思えば、絶対に1学年の中で最後までドロドロしたまま文化祭当日を迎えるクラスもありましたし。    

しかし逆を言えば、 もし気になる異性といい関係になりたいのであれば、 協力しないと目標が達成できないという環境を作り出し、 接触機会を増やすこと。  

これができれば成功する確率はグッと高まるので ぜひお試しください。

 

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記事公開日:2013年12月29日
最終更新日:2014年9月13日

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