トレンドアフィリエイトの記事ネタの選定方法!アクセスを増やすために

トレンドアフィリエイトは初心者でも3ヶ月ほどで月収10万円を稼ぐことができると言われていますが、当然ながら、あなたが書いた記事にまったくアクセスが集まらないままだと何年やっても収益は得られませんし、何千もの記事を書いたところでその苦労は水の泡です。   記事にアクセスを集めるためにはざっくりと言うと

 

  1. 記事ネタ選定
  2. キーワード選定

 

この2つが重要になってきます。   今回はその中でも1stステップの記事ネタ選定について説明をしていきます。



記事のネタはどうやって見つけるのか

 

トレンドアフィリエイトはその名の通り、『トレンド』となっているものを取り上げて記事にしていきます。

その内容は何でもいいのですが、芸能人に関するものがアクセスが集まりやすいですね。 私も芸能や音楽、雑学やスポーツ、季節のイベントなど様々な記事を書いていますが、 やはりアクセスが集まっている記事を見てみると、「若手女優」、「人気アイドルグループ」、「崖っぷちグラビアアイドル」など テレビで話題になった芸能人に関する記事にアクセスがよく集まっています。

ただし、だからといって自分が好きなタレントについて闇雲に記事を書いても少し効率が悪いです。 あくまでリアルタイムで話題になっている人の記事にアクセスは集まりますから、そのあたりを意識していかないといけなません。

それでは、リアルタイムで話題になる人の見つけ方、ネタの選び方ですが、具体的には大きく分けて2パターンのやり方があります。   まず1つ目は、未来予測記事を書くこと。 そして2つ目は、最新のトレンドニュース記事を書くこと。   これらの2つのやり方はあなたのサイトの強さ・弱さがもたらすインデックス速度に応じて使い分けていきます。

 

インデックス速度とは

 

インデックス速度とは簡単に言うと、あなたが記事を投稿してからそれがGoogleやYahoo!などの検索エンジン上に反映されるまでの時間です。

ブログは投稿してからすぐに検索エンジン上に反映されると考える人が多いかもしれませんが、 実際にはそのブログの強さに応じてインデックスされる速度はまちまちなのです。

例えば、サイトを立ち上げて間もない時期は、記事を投稿してからそれが検索エンジン上に反映されるまで2~3日の時間がかかることもザラにあります。

そこから毎日たくさん記事を更新して、サイトへのアクセス数が伸びてくると次第にインデックス速度は速くなり、記事を投稿してからすぐに検索エンジン上に反映されるようになるでしょう。   ちなみに投稿後インデックスされていない記事のURLを検索するとこのように表示されます。

 

 

ここで注意しておくべきことは、インデックス速度が遅いにもかかわらず速報系の記事を書いたらどうなるかということです。

例えば、2013年の春に堺雅人さんと菅野美穂さんが結婚して話題になりましたが、インデックス速度の遅い人がそのニュースを知ってすぐに記事を書いて投稿したとしても、その記事が検索エンジンに乗っかるのは2~3日後です。 これでは全く速報性はありませんし、その2、3日の間に既に多くのトレンドアフィリエイト実践者たちがその記事を書いてしまっていますよね。

キーワード選定や記事の内容を捻ればなんとかアクセスは集まるかもしれませんが、勝ち目は薄いと思われます。 したがって、トレンドアフィリエイトを実践する際には、その記事に書いた内容が話題になっている段階で記事がインデックスされてなければならないということを意識していきましょう。

つまり、インデックスされるのが2,3日後であれば、逆算して2,3日後に話題になってそうなことを記事にすればいいのです。

 参考:インデックス速度に応じた長期と短期のキーワード戦略について

 

未来予測記事について

 

トレンドサイトをはじめたばかりの頃はどうしてもインデックス速度は遅いです。

従って、リアルタイムで話題になっているネタを記事にするよりも未来に話題になっていそうなネタを予測して記事にしていく方がアクセスは遥かに集まりやすいでしょう。

それでは、どうやって未来に話題になる内容を知ることができるかというと、テレビ番組欄やイベント情報を活用することが非常に有効です。

 

 

オススメはこちらのYahoo!テレビというサイトです。 こちらであらかじめ数日後に放送されるテレビ番組の中から話題になりそうな番組や人物を選び その内容に関する記事を書いておくことで、当日のアクセスが期待できます。

ちなみにインデックス速度が速くなった今でも、私はテレビ欄を頻繁に活用しています。 テレビ番組に出演している人はそれだけで話題になり注目されますし、アクセスの集中が見込めますからね。

また、テレビ欄からネタを選定するときは、番組よりも出演者にフォーカスしたほうがいいでしょう。 番組は放送が終わってしまえば話題になることはありませんが、出演者であれば長期間にわたってアクセスが見込めます。

例えば、前田敦子さんがAというバラエティ番組にゲスト出演するということで前田敦子さんに関する記事を書いたけど、その記事が当たらなかったとします。 「必ず当たる!」と思っていたあなたはがっかりしましたが、1週間後にBという旅番組に前田敦子さんが出演し、番組Aを狙って書いていた記事が大ヒットするということも普通にありえるのです。

ですから、記事を書くときは人物をメインに書いたほうがメリットが大きいですね。

 

速報記事について

 

ある程度インデックスが速くなってきたら、速報記事で狙い撃ちを仕掛けてみてもいいでしょう。

リアルタイムで入ってきたニュースに関する記事を書いてアクセスを集めていきますが、ポイントは2つ。 速報性と、内容のずらしです。   速報記事はニュースが公開されたタイミングが最も旬で、その後は注目度は次第に下がっていきます。 そのため、ニュースが報じられてからいかに早く記事を投稿するかがポイントです。

いかに話題になりそうなネタを見つけても、それが5時間も6時間も前の内容であれば避けたほうが無難です。

次に内容のずらしですが、これはかなり重要です! 速報記事は、芸能人の結婚などのニュースが報じられたらすぐに記事を書いていくことになりますが、 くれぐれもネタ元となる大手マスコミが発表するニュースと同じ切り口で記事を書かないようにしましょう。

参考:トレンドアフィリエイトでキーワードをずらしてアクセスを増やす方法

まったく同じ内容であれば、個人が運営する弱小ブログと大手マスコミのニュースサイトでどちらが検索画面の上位に表示されるかは一目瞭然ですよね。 ですから大手マスコミの記事に埋もれないためには、独自の視点でニュースを再構築する必要があります。

  そのことを業界では『ずらし』という表現で表しますが、これはキーワード選定においても非常に重要な概念です。 しっかりとマスターしてアクセスを集めていきましょう。 速報系の記事を書くにあたり参考にすべきサイトですが、 Yahoo!リアルタイム検索、2ちゃんねる、ライブドアニュース。 このあたりを参考にするといいでしょう。

 

最後に

 

本記事で取り上げたトレンドアフィリエイトのネタ選定術はあくまでも基本的なことですが、この基本的な考え方を抑えて、しっかり実践するだけでも、十分にアクセスを増やすことは可能です。

ただ、機械的に取り組むだけでなく、ぜひ、これからどんなことが流行しそうか、どんなネタに対する需要がありそうかと考えて記事を書いていくことで、トレンドのテクニックという枠に収まらないノウハウやスキルを磨くことができるので、ぜひ、試行錯誤しながら記事ネタ選定に取り組んでみてください。

 

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記事公開日:2013年11月19日
最終更新日:2014年4月27日

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