Twitter凍結の条件まとめとサイトアフィリエイト誘導時の注意点


 

サイトアフィリエイトにおいてTwitterは非常に有効な集客手段です。

特に検索機能を用いて、リアルタイムで話題になっていることを呟いている人に対して、@つきのツイートをすることで特にトレンドサイトのリアルタイム性の高い記事への誘導を行うことができるため、トレンドサイトとTwitterの親和性は非常に高いという特徴があります。

しかし、やり方を間違えるとTwitterアカウントは『凍結』されてしまい、そのアカウントを使うことができなくなってしまいます。

 

特にサイトアフィリエイトとTwitterを相互作用させることは、普通にTwitterを用いるよりも凍結のリスクも高くなってしまうため使用時には注意が必要です。

 

Twitterの凍結とは

 

Twitterの凍結とは、Twitterの使用ルールを破ることで、Twitter運営側が対象アカウントの利用を停止させる措置をとることを言います。

アカウントを凍結されるとフォロー数、フォロワー数ともに0人になってしまいます。

また新規のツイートをすることもできなくなるため、該当するアカウントを使用することができなくなってしまいます。

特にファンサイトのように濃い読者を集めるサイト専用の、濃いフォロワーの多いアカウントを所有している場合は非常に痛手となるので、Twitterの利用規約を守った使い方をしなくてはなりません。

 

 

Twitterの凍結条件とは

 

Twitterの公式サイトによると、Twitterアカウントが凍結される条件は、

『一般的にTwitterルールに違反すると凍結されます。』

とされています。

非常に曖昧なので、Twitterルールを見てみるとこれも非常にわかりにくい。

https://support.twitter.com/articles/253501-twitter

 

内容も多いので注意すべき点だけを抽出してまとめてみることにします。

(脅迫や個人情報漏洩などをする人はここの読者の方にはいないと思うので)

 

短時間に大量のフォローを行う

 

フォロワーを増やしたいからといって短時間に大量にフォローを行うことはNGです。

『大量』の定義ですが、あなたのフォロワーの数に応じて異なります。

もし、フォロワー数が多ければ、ある程度たくさんフォローをしても構いませんが、アカウント開設直後のようにフォロワーが少ない状態であれば20人くらい一気にフォローしただけでも凍結の対象となります。

これは悪意がない場合でも凍結の対象となり、

例えば以前SNH48(元AKB)の宮澤佐江さんも、Twitter開始直後にフォローをしまくって凍結されたという事例もあります。

ただ、フォロー数がフォロワー数を下回る場合、すなわちフォローしている人よりフォローしてもらってる人の方が多い場合にはリスクは軽減されるようです。

 

一定期間ごとにフォローもしくはフォロー解除を行う

 

例えば毎回きっちり1分おきにフォローやアンフォローを繰り返すことで凍結の対象となります。

Twitter自動化ツールをお使いの方は、あなたの持っているツールが

フォロー、アンフォローの間隔をしっかりずらしているか確認したほうがよいでしょう。

 

フォロー数がフォロワー数を大きく上回る

 

フォロー数がめちゃくちゃ多いにも関わらずフォロワー数が極端に少ないアカウントは

それだけ需要が少なすぎるということを意味します。

普通にTwitterを使っていると、フォロー数とフォロワー数はほぼ同程度。

有名人の場合はフォロワー数の方が極端に多くなりますが、

フォロー数がフォロワー数よりも極端に多いアカウントはそれだけ信頼されていない有害なアカウントと

みなされてもおかしくはないので、バランスが崩れそうなときには定期的にアンフォローをした方がいいです。

 

ツイート内容が無意味、リンクばかり

 

ツイートのほとんどにリンクが貼ってあったり、

内容が薄っぺらいツイートがほとんどである場合には凍結の対象になります。

 

例えばアフィリエイトのリンクやトレンドサイトへの誘導リンクばかりのアカウントは

明らかに業者っぽさが隠しきれず、よくないのでやめた方がいいですね。

こういったツイートは凍結の対象となる以前に、フォロワーとの信頼関係を構築できないので、

もっと上手なTwitterの使い方を勉強すべきですね。

 

また、『おはよう』、『今日もいい天気』みたいなツイートしかしていないアカウントも同様です。

そういう薄っぺらいツイートしかしていないアカウントは、私用の場合を除いて、

業者っぽさが出てしまい、フォロワーと正しい信頼関係が構築できず、影響力の大きなアカウントとみなされません。

 

同じような内容のツイートが極めて多い

 

『このサイト面白いからおすすめですよ!』

こんなツイートを短時間に複数回つぶやいたり、@つきで他の人に送信しまくることは凍結の対象となります。

 

『◯◯大学の新入生歓迎パーティーに来ませんか!?』といった内容のツイートを

新大学生に向けて発信しまくるということも危ないですね。

 

そういった戦略を取る場合にはしっかりとコミュニケーションをとった上で

個々の相手に応じた口調で、オリジナルなツイートをしなくてはいけません。

 

スパム報告、ブロックをされる

 

スパム報告やブロックは、シンプルに有害なアカウントであるという証拠になるので凍結されやすいです。

 

上に挙げた、リンク付きや無意味な内容、同じような内容といった業者っぽさは

スパム報告やブロックされやすいので、しっかりとコミュニケーションツールとしてTwitterを用いるようにしましょう。

 

同一IPでのアカウント複数作成

 

複数のアカウント作成自体は悪いことではありませんが、

1日に複数のアカウントを新設すると凍結のリスクが高まるようです。

 

最も気をつけるべきことは?

 

このサイトをご覧の皆さまが最も注意した方がいい点は『スパム報告とブロック』です。

この2点は凍結の基準においてかなりの存在感を示しています。

 

スパム報告やブロックの最大の特徴は、個人のアカウントによってブロックをされること。

判断するのはTwitter運営ではなく、あくまで心を持った一般のユーザーなのです。

 

そのためには嫌われないアカウントをつくることが必須です。

特に業者っぽいアカウントはTwitterではまずよく思われないので

しっかりと感情を持ったツイートを心がけましょう。

 

影響力の大きなアカウントにする

 

凍結のリスクを緩和させるために、影響力の大きなアカウントにすることを意識すべきです。

例えば、フォロワーを多くしたり、@つきツイートをもらったり、多くRTされるツイートをしたり

そういった工夫を施すことで、Twitter運営からも影響力の大きなアカウントとみなされ

上記の凍結条件を緩和させることも可能となります。

 

 

 

 

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記事公開日:2014年1月23日
最終更新日:2014年3月21日

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