プロフィール

Lifestyle Designer / コンサルタント / マーケッター

1989年生まれ、神奈川県出身。

 

『人生とは一生を懸けて創り上げる自分だけの大切な芸術作品』を合言葉に、唯一無二の生き方を表現するための手法としてオンラインビジネスを追求。

2013年から副業でブログメディアを制作し月間80万PVの人気サイトにまで育て上げると同時に、その過程で培ったWEB集客のスキルを武器にコンサルティング活動を開始。

その後は『組織に依存しない新しい時代の働き方』と向き合いながら『ライフスタイルデザイナー』として、自由な生き方を志す夢追い人が集う会員制のビジネスサロン『Dreamer’s Lounge』を主宰。

現在は個人向けの起業支援のほか、ブロガーやYoutuberへのコンテンツマーケティングアドバイス、アパレルブランドや治療院など幅広い業種のクライアントに対し、プロデュース及びコンサルティングをしています。

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結局さ、お前の仕事って何なのよ?

情報発信,月収30万円

『お前、最近どんなことしてるの?』と古い友だちに聞かれた時、僕は上述したような内容をかいつまんで伝えるようにしているのですが、大抵いつも困惑した表情でこんな質問をされます。

結局さ、お前の仕事って何なのよ?

世の中の常識で言うと、仕事を聞かれたら『○○商事で営業をしてる』みたいに固有名詞を使いながら一言でズバッと答えるのが普通かもしれませんが、色んな垣根を超えて個人でビジネスをしていると一言で明確に表現するのが本当に困難です。

僕の場合は、マーケッターでありながらコンサルタントでもあるし、文筆家とも言えるしプロデューサーとも言える。

アフィリエイト報酬も継続的に入ってきているからアフィリエイターと名乗ってもいいし、ビジネスサロンの運営を通じて人と人をマッチングさせたりもしている。

セミナー講師やブロガーとしての顔もあるし、一応会社も設立しているので経営者と言ってもいい。

こんな感じで、とても1つの言葉で僕は僕自身を表現することなどできない!

だから僕は自分のことを『ライフスタイルをデザインする人』という意味で、『ライフスタイルデザイナー』と呼ぶことにしたのです。

何にも縛られることなく、自分にとって最も自然な時間に目覚め、夜は何も考えず『眠りのための眠り』につく。

基本的に好きな人としか付き合わず、お気に入りの服を着てお気に入りの場所で、自分だけのビジネスを大切に育てていく。

そんな自分だけの日常をデザインしながら、志を共にする仲間たちにもそれを実現してもらうことが、僕にとって最も美しい営みです。

絶望しか感じなかった会社員時代

自由に生きる

安定した会社に入れば無条件で幸せになれる!

大学を卒業し厳しい就活戦線をくぐり抜け大手企業に入社した僕は自分自身にそう言い聞かせることで、心の平穏を保とうとしていました。

『将来やりたいこと』など何もなかった僕は、周りの空気に流されるままに、なんとなく就活を頑張り、内定をもらった会社の中から一番安定してそうなところをなんとなく選び、そのままなんとなく就職をしました。

そんな中でも僕は、自分の人生を肯定的に捉えようと必死になっていました。

学生時代のような自由はないけれど、その分お金が増えるし大人の人生の楽しみ方ができるだろう。

満員電車やスーツに縛られて毎日会社に行く生活は不安だけど、なんだかんだで適応できるだろう…。

ただ、そんな僕の必死の足掻きも虚しく、配属されて数ヶ月が経ったある日、僕の心は完全に折れてしまいました。

世の中を見渡せば大手企業と呼ばれている会社でもどんどん落ちぶれていく現状で、現時点での会社の安定性など考えるのがそもそも無意味だし、そもそも僕の心が不安定になると会社が安定しているとかって関係ないんです。

このまま会社員生活を続けていても僕の心は永遠に満たされることなく、生命の輝きを毎日少しずつ失いながら死んでいってしまうのではないか…。

そんな思いに心が支配されるようになったある日、僕は一冊の本と出会ったのです。

もっと人生を自由に楽しんでる人がいるに違いない!

自由に生きる

『僕の人生はこのままでいいのか…』という悩みの袋小路に迷い込んでいたとき、ふと立ち寄った本屋で一冊の本と出会いました。それはティモシー・フェリスという人が書いた『週4時間だけ働く』というビジネス書。

週に4時間とは言わないから1日4時間だけ働いて、あとは自由にのんびりできたら夢のようだな…

そんなことを思いながら何の気なしに手にとってレジに持っていったその本を、僕はそのまますぐ側のスターバックスで貪るように読み進めました。

正直、その本の内容はあんまり覚えていないし、当時の僕にとって具体的な行動に落とし込めるような内容ではなかった気もしています。

ただ、『世界のどこかに自由を謳歌している人がいる』という事実に気づけただけで、それだけで僕にとっては十分でした。

そして、僕は『もしかしたら僕の周りにいないだけで、日本にも自分が望む働き方・生き方を実現して、幸せにカッコよく生きている一般人って結構いるんじゃないの?』という仮説を立て、色々調べてみることに…。

…結果はビンゴでした。

ネット検索や書店を活用すれば、PC1台だけでビジネスを行い自由に生きている人の存在を簡単に見つけることができ、彼らがノマドワーカーと呼ばれていることもその時初めて知りました。

何も武器を持たない一般ピーポーが自由になるには、自分で食べていく術を手に入れることが絶対条件で、そのためにはWEBの力を最大限活用すればいい。

そう気づいた僕は、副業としてWEBを活用したビジネスをゼロから創ることにしました。世間ではこれを『副業』と呼びますが、気持ち的にはコッチが本業のつもりで。

『ひとり起業』が軌道に乗りWEBマーケコンサルタントに!

自由に生きる

副業(気持ち的には本業!)として進めたのはブログメディアの制作・運営でした。

個人でコツコツと進められるという利点に加え、人に喜ばれる文章を書くスキルやウェブサイトを制作してアクセスを集めるスキルを身につければ、市場価値の大きなスキルになるだろうと思ってのことです。

それに加えて、人生に悩みまくっていた当時、友人のツテから人生相談に乗ってもらった急成長のITベンチャー企業の社長さんが『とりあえず個人でアフィリエイトとかやってみればいーじゃん?』と言ってくれたこともあって、『収益性の高いWEBサイトを創る!』ということにとにかく集中することに。

寝ても覚めても、頭にあるのはサイトのこと。

どうすればもっとアクセスが集まるだろうか、どういうネタを記事にすればいいか、どんなキーワードを選びどんなタイトルをつければいいか、大手サイトからリンクをもらうにはどうすればいいか、少ない作業時間で効率よく沢山の記事を更新するにはどうすればいいか…。

そんなことばかり考えながら会社と家を往復し、帰宅後は一心不乱にサイト運営に没頭していたら、最初は雀の涙だった収益も次第に伸びていくように。

そして実践開始から4ヶ月目には月間PV数が80万PVを超えて、収益も会社のお給料を悠々と超えるように。

また『インターネットを使って集客力の高いメディアを創る』というスキルは多くの個人や企業が欲しているものなので、次第に自分もプレイヤーとしてサイトを運営しながら、サイトの運営方法を教えるという事業も行い始めました。

そしてマネタイズの規模が格段に上がったことで、WEBビジネスの収益は会社から頂いていた収益の数倍レベルにまで達するようになりました。

幸せになれるビジネスについて本気出して考えてみた。

自由に生きる

その後、念願の退職&独立を果たした僕は会社に縛られない生活を謳歌するようになり、それと同時にビジネスの方も右肩上がりで成長していくようになりました。

ブロガー向けのマネタイズ講座を作ったり、起業家の卵向けのビジネスサロンの発足も行い、それらの企画がヒットしたこともあり年収も激増。新卒で入社した、世間では一流起業と目されている会社の役員クラスでも到達できないような額を個人で稼ぎ出すこともできました。

複業時代はビジネスへの学びのための投資が重なってお金が本当になさすぎたため、GUの500円のTシャツを1枚買うか2枚買うかで30分以上悩み続けていた僕ですが、何かを買う時に『値段』が判断基準にはならなくなりました。

『心から気に入ったものは高くても買うし、気に入らないものは安くても買わない』という価値観が根付き、気軽にハーゲンダッツを買ったり、ちょっと良い店でご飯を食べることができる日々へと瞬く間に変わっていきました。

しかも、朝起きる時間も働く時間も夜寝る時間も何もかもが自由です。

時間的な自由と経済的な自由を手にするようになったわけですが、それとは引き換えに、何となくモヤモヤした気持ちが晴れない時間が増えるように。『なんか、思ったよりイケてないな~』とかそんな悶々とした感情で過ごす時間が長くなっていきました。

クライアントへの対応をしている時間以外は、ずっと家に引きこもってドラクエ10やFIFAといったゲームを延々とやったり。撮り溜めておいたお笑い番組をボーっと見たり、同じマンガを何度も繰り返し読んだり。

それはそれで楽しいし、マンガやお笑いはビジネスのインプットになるのですが、僕のライフスタイルに纏わりつく『何か微妙な感じ』は拭いきれない。

そんな日々を断ち切るため、僕は今まで以上に本気出して『自分にとって幸せなビジネススタイル』を真剣に考え出してみたのです。

発信のコアを徹底的に見直し次のステージへ

自由に生きる

そして気づいた1つの事実。それはいつしか僕が『お金』という指標に縛られすぎるようになり、『お金』というセールスポイントを発信し『お金』というセールスポイントで人を引き寄せすぎていたということ。

もちろん、生きていくためにはお金は大事だし、コンサルティングをする以上は結果にこだわらないといけないため、マネタイズのためのスキルは常に追求していかないといけません。

しかし『お金』はあくまで手段であり目的ではないはずで、ビジネスに埋没していくうちに手段と目的がごっちゃになり、その結果として僕はビジネスや自己発信を楽しめなくなってしまったのです。

自分の人生を輝かせるためのビジネスだったのに、いつの間にか自分が楽しめない方向に流されてしまっている。これではクオリティの高いビジネスはできないし、第一カッコよくない(笑)

別の角度で見ても、『ノウハウを教える』ということに特化しても、ノウハウを教えられる人なんてたくさんいるし、そこで勝負してもライバルとの競争に巻き込まれるから収益も増えていかないので、発信のコアを『お金稼ぎ』に置けば置くほどビジネスも下火になってしまいます。

だから僕は、僕の心が本気でときめくようなビジネスを頑張ることにしたのです。

お金やノウハウではなく、想いありきの発信をする。その『想い』に引き寄せられた、情熱的な人や企業と共に深い部分で繋がりあえるビジネスを創り、エネルギーの高い空間づくりに集中する。

そんなワークスタイルへと変化を遂げたことで、僕のコンサルティングを受けた人の反応も劇的に変わるようになりました。

今までは『あなたのおかげで成果が出るようになりました』という反応が主だったのが、それに加えて『あなたのおかげで心の在り方や考え方が変わりました』とか、もっと端的に『人生が楽しくなりました』という反応が増えるようになったのです!

幸せなライフスタイルをデザインするために…

自由に生きる

いくら成果が出ても収入が増えても、『人生が楽しくなった』に勝る幸せはありません。

自分の人生をマスターピース(最高傑作)にすることに本気を出そうとすれば、自ずとビジネスの成果だったり収入額も自分の理想に近づいていくものです。

逆に手段であるお金が目的になってしまうと、そこに本気を出せないし、どれだけ収入が増えても人生のクオリティは上がっていかない。

だから僕は自分が心から楽しめるビジネスをすることにしたし、自分自身が自分のファン一号と堂々と言えるような、心からワクワクできる発信をすることにしました。

そして、ノウハウや収入額ではなく、僕の理念や僕が創り出す世界観に共感してくれる人が集まる空間をデザインし、想いや情熱を共有し合える仲間を大事にしています。

そして今は、僕のマーケティングやブランディング戦略を伝授しつつ理想的なライフスタイルを実現するためのメソッドを教える『Dreamer’s Lounge』を主宰したり、アパレルショップや治療院のオンライン戦略をプロデュースしながら、地方からライフスタイルを革新していく活動にも奔走しています。

まずは自分自身が理想的なライフスタイルをデザインすることで、そのライフスタイルに共鳴した人が集まってくるし、そんな仲間たちと出会うことで更なる理想への旅路がもっと楽しくなる!

僕は今、こんな『理想のライフスタイル提案型』のビジネスモデルを追求し、仲間たちと共に楽しくマーケティングを学んだり、ビジネスの質を高めたり、コンサルティング活動を行っています。

人生という名の長い年月をかけて創り上げる1つのアートを最高傑作にするために、理想的な働き方を見つめ直し、楽しく軽やかに真剣にライフスタイルをデザインしていきましょう。

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