goodkeywordの使い方|ブログアフィリエイトのキーワード選定に使える無料ツール

この記事ではブログアフィリエイトやSEO集客における「キーワード選定」時にめちゃくちゃオススメな「goodkeyword」という無料ツールの使い方を紹介していきます。

ブログでアクセスを集めるために最も重要と言っても過言ではないのがキーワード選定ですが、どれだけ一生懸命頑張って記事を書いても、誰も検索しないようなキーワードでタイトルを構成してしまうと、本当に笑えるくらいアクセスが集まりません…。

検索需要がこれから高まるキーワードを自分の頭で考えられたら最強ですが、慣れないうちはまず難しいですし、慣れてからでも「実際にどんなキーワードが検索されているのか」をデータとして把握した上で参考にした上で判断していく方がいいです。

ぜひこの記事を参考にしていただいて、検索需要の大きなキーワードを判断していきましょう。

goodkeywordとは

goodkeywordは@toshiyukis4さんがご自身の作業効率化のために作られ、無償で公開してくださっている検索キーワード取得用のツールです。

WEBサイトの検索窓に関連キーワードを表示させたいキーワードを入力するだけで、GoogleとBingそれぞれ、よく一緒に検索されることの多いサジェストキーワードを一覧で表示してくれる、超有能なサービスです。

また、Googleトレンドで表示される、キーワードの検索回数の推移グラフも表示してくれるのと、検索キーワードの周辺語も表示してくれます。(周辺語はそこまで使えないかも)

ただ、キーワード検索回数の推移グラフは、期間など細かい調整はできないので、より詳細なデータが見たければGoogleトレンドを参照してください。

goodkeywordの使い方

それでは、goodkeywordの使い方を細かく見ていきましょう。

メインキーワードで検索して関連キーワードをチェックする

まずはメインキーワードだけフワッと考えていて、更にどんな関連キーワードで掘り下げていこうか悩んでいる場合です。

goodkeywordにアクセスをして、キーワードを入力していきます。

goodkeywordのトップ画面

今回は「結婚式」について何か書こうかなぁということが決まっているくらいの状態を想定します。

すると「結婚式」と一緒に検索されているキーワードが一覧で表示されます。

goodkeywordで関連キーワードを検索する画面

ちなみにgoogleトレンドの推移を見ると、結婚式の検索数は2004年から上がっていますが、これは恐らく単純に全世界の検索人口が増えただけだと思います。

これだけキーワードが表示されれば、記事ネタに困るという現象は絶対に起きないんじゃないかなとすら思えてしまいますね…!

ちなみに、この関連キーワード群ですが、上位にきている関連ワードほどよく検索されているとご理解いただければ大丈夫です。

関連キーワードを更に深く掘り下げていく

今回は試しに「結婚式 余興」を掘り下げていきたいと思います。検索結果画面から「結婚式余興」をクリックしてみると…。

goodkeywordで関連キーワードを探している画面

これでもまだまだたくさん出てきます!

それでは、今度は「結婚式 余興 ムービー 作り方」で見ていきましょう。

goodkeywordで関連キーワードを探す画面

ここまで来たら、かなり絞られますね!

キーワードプランナーで検索ボリュームをチェックする

最終的にどのキーワードを使って記事を書いていくかを決めるために、キーワードプランナーを使って検索ボリュームをチェックしていきます。

goodkeywordの広告下に「表示されたキーワードをすべてコピー」という項目があるので、ここからコピーをして。

goodkeywordで表示されたキーワードをコピーする画面

キーワードプランナーにぶち込んで「過去の指標」をチェックします。

キーワードプランナーの過去の指標画面

「結婚式 余興 ムービー 作り方」に対する5語目のキーワードが「スマホ」の場合のみ、月間平均検索ボリュームが「100〜1000」と他の候補より多かったので、このキーワードの組み合わせなら検索需要が十分に見込めるとわかりますね。

goodkeywordからライバルチェックをする

狙うべきキーワードが決まったら、念のため選んだキーワードで検索してみて競合サイトのチェックをしていきましょう。

goodkeywordで競合サイトチェックをする画像

goodkeywordで表示されている関連キーワードの右側には、G・B・Yという項目が表示されていますが、これはそれぞれ「G=Google、B=Bing、Y=Yahoo!」の頭文字です。

それぞれをクリックすれば、それぞれの検索結果画面が表示されます。試しにGoogleの検索結果画面を見てみると…

選んだ「結婚式 余興 ムービー 作り方 スマホ」がすべてタイトルに含まれている記事は一つだけで、まぁ競合がめちゃくちゃ強いというわけではなさそうなので、十分に勝負ができそうですね。

他のキーワードを活用しながらタイトルを決定しよう!

ここまでキーワードが決まれば、あとはタイトルを決定していくだけですね。

今までの段階では「結婚式 余興 ムービー 作り方」という4語の関連キーワードとして「スマホ」を選定しましたが、この5語目の選定時に選定しなかった他のキーワードでも、ここまで選んだ複合ワードの検索意図から外れていなければ、それらを使ってしまっても何も問題ありません。

注意

ブログを書くときは「1つの記事に1つのテーマ」が基本になります。

検索意図とは「検索者がそのキーワードで検索する理由や解消したいこと」のことですが、ブログSEOは「検索(検索者の質問)に対する最適なアンサーを提示すること」が重要で、ブログを書く際のテーマは「1つの検索意図を満たすこと」になります。

だから、キーワード(検索者の悩みや疑問)を選ぶときは、複数の検索意図がごちゃごちゃに混ざらないようにしてあげるといいです。

この場合「スマホ」というキーワードを使うことが決まっているので「パソコン」や「imovie」という単語を使ってしまうと、検索意図が複数になってしまいますね。なぜなら想定できる検索者は「スマホで結婚式の余興ムービーを撮りたい人」であり、そういう人にはパソコンやimovieを使うという選択肢がないからです。

goodkeywordで関連キーワードを探す画面

ただ「簡単」とか「無料」あるいは「アプリ」という単語であれば「スマホで結婚式の余興ムービーを撮りたい」という検索意図から大きく外れないですし、むしろ同様の検索意図を持つ人が検索する単語ではないかと想像できます。

そのため「スマホで簡単に無料で作れる!結婚式の余興ムービーの作り方まとめ」といったタイトルなら、なかなかに良い感じに仕上がりますね。(「結婚式 余興ムービー 作り方」をもっとタイトルの左側に寄せたかったですが…)

追加:GoogleとBingはどっちを参考にすべき?

goodkeywordではGoogleとBingという2種類の検索エンジンの情報が表示されますが、Yahoo!もGoogleのアルゴリズムを検索エンジンに採用していると考えると、ほとんどの人がGoogleを使って検索していると考えられます。

ただ、Bingで表示される関連キーワードが極端に的外れというわけではないですし、検索者の思考を知るための参考材料になることは間違いありません。

なので、検索者ボリュームを考慮するとGoogleのデータを最優先すべきだけど、検索者の思考や傾向を知るためにもBingのデータは参考になるという見方で捉えてあげるのがいいのではないかと思います。

追加:虫眼鏡やサジェスト機能との併用

goodkeyword以外にも関連キーワードをチェックできるツールや機能はたくさんあります。

その代表例がYahooの虫眼鏡やGoogleのサジェストですが、

 

検索者が何かを検索するときの流れを考えると、

  1. 割とアバウトなキーワードを検索窓に打ち込む
  2. サジェストや虫眼鏡で表示されたキーワードを見る
  3. サジェストや虫眼鏡で表示されたキーワードをクリック

という順序が多いので、虫眼鏡やサジェストで表示されるキーワードの検索需要は非常に大きいことは間違いありません。

虫眼鏡検索の例

ただ、虫眼鏡やサジェストのキーワードだけ見ていると、思考が凝り固まってしまう危険性もありますし、需要が大きいとわかっている以上、競合サイトも多い可能性もあります。

なので、虫眼鏡やサジェストを基本的にチェックしつつも、検索者思考をマスターするためにもgoodkeywordを活用していくのがおすすめです。もしもっとたくさん関連キーワードをチェックしたいのであれば、関連キーワード取得ツール(仮名・β版)が良いです。

関連キーワード取得ツール

こちらは、検索したキーワードの関連キーワードがアルファベット順に一気に表示されるほか、知恵袋などのQ&Aサイトの情報も表示されます。

より多くのキーワードを見てチェックしたいのであれば、関連キーワード取得ツールもオススメです。

追加:goodkeywordで関連キーワードが表示されない時は?

もし、goodkeywordを使用していて、関連キーワードが表示されない時は、検索したキーワードの需要が著しく小さいという可能性が高いです。

もちろん、旬になったばかりのトレンドキーワードを選定したり「今はまだ需要が小さいけど、いつか大きくなる」と予想した未来予測的な戦法でキーワード選定をした場合は、関連キーワードが表示されなくても仕方がありません。

ただ「現時点で需要が大きなキーワードを狙う」つもりでgoodkeywordを使用した結果、関連キーワードが表示されなかった場合は、そのメインキーワードを使って記事を書いてもアクセスが集まる可能性は低いと言わざるを得ないので、別のメインキーワードに切り替えていくといいですね。

まとめ

この記事では、ブログアフィリエイト等にオススメな関連キーワード選定ツール「goodkeyword」の使い方についてご紹介しました。

ブログSEOでアクセスを集めるためには、需要のあるキーワードを選定することが必要不可欠です。goodkeywordはブログ初心者の方でも需要の大きなキーワードを感覚的に見つけることのできる無料ツールですので、ぜひ活用してみてください。

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