メルマガの開封率を上げる13のタイトル技術+反応が取れた20個の件名実例

メルマガ

メルマガはインターネットマーケティングにおいて未だに重要なツールであり続けています。

FacebookやTwitterなどのSNSやLINE@のようなコミュニティアプリの流行を受けて『メルマガの時代は終わった』と主張する人もいますが、

  • 自分の読者リストを持つことができる。
  • ビジネスとしてのコミュニケーションに向いている。

といった理由から、完全にメルマガがSNSやLINE@に同じ役割で取って代わられることは考えにくいです。(違う目的意識の元に共用されていくことは間違いないでしょうが)

そこで今回はメルマガを使ったマーケティングにおいて特に大事な『開封率を上げる要因』を『タイトル(件名)を考えるときに重要になるポイント』という観点から考えていきたいと思います。

メルマガのタイトルは開封率UPのために超重要!

広告コピーの世界では、マックスウェル・サックハイムという著名なマーケターが提唱した『広告における人間心理の三原則』が非常に有名です。

  1. Not Read(お客様は広告を読まない)
  2. Not Believe(お客様は広告の内容を信じない)
  3. Not Act(お客様は広告を読んでも行動しない)

これに加えて最近では『Not Open(お客様は広告を開かない)』を追加して『4つのNOT』と表現する人も多いです。

広告が見込み客の元に届いたとしても、無条件で見込み客が広告を読んでくれて、その内容を信じてくれて、広告内で訴求しているような行動をとってくれるわけではありません。

Not OpenからNot Actまでひとつひとつの壁を順番に越えていかなくてはいけないのです。

この4つのNOTを超える流れをメルマガに当てはめるとこうなります。

  1. 配信したメルマガを開いてもらう
  2. 開いたメルマガをちゃんと最後まで読んでもらう
  3. メルマガに書かれてある内容を信頼してもらう
  4. メルマガ内で訴求している行動に移ってもらう

…どうでしょうか?

自分自身がメルマガの受け手だった場合を考えると、けっこう難易度って高そうに思えませんか?

兎にも角にも、まずはメルマガを開いてもらわないことには始まらないですし、そのためには何と言っても件名(タイトル)が重要です。

読者が思わず開きたくなるようなタイトルをつけて、まずは4つのNOTの第一段階をクリアしていきましょう。

メルマガの件名を考える前にペルソナを意識しよう

タイトルに入る前に大事なことをお伝えしておきたいのですが、人が何かに反応する時って、自分に関係あることを言われた時ですよね。

例えば、乗用車のCMが流れていた時、そのCMに反応する人は乗用車が欲しい人、あるいは車が好きな人でしょう。

ただ、そのCMが美しい観光地を走っているシーンを流していたら、旅行好きな人や美しい景色が好きな人も反応するはずです。

あるいは、そのCMがONE OK ROCKの楽曲を使用していたら、ワンオクが好きな人も思わず反応しますよね?

このように人が広告を受け取る時、『自分に関係のあるもの』や『自分が興味関心を向けているもの』に近ければ近いほど、興味関心が持たれて反応してくれる可能性が高くなります。

みんなのための広告ではなく、1人のペルソナ(具体的な理想の顧客像)をイメージして、その人に刺さるような広告コピーを作っていきましょう。

メルマガ開封率を上げるタイトルのテクニック

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メルマガ読者にとってのベネフィットを示す

『ベネフィット』とは読者にとっての理想の未来(手に入れたい未来)のことを言います。

メルマガの件名の中でベネフィットを効果的に使うことで、このメルマガを読めば理想の未来に近づくための情報が手に入る、と読者に思ってもらうことができるため、メルマガの開封率が上がります。

また理想の未来を示すだけでなく、実現したら困る未来を避ける方法を示す、というアプローチも有効です。

  • 3ヶ月で月収50万円を達成したブログ運営術
  • 継続率50%越えのオンラインサロンの作り方
  • 会社員を卒業して自由になって思うこと
  • 収入が突然なくなるリスクをゼロにする方法

あとはプレゼントの存在をタイトルで示すことも効果的ですね。

メルマガ読者の悩みを件名にする

読者がリアルタイムで抱えている悩みや、常日頃から悩んでいたり困っていたりすることをタイトルに入れるのも効果的です。

このメルマガを開いたら得をするんじゃないか、このメルマガを読まないと損をするんじゃないかと思ってもらえて、開封率の向上を狙えます。

そのためには、常に『今読者はどんなことに悩んでいるのだろうか』といったように、ペルソナの状況を深く掘り下げて考える癖や習慣をつけておくといいですね。

  • 頑張っても頑張っても報われない人の特徴
  • なんで私だけ仕事量が多いの?
  • 悪質なお客さんへの対応で疲弊しないために

読者の声なき声を代弁する

みんなが心の中では思っているけど、公の場では語られていなかったり、勇気がなくて言えないことってあると思います。

『世間ではこう言われているんだけど、私個人的には違うと思うんだけどなぁ〜』みたいなことです。

そんな読者の声なき声を代弁し言語化してあげることで、読者の『そうそう!そう思ってたんだよ!』という感情を引き出すことができます。

その『自分もそう思ってた』という精神的な高揚感や、『この人は自分の理解者なんだ』という心酔感からメルマガ本文も読んでもらいやすくなります。

  • 私がララランドに1ミリもハマらなかった理由
  • アフィリエイターのメルマガつまらなすぎ問題
  • ミーティングばかりしてる起業家はイタい

声なき声を代弁する際には、このように『共通の仮想敵』を使うことも効果的です。(敵の敵は味方理論)

ただ、あまりにも『共通の仮想敵』の具体度を上げてしまうと、自分の器が小さく見えてしまったり、不用意に敵を増やしてしまうことになるので、あくまで敵の個人が特定できないくらいのふわっとした感じで用いていくことをオススメします。(上の例だとララランドが好きな人からは『あ、このメルマガ書いてる人はちょっと違うな』と思われてしまう…)

反社会性のあるワードを使う

人は本能的に反社会的なもの(暴力的なもの、性的なもの、グロテスクなもの、怖いもの、アウトローな感じ)に心惹かれ反応するようにプログラミングされているとも言われていますが、そういう要素をタイトルに含めることも効果的です。

例えば、養老孟司先生の『バカの壁』という本が昔ベストセラーになりましたが、『バカ』という汚い言葉をストレートに使ったことが、大きな話題性を産んだ要因になったことは間違いないでしょう。バカって一般的には使っちゃいけない言葉ですからね。

もし、この本のタイトルが内容に沿って『他人を理解するのは不可能』とかだったら絶対にこんなに売れてないです。

メルマガでも同じで、反社会性のある単語をタイトルに用いた件名は、メールボックスに届いた数多のメルマガの中で一際異彩を放つようになり、読者の目を釘付けにすることができます。

  • 日本人を洗脳する方法
  • クソみたいなプロダクトローンチの真実
  • 六本木の路上で逮捕されかけました

ただし、あまりにも読者が引きすぎてしまうようなものはもちろんNGなので、そこはご注意を。

非常識なことを言う

世間の常識と違うことを堂々と主張するのも、注意や関心を引く結果に繋がりますし、『それってどういうこと?』とか『なんでそうなるの?』と、メルマガの中身が気になる心理を作り出すことがオススメです。

それに人は『既存の思考とは違う世界へ連れていってくれる人からもっと学びたい』と感じる傾向にあるので、その後のブランド構築や精読率、オファー時の成約率を上げるためにもこちらのやり方は効果がありますね。

  • 勉強を頑張るやつほどバカ
  • 成功したいなら絶対に努力してはいけない
  • 中国で不老不死のお爺さんに会ってきた話

ポイントは『自信を持って言い切ること』で、自分のフィルターでは理解不能なことを堂々と言う人に、人は惹かれていきます。

もちろん、タイトルで奇をてらったとしても、内容が微妙だったら一気に信頼残高は下がるので、そこは気をつけてください。

人名や固有名詞を使う

人の名前や固有名詞を使うことで、読者の意識を一気にフォーカスさせることができます。

特にその人名や固有名詞が、読者との関係性が強いものだったり、読者が関心や興味を持っているものであればあるほど、『とりあえず開いてみようか』という気持ちを高めてもらうことが可能です。

自分(メルマガ発行者)の業界で著名な人やサービスの名前や、誰もが知っている有名人や有名なスポットの名前を使うと、あらゆる層の読者に幅広くリーチができるので無難です。

  • 指原莉乃がブレイクした理由
  • スティーブ・ジョブズの名スピーチから学ぶストーリーテリングの技術
  • キングダムの34巻がヤバいです・・・

その一方で、マニアックな単語を使えば、特定の読者にめちゃくちゃ刺さります。ほとんどの人にとっては『?』だけど、一部の熱狂的なファンにはすごく刺さりまくる。

例えば、カレーライスが好きな人は多いけど、パクチーが好きな人って限られてますよね。

その場合『カレーライスもパクチーも好きな人』に対して『僕もカレー好きなんです』と言う場合と『僕もパクチー好きなんです』と言う場合では、確実に後者の方が良い反応が取れるわけです。(異性を口説く時にも有効だったりします)

広く浅くのマーケティングではなく、少数の熱狂的ファンに刺さる文章を書きたい時は有効なのです。ペルソナの興味関心をリサーチした上で、ぜひお試しあれ。

関係ない要素を掛け合わせる

当たり前のことを当たり前に書いた、当たり障りのない文章では読者の注意を引くことができなくて、メールボックスに届いた数多のメルマガの中に埋もれしまいます。

メールボックスの中で一際目立ち、読者に『これってどういうこと!?』と思わせるようなタイトルをつければ、読者の注意や関心を引きつけることが可能です。

そのための手法の一つとして、一見すると関係なさそうな複数の要素を掛け合わせるという技術があります。

  • 千と千尋から学ぶマーケティングファネル戦略
  • 人工知能とクレヨンしんちゃん
  • 顧客単価を上げる方法 × 深夜の合コンで…

こんな感じで関係ない要素を掛け合わせていくと『よくわかんないけど面白そう』な雰囲気を醸し出せるようになります。

また『自分が発信している内容とは違う感じのタイトル』にするだけでも、『関係ない要素の掛け合わせ』が可能になるので、そちらもオススメです。

具体性のある表現を用いる

具体的ではない表現は、どうしても文章としてのパンチが弱く、読者の注意や関心を引き付けることが難しくなってしまいます。

例えば『ブログのアクセスを増やす方法』というタイトルを見ても、なんか普通すぎて『ふーん』って感じじゃないですか。タイトルも普通なので、そこで実際に語られてることも普通に思えてしまう。

こういう時は、5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)を意識して具体性を高めていくといいですね。

82歳の祖母がボケ防止で作った趣味ブログで月間100万PVを達成した方法

…だったら、めちゃくちゃ気になりませんか?(というか、怪しい情報商材みたいになってしまったけど)

このように、具体性のある表現を用いることで、かなり文章としてのパンチが出て興味関心を引きやすくなるので、ぜひ5W1Hを意識してみてください。

  • 1日で3500万円を売り上げたWEBセールスの裏側
  • 10年後も生き残るようなトレンドブログの作り方

敢えてめちゃくちゃ短く抽象的にする

その逆にタイトルの抽象度を上げたり短くすることで、タイトルが目立ち、インパクトの強さからメルマガに興味を持ってもらえるということも多々あります。

抽象度を高くすると『それってどういうこと?』とか『内容が気になる!』という気持ちのトリガーにもなりますし、タイトルの文字数が短い方が異彩を放つのか、開封率も高い数字が出る傾向にもあることも…。

  • 話題のアレ
  • めちゃくちゃ怒ってます
  • 最強になる方法

このように抽象度を高めることで、本文の内容に対する興味を呼び起こすことができますが、普段の情報発信におけるテイストとの兼ね合いも重要です。

個人的には、めちゃくちゃスキルがあってロジカルで知的な人が、たまにこういう抽象的なタイトルのメルマガを送ってきたら『おっ!』となりますが、知性を感じない人がこんな感じのテイストで毎回送ってきたら、ちょっと興ざめしてしまいますので。

読者に対して問いかける

読者に対して質問口調にしてみたり、クイズ形式にしてみるのもいいですね。

質問をされた読者はかなりの確率で脳内でそれに返答をしますし、その脳内返答に対してリアクションを期待しちゃうんですよ。自分の返答に対して、どんな風にアプローチをしてくるのかなって。

またクイズ形式なら言うまでもないですが、その答えが気になるので、やはりメルマガを開いてくれます。しかも答えを探しながら読んでくれるので、本文の精読率もアップし、Not Readの壁も破ってもらいやすくなります。

例に漏れず、あまりにも多用しすぎると逆効果ですが、ひとつのテクニックとして押さえておくといいやり方ですね。

  • もし過去に戻れたらまず何をしたい?
  • なぜaikoは恋する女子のカリスマになれたのか
  • ビジネスで成功すると友達が減るって本当?

同業者のテイストとは全く違う感じにする

注意しなくてはいけないのは、自分のメルマガを登録してくれている読者は、自分以外の他の同業者のメルマガもチェックしている可能性が極めて高いということ。

したがって、同業者と同じような雰囲気のメルマガを送っていても差別化にはならないし、『この人はちょっと違うな』と思ってくれるような感じを出すのって超大事なんです。

例えば、アフィリエイト関連のメルマガを発行しているとして、毎回のように『広告のクリック率を上げるには〜』とか『効率よくバックリンクを集めるため〜』とか、そういうタイトルのメルマガばっか送っていても、まぁ同業者とかぶりますよね。

情報発信のポイントはオンリーワンのブランドを作ること。メルマガタイトルもブランド認知における重要なファクターのひとつです。

  • 午後ティーと楓、mixiとフランツフェルディナンド
  • 東京に憧れた僕たちは
  • カート・コバーンに殴られた話

こればビジネス系(起業、ネットビジネス、WEBマーケティングなど)を扱う僕のメルマガで実際に流したタイトルの一例ですが、あんまり他の同業者(ビジネス系)が作らないようなタイトルにするようには心がけています。

トレンド性のある話題を使う

直近のニュースや話題になっていることをタイトルに入れると、読者の注意や関心に訴求できて、チェックをしてもらいやすくなります。

これは社会的に話題になっているニュースでもいいし、自分の業界におけるトレンドやニュースでも、どちらでも効果があります。

後者の場合は端的に読者も気になっている話題である可能性が高いし(ダイエットのメルマガを取ってる人はダイエットの最新ニュースに関心がある)、前者の場合も世間的に話題になってることであれば、読者も気になるケースが多いです。

それに、メルマガの発行者にブランドを感じている人は『この人はあのニュースについてどんな風に思っているんだろう』と気にしてくれることも多々ありますからね。

  • 漫画村の件から『価値』とは何か考えてみる
  • 医療系アップデートから見るGoogleの未来
  • 話題の記事内広告の取り扱い方
  • 副業元年のスローガンに見る政府のホンネと今後

限定性や緊急性を出す

メルマガのタイトルに限らず、コピーライティングの鉄則というか王道というか常套手段なんですが、限定性や緊急性を出してあげると、読者に『今この瞬間にメルマガを開く理由』を与えることができます。

僕も経験がありますが、気になるメルマガが届いても『今は読まなくてもいっか。後で読もう』と思って、そのまま忘れてしまうってこと、結構あるんですよね。

それを防ぐためにも緊急性や限定性をダイレクトに感じさせるタイトルをつけるのは効果的です。

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あと、ちょっと趣旨とは外れますが、【重要】とか【閲覧注意】とかも目を惹きますね。あまりにも多用しすぎると寒くなってしまいますが。

メルマガのタイトルを考える時の注意点

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メルマガのタイトルが本文の内容と乖離しないようにする

メルマガの開封率を上げることだけを考えてタイトルを考えると、どうしても煽りっぽくなったり、誇大広告みたいなコピーになってしまう可能性があります。

メルマガの本文と記事タイトルの内容があっていないと何が起きるのか。

端的に言うと、読者は期待を裏切られた!と感じます。

『メルマガを開いてもらう』というのは1つのオファーなんですよね。

そして、オファーというものは出した瞬間に『信頼残高』は下がります。(わざわざメルマガを開くという行動を起こしてもらわないといけないし、そもそも『読もうかな、どうしようかな』と迷わせただけで相手を疲れさせてしまう)

本文を読んでもらった結果『良い内容だった!わざわざ開いた価値があった!』と思ってもらえれば、信頼残高は当初よりも回復しますが、内容が全然ダメだったら更に信頼を失ってしまうことになります。煽りっぽい文章で訴求して、実際に提供する価値以上に読者の期待感を高めてしまったなら尚更です。

実際に萎えた経験のある例
  • 【閲覧注意】とか書いておきながら全然たいした内容じゃない。
  • ブログは辞めろって書いておきながら『エイプリルフールでした〜!笑』
  • ストーリーテリング上達って言いながら、その人が書いていた見本がショボい

基本的にあまりに煽りっぽい感じなのは人間的なステージ感の低い顧客を引き寄せかねないので注意です。

あとタイトルに『?』をつければ嘘にならないでしょって思ってる人もいるかもしれませんが、そういう問題じゃありません。

タイトルがワンパターンになると飽きられる

基本的に反応を高めるための広告コピーには『新鮮さ』が必要です。

ただでさえ、普段の生活の中で色んな広告を受け取っている読者(見込み客)は、いわゆる『広告慣れ』をしているわけですから、1人のメルマガ発行者がずっと同じパターンでタイトルをつけていても、読者はそれに慣れてしまうし戦略の裏側さえも見透かしてしまいます。

【重要】がやたらと多い人は『あ、またか。今回もそんな重要じゃないんだろうな』って思われてしまうし、普段から煽り口調の人は読者も麻痺してくるので、その煽りも通用しなくなっていきます。

たとえ今回の記事で紹介したテクニックを使っても、そのアプローチの仕方がずっと続けば、効果はだんだんと薄れていきます。

ぜひ、1通のメルマガタイトルというミクロな視点だけではなく、今まで送ってきたメルマガタイトルを考慮しながらマクロな視点でタイトルを考えていきましょう。

『最近は具体的なタイトルが続いたから、今回はあえて抽象度高めで行ってみるか!』みたいなバランス感覚は重要ですね。

実際に僕が配信したことのあるメルマガタイトルの例

最後に僕が過去に配信して、反応の良かったメルマガのタイトルを20個ほどご紹介いたします。

ぜひ、上で紹介したテクニックと照らし合わせて、どういう効果があるのかも含めて参考にしていただければ幸いです。

  1. 『最低ライン』では人生は変わらない
  2. 将来が決まってないと本当にダメですか?
  3. ワンダイレクションも言ってました
  4. 平日の昼間から快晴の青空を独占するということ
  5. お金を稼ぐだけでは幸せになれない
  6. 顧問税理士に笑われてしまいました
  7. 買った直後が一番気持ちいい
  8. 真田丸の時代から続く洗脳教育
  9. まだ1つの収入源に依存してるの?
  10. 3ヶ月で月収60万円を達成するブログ構築術に興味がありませんか?
  11. メメントモリ × 人生という壮大な作品
  12. 面白きこともなき世を面白く
  13. 元バリキャリ女子の月収50万円達成チャレンジ!
  14. 明日21時の決断が1年後の未来を変える
  15. もしあの時、あのメルマガを読んでいなければ…
  16. 人生を安売りしないために × リアルに遊び非常識に稼ぐ
  17. 120万円以上の豪華特典をプレゼント × 明日いっぱいで締め切ります。
  18. マジでダサいから。そういうの…!
  19. スタバとレクサスは【ステージ感】を売っている。
  20. 努力に逃げていませんか? × 飛信隊が連敗した理由

ということで、いかがでしたでしょうか?

ただ、メルマガを開いてもらうのはメールマーケティングにおける最初の一歩にすぎません。

大切なことは一人ひとりの読者さんとしっかり関係を構築しながら、価値を提供していくことです。

それを念頭に置いた上で、開封率が上がるようなメルマガタイトルを考えていきましょう。