超簡単!キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる方法と使い方を解説

キーワード

この記事では、「キーワードプランナー」を使って、キーワードの月間検索ボリュームを詳細表示させる方法だけをピンポイントで解説していきます。

キーワードプランナーを使うことで、狙いたいキーワードの検索需要がわかるので、ブログ記事のアクセスアップを試みる上では非常に効果的ですが「なんとなく難しそう…!」という理由から、敷居の高さを感じて、キーワードプランナーを使うことに二の足を踏んでいる人も多いですよね。

でも、月間の検索ボリュームを調べるくらいなら、実はめっちゃ簡単です。

ぜひこの記事を参考にして、ブログのアクセス数向上にお役立てください。

キーワードプランナーのサイトにログインする

まずはキーワードプランナーにログインをしていきましょう。

※上記リンク先へ直接アクセスするか、検索エンジンで「キーワードプランナー」と検索してください。

キーワードプランナーのログイン画面

次に「ログイン」をクリックしたら、Googleアドワーズの管理画面に行くことができます。

 

キーワードプランナーの管理画面

MEMO

初めてキーワードプランナーを使う場合は、「設定ガイドをスキップ」>「保存して次へ」を選択すれば、すぐに管理画面に辿り着くことができます。

月間平均検索ボリュームを調べよう!

次に「キーワードプランナー」から、検索ボリュームを調べる方法を解説していきます。

まずページ上部の「ツール」という項目をクリックし「キーワードプランナー」を選択します。

キーワードプランナーの管理画面

すると「新しいキーワードを見つける」と「検索のボリュームと予測のデータを確認する」と2つの項目が表示されます。今回は検索ボリュームを確認したいので、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を選択しましょう。

キーワードプランナーの管理画面

すると、キーワードを入力する画面が表示されるので、そこに検索ボリュームを調べたいキーワードを入力しましょう。

キーワードプランナーの画面

※goodkeywordのような関連キーワード一覧取得ツールを使うと、複数の複合キーワードを一気に確認できるので便利です。

参考:goodkeywordの使い方|ブログアフィリエイトのキーワード選定に使える無料ツール

「開始する」を選択した後に「過去の指標」をクリックしましょう。

キーワードプランナーで月間平均検索ボリュームを表示させた画面

すると、月間平均検索ボリュームを知ることができますね!

月間平均検索ボリュームがどの程度のキーワードを狙うべきか

デフォルトの状態では、キーワードの月間平均検索ボリュームは

  • 10〜100
  • 100〜1000
  • 1000〜1万
  • 1万〜10万

といった規模感で表示されます。(広告出稿をしてそれなりにお金を使えば、より詳細なデータを知ることができますが、個人的にはそこまで詳しく見る必要性はさほどないかなとは思っています)

この月間平均検索ボリュームですが、10〜100程度であれば検索ボリュームがあまりにも少なすぎるので、せっかくそのキーワードで上位表示させることができてもあまり多くのアクセスが見込めないですよね。

一方で「1万〜10万」規模のキーワードだと、検索ボリュームは大きいですが、ライバルサイトも強くてしかも多い可能性が高いので、レッドオーシャンすぎて魅力に欠けるケースがほとんどです。

そのため、僕の場合は「100〜1000」とか「1000〜1万」のキーワードを狙っていくことがほとんどですね。

検索ボリュームを詳細表示させる方法は?

キーワードの月間平均ボリュームの詳細な数値を表示させるためには、広告費をかけて広告を出稿する必要があります。広告費を払って、実際に広告が表示され、広告費が使われたら詳細の検索ボリュームを見ることができるようになります。

キーワードプランナーで月間平均検索ボリュームを詳細表示させた画面

なお、広告費の金額ですが、月に200〜300円程度の少額でも、検索ボリュームが詳細表示されるようです。

注意

キーワードプランナーの月間平均検索ボリュームが詳細表示されるための広告費の基準は公表されていません。

月に200〜300円という基準のソースは、自分で広告費をかけてテストしてみた際の結果に加え、知人からの情報によるものです。

なお、広告費が使われてから24時間前後が経過しないと、月間平均ボリュームが詳細で表示されないので、その点にはお気をつけください。

注意:月間平均検索ボリュームを気にしなくていい場合

ここまでキーワードプランナーを使って、検索ボリュームを調べるための方法をお伝えしてきましたが、キーワード選定をする上ではキーワードプランナーの検索ボリュームを気にする必要がない場合があります。

  • 新しく生まれたキーワード(新規キーワード)を使って記事を書く場合
  • 今はまだ検索ボリュームが低いけど、将来的に伸びていきそうなキーワードを予測して書く場合

結局のところ、キーワードプランナーで表示される月間平均検索ボリュームとは、過去の指標を示したものにすぎません。

そのため、これから検索ボリュームが伸びるもの(or リアルタイムで急激に伸びているもの)については、過去のデータをあてにすることができません。

基本的にはロングレンジキーワードの検索ボリュームを調べたい時に、キーワードプランナーを活用していくといいですね。

最後に

ブログのアクセスを集めるためには「需要の大きなキーワードで上位表示を狙う」ことが大事です。

ぜひ検索ボリュームの大きなキーワードを調べるために、キーワードプランナーを活用していきましょう。