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「自分のペース」なんてどこまで信用できるの?

こんばんは、ノジーです。

最近パーソナルジムに通い始めまして、
僕ひとりに対してトレーナーが3人という
超贅沢な環境でハードワークしています。

…そういう環境だからこそ、
やっぱり料金もかなりの高額でして、
僕の人生で一番高い買い物になりました。

クロスセルとかもあるので、
今まで受けてきたビジネスコンサルより
ダントツで高額ですね…!

僕は小中高サッカー部でありながら、
大の筋トレ嫌いで有名(?)でして、
普段使わない筋肉を急に使うものだから
毎日筋肉痛でヒーヒー言ってます。

僕みたいな筋トレ初心者って、
正直言って「基準」がわかんないんですよ。

ベンチプレスなんかをやり終えたあと、
トレーナーから「キツイですか?」
なんて言われたところで、
今の自分が「キツイ」かどうかがわからない笑

いや、

正直言うとめっちゃキツイんだけど、

一般的な基準でこれが「キツイ」のか、
それとも我慢できるくらいの、
オーソドックスなキツさなのか、

それが全然わからないんですよね。

だから僕はこう言うわけです。

個人的にはキツイんだけど、
トレーナーさん的にもっといけそうなら、
多分もっといけるんだと思います。

と。

トレーナーさんとも話してたんですけど、
素人がひとりでジムに行っても、
「限界」がわからないんですよね。

自分で認識している限界よりも
ちょっとだけ負荷をかけてあげることで、
人は成長できるというのに、

ひとりでやっていると、
60%くらいで力をセーブしてしまいます。

例えば、
毎回のメニューに組み込まれている
バーベルスクワットの場合。

ひとりでやっていたら、
軽いバーベルで延々とやっているか、
重いバーベルでキツくなったらやめるか、
そのどっちかだと思います。

でもパーソナルジムの場合は
自分で加減を調整できないから、
そういうわけにもいかないんですよね。

重いバーベルでキツくなっても、
規定の回数をとにかくこなす。

僕が涙目で心折れそうになってる時でも
トレーナーさんがめっちゃ笑顔で、

あと5回いきましょう!
苦しい時にどれだけ頑張れるか、
それが本当に大事なんです!!

なんて言ってくるものだから、
絶対に甘えが許されない…笑

でもこれってブログとか、
ビジネスに関しても言えることですよね。

よくSNSとか見ていると、

「自分のペースで頑張ろう!」

みたいに言っている人は多いですが、
自分のペースって一体なんなのでしょうか。

トレーニングを始めてから改めて
強く思うようになったのですが、

自分で思ってる自分のペースと、
プロが妥当だと感じる自分のペースって
案外ぜんっぜん違ったりするものです。

もちろん、
どれだけの真剣度で取り組むか、
どれだけのエネルギーを注ぎ込むかは
人それぞれ様々でいいと思います。

ビジネスだけが人生じゃないですから。

でも、僕の印象を言うと

「自分のペースで頑張る」派の人たちが語る
自分のペースというのは言い換えると、

自分が楽だと感じられてかつ、
「頑張ってる自分」にも自己陶酔できる
ちょうどいい感じの緩いペース

だとも感じ取れてしまいます。

そもそも、
自分にとってのベストなペースなんて
自分も含めて誰にもわかんないわけです。

だから自分のペースという主観性よりも
客観的な「基準値」を大事にした方がいい。

僕はずっとそう思ってます。

僕は今でも4年ほど前に送られてきた
当時のメンターからのメルマガが
今でも鮮明に記憶に焼き付いてまして、

そこには、

ブログで成果を出す人はなぜか
1日3記事を目標にしたがっているけど、
別に1日100記事書いてもいいわけですよ。

みたいなことが書かれていました。

普通に考えれば100記事を1日ってヤバイけど
どうしたら100記事書けるかと考えだすと
確実に自分の中での基準値は変わるんですよね。

タイピングじゃなくて音声認識でやろうとか、
外注ライターを雇って組織化しようとか
今までになかった発想だってできるようになります。

また他の例で言うと、

受験勉強をするときには
自分のペースで頑張るなんて言わずに、
合格する人のペースで勉強しますよね。

新卒で会社に入った時もそう。

自分のペースで頑張るなんて
そんな新入社員は多分いなくて
その会社の先輩や同僚の様子を見て
そこに基準値を合わせるじゃないですか。

人が何かを成し遂げるためには、
それを成し遂げた人の「基準値」を大事にする。

それが全てなんじゃないかなと。

だから僕は何かをやろうとするときに、
基本的に「自分のペース」というものを
信頼しすぎないようにしています。

だって甘えちゃうじゃないですか…笑

僕だって楽するのが大好きだし、
受験勉強中にカラオケとか行きたいし、
ダイエット中にラーメンも食べたいし、
基本的にはそういう男です。

確かにビジネスをするのも大好きだけど
ガチで何もしなくても毎月500万円くらい
入ってきたら超嬉しいなーとも思います。

でも、

そういう目先の快楽的なものを優先すると
何年か先に絶対に自己嫌悪に陥って、
「あの時もっとこうしてれば…!」
ってなるのが目に見えてるわけですよ。

受験勉強中のカラオケとか、
ダイエット中のラーメンを優先して、
自分が嫌いな自分になる。

これは僕にとって最悪な事態です。

だから、

受験勉強中は当時の「常識」だった
1日10時間以上は勉強という基準値を
頑なに守るようにしていましたし、

パーソナルジムでは、
ただひたすらトレーナーさんの
支持に忠実に従っています。

完全なるイエスマンです(笑)

ビジネスもそうでしたね。

メンターから言われたことは、
とりあえず「はい、わかりました!」って
何でもかんでもイエスと言っていた。

もちろんメンターからの言葉には
納得のできないことも多々ありました。

でも、それって当たり前じゃないですか。

完全に素人の僕が、
その道のプロの発言を全部納得できる方が
逆に不自然だしありえないでしょう。

納得できないことを受け入れるから、
そこに「進化」が存在するわけです。

また当時はひたすら、
成果を出している人のモデリングを意識して、
作業量からインプットしてることから
全てを真似するようにしていました。

もちろん、
違う人間だから全てを真似するのは無理です。

でも、

確実に基準値は引き上がるんです。

例えば、
メンターが1日にブログの記事を
20記事更新したと聞いて、

僕もそれを目指してめちゃくちゃ頑張って
結果として9記事書けたとする。

(「例えば」と書いたけど実話です)

もし僕が「自分のペース」でやっていたら
絶対に甘えて3記事くらいしか書けないけど
基準値を周囲に合わせることで、
アウトプット量を3倍に伸ばせるわけです。

ブログの記事数は例でしかないけど、
基準値を上げるってすごい大事だと思うんですよね。

よく自分の年収はよく一緒にいる5人の
年収の平均値になるっていうじゃないですか。

僕はあれ、本当だと思ってます。

なぜなら「行動」や「基準」って、
自分の周囲の人に影響されるから。

僕の大学時代の友人は
本当に優秀な人が多かったんですけど、

例えば、

・TOEICは800点以上が当たり前。
・夏休みと春休みは海外の大学へ留学
・バイトしないでベンチャーでインターン
 →そのままその会社のエースへ。
・毎日合コンづけでコミュ力を鍛えまくる

こんな人たちに囲まれていたら、
勝手に自分の基準値も上がっていきます。

当時は基準値が上がりすぎて、
かなり自己否定モードというか
挫折感しか感じなかったですけどね…。

でもあの挫折感があったからこそ、
今の自分が頑張れている気がしますし、
現実的に「そういう奴もいるんだ」
と知るだけで基準値や感覚も変わります。

というわけで!

もし本当に成し遂げたい目標があるのなら、

・「自分のペース」は幻想だと知る
・既に成し遂げてる人の基準値を重んじる
・基準値を変えるために付き合う人を変える

この辺をやっていくと、
効率よく人生を変えることができますので、
ぜひ参考になればと思います!