プロフィール

ノジー(@nozzie10

1989年生まれ、愛知県出身。

新卒入社から3ヶ月で現状に疑問を抱き、副業でブログを実践。副業収入が会社の給料の2倍〜3倍になり独立。現在はWEBマーケティング全般や個人ブランディング戦略、オンラインセールスの専門家として、コンサルタント業を主にしながら、様々なメディアを運営。

【現在の仕事】

  • 起業家志望の方に向けた起業コンサルティング
  • 法人や個人事業主の方向けのWEB集客&セールスコンサルティング
  • メディア運営(このブログのほかにも匿名で複数個)
  • 起業家コミュニティの運営
  • セミナー講師

コンサルティング実績はこちらから:クライアント様からの声

【趣味】

  • サッカー、フットサル
  • 音楽(フェス参戦、ベース)
  • 映画鑑賞(『ジョゼと虎と魚たち』など)
  • ドライブ

【コンセプト】

「もう少しだけ、わがままに生きる」

 

僕は大手企業と呼ばれる会社を退職。社会のレールを飛び出して、PC1台で自分らしく働ける生き方(SELFISH WORKS)を実践したり、同じ理念の元に集まってくれた仲間と、一緒に学んだり事業をやったりしています。

どうして、このようなスタイルの生き方を選択したか、どのようにして今の日々を実現するに至ったか、少しだけお話しさせていただきますね。

選択肢の多さが全てだった学生時代

子どもの頃から将来の夢なんて特になかった僕は、ただひたすらに周囲の期待に応えようとし続けていました。

テストがあったら良い点を取り、部活も一生懸命頑張り、習い事もちゃんとやる。高校の時は自分の学力よりもレベルの高い所に入ってしまい、軽く落ちこぼれてどの大学にも合格できず浪人をしてしまいましたが、それでも猛勉強の末に当時の第一志望だった慶應義塾大学の経済学部に合格することができました。

当時の僕は社会のレールに沿って歩くことに対して、特にこれといった疑問を感じることもありませんでした。

とりあえず良い高校に行けば良い大学に行ける。良い大学に行けば良い会社に行けて、将来の選択肢が増える。

特に将来の夢もなかった僕は「周囲の大人たちの期待に応えること」と「人生の選択肢を増やすこと」だけが人生の目標になっていて、そのままの流れで就職活動へ。

そこでも「なんとなく待遇が良さそうで安定してそう」というだけの理由で、某インフラ系の大手企業に入社し「これで将来も安泰だ」と無理やり思い込もうとする日々が始まりました。

その会社に内定を貰った時、家族や友達や周囲の大人たちはみんな「有名な会社に入れた」と大喜びしてくれましたが、僕の心はずっとモヤモヤが晴れることはありませんでした。

今までは「選択肢の多さ」を求めて生きてきたものの、年功序列・終身雇用が一般的な古き良き日系大手企業においては、就職=人生のゴールであり、内定=最後の選択としか思えなかったからです。

何のために生きているのか症候群

安定した会社に入れば無条件で幸せになれる!

そう無理やり思い込むことで、僕は自分を守ろうとしました。夢も希望も特にない。そんな自分にとって「大手企業への内定」は願ってもないサクセスストーリーのゴールじゃないかと。

僕は、自分の人生を肯定的に捉えようと必死になりました。

学生時代のような自由はないけれど、その分お金が増えるし大人の人生の楽しみ方ができるだろう。

満員電車やスーツに縛られて毎日会社に行く生活は不安だけど、なんだかんだで適応できるだろう…。

ただ、そんな僕の必死の足掻きも虚しく、配属されて数ヶ月が経ったある日、僕の心は完全に折れてしまいました。

特に何があったわけでもありません。いわゆるホワイトと言われる会社で、残業も上から禁止されているし、給料も年次が上がればそこそこ貰えるはずだし、周りからは勝ち組だとも思われていました。

細かいことを言い出せば小さな不満はたくさんありましたが、自分の状況を俯瞰してみれば、むしろ自分の悩みは贅沢すぎるものだったのかもしれません。

でも、そんなことはどうでもよくなるくらい、全てがしんどくなっていきました。

世の中を見渡せば大手企業と呼ばれている会社でもどんどん落ちぶれていく現状で、現時点での会社の安定性など考えるのがそもそも無意味だし、そもそも僕の心が不安定になると会社が安定しているとかって関係ないんです。ただただしんどくて辛い。

周りの先輩社員とも馴染めないし、そもそもなんでもみんなそんなに頑張れるのかわからない。社会人としての夢を見つけて、そこに向かって全力で邁進している大学時代の友達が眩しすぎて直視できない。

このまま会社員生活を続けていても僕の心は永遠に満たされることなく、生命の輝きを毎日少しずつ失いながら死んでいってしまうのではないか…。

そんな思いに心が支配されるようになったある日、僕は一冊の本と出会ったのです。

もっと人生を自由に楽しんでる人がいるに違いない!

『僕の人生はこのままでいいのか…』という悩みの袋小路に迷い込んでいたとき、ふと立ち寄った本屋で一冊の本と出会いました。それはティモシー・フェリスという人が書いた『週4時間だけ働く』というビジネス書。

週に4時間とは言わないから1日4時間だけ働いて、あとは自由にのんびりできたら夢のようだな…

そんなことを思いながら何の気なしに手にとってレジに持っていったその本を、僕はそのまますぐ側のスターバックスで貪るように読み進めました。

正直、その本の内容はあんまり覚えていないし、当時の僕にとって具体的な行動に落とし込めるような内容ではなかった気もしています。

ただ、『世界のどこかに自由を謳歌している人がいる』という事実に気づけただけで、それだけで僕にとっては十分でした。

そして、僕は『もしかしたら僕の周りにいないだけで、日本にも自分が望む働き方・生き方を実現して、幸せにカッコよく生きている一般人って結構いるんじゃないの?』という仮説を立て、色々調べてみることに…。

…結果はビンゴでした。

ネット検索や書店を活用すれば、PC1台だけでビジネスを行い自由に生きている人の存在を簡単に見つけることができ、彼らがノマドワーカーと呼ばれていることもその時初めて知りました。

何も武器を持たない「普通の人」が輝けるようになるには、自分で食べていく術を手に入れることが絶対条件で、そのためにはWEBの力を最大限活用すればいい。

そう気づいた僕は、副業としてWEBを活用したビジネスをゼロから創ることにしました。気持ち的にはコッチが本業のつもりで。

『ひとり起業』が軌道に乗り収入も右肩上がりに。

副業(気持ち的には本業!)として進めたのはブログメディアの制作・運営でした。

個人でコツコツと進められるという利点に加え、人に喜ばれる文章を書くスキルやウェブサイトを制作してアクセスを集めるスキルを身につければ、市場価値の大きなスキルになるだろうと思ってのことです。

それに加えて、人生に悩みまくっていた当時、友人のツテから人生相談に乗ってもらった急成長のITベンチャー企業の社長さんが『とりあえず個人でアフィリエイトとかやってみればいーじゃん?』と言ってくれたこともあって、『収益性の高いWEBサイトを創る!』ということにとにかく集中することに。

寝ても覚めても、頭にあるのはサイトのこと。

どうすればもっとアクセスが集まるだろうか、どういうネタを記事にすればいいか、どんなキーワードを選びどんなタイトルをつければいいか、大手サイトからリンクをもらうにはどうすればいいか、少ない作業時間で効率よく沢山の記事を更新するにはどうすればいいか…。

そんなことばかり考えながら会社と家を往復し、帰宅後は一心不乱にサイト運営に没頭していたら、最初は雀の涙だった収益も次第に伸びていくように。

そして実践開始から4ヶ月目には月間PV数が80万PVを超えて、収益も会社のお給料を悠々と超えるように。

また『インターネットを使って集客力の高いメディアを創る』というスキルは多くの個人や企業が欲しているものなので、次第に自分もプレイヤーとしてサイトを運営しながら、サイトの運営方法を教えるという事業もスタートしました。

そしてマネタイズの規模が格段に上がったことで、WEBビジネスの収益は会社から頂いていた収益の数倍レベルにまで達するようになりました。

【主なビジネス実績】

  • 2013/12 月商25万円(副業 / ブログ)
  • 2014/10 月商130万円(副業 / コンテンツ販売)
  • 2015/06 月商1800万円(独自講座のセールス)
  • 2018/06 月商4100万円(独自講座のセールス)

幸せになれるビジネスについて本気出して考えてみた。

 

その後、念願の退職&独立を果たした僕は会社に縛られない生活を営むようになり、それと同時にビジネスの方も右肩上がりで成長していくようになりました。

ブロガー向けのマネタイズ講座を作ったり、起業家の卵向けのビジネスサロンの発足も行い、それらの企画がヒットしたこともあり年収も激増。新卒で入社した世間では一流起業と目されている会社の役員クラスでも到達できないような額の報酬を頂くこともできました。

複業時代はビジネスへの学びのための投資が重なってお金が本当になさすぎたため、GUの500円のTシャツを1枚買うか2枚買うかで30分以上悩み続けていた僕ですが、何かを買う時に値段が判断基準にはならなくなりました。

「心から気に入ったものは高くても買うし、気に入らないものは安くても買わない」という価値観が根付き、気軽にハーゲンダッツを買ったり、ちょっと良い店でご飯を食べることができる日々へと瞬く間に変わっていきました。

しかも、朝起きる時間も働く時間も夜寝る時間も何もかもが自由です。

しかし…

時間的な自由と経済的な自由を手にするようになったわけですが、それとは引き換えに、何となくモヤモヤした気持ちが晴れない時間が増えるように。「なんか、思ったよりイケてないな~」とかそんな悶々とした感情で過ごす時間が長くなっていきました。

クライアントへの対応をしている時間以外は、ずっと家に引きこもってドラクエ10やFIFAといったゲームを延々とやったり。撮り溜めておいたお笑い番組をボーっと見たり、同じマンガを何度も繰り返し読んだり。

それはそれで楽しいし、マンガやお笑いはビジネスのインプットになるのですが、僕のライフスタイルに纏わりつく「何か微妙な感じ」は拭いきれない。

そんな日々を断ち切るため、僕は今まで以上に本気出して「自分にとって幸せなビジネススタイル」を真剣に考えてみました。

発信のコアを徹底的に見直し次のステージへ

 

そして気づいた1つの事実。それはいつしか僕が「お金」という指標に縛られすぎるようになったこと。

もちろん、生きていくためにはお金は大事だし、コンサルティングをする以上は結果にこだわらないといけないため、マネタイズのためのスキルは常に追求していかないといけません。

しかし、お金はあくまで手段であり目的ではないはずが、ビジネスに埋没していくうちに手段と目的がごっちゃになり…。その結果としてビジネスや自己発信を楽しめなくなってしまったのです。

自分の人生を輝かせるためのビジネスだったのに、いつの間にか自分が楽しめない方向に流されてしまっている。これではクオリティの高いビジネスはできないし、第一カッコよくありません。

だから僕は、僕の心が本気でときめくようなビジネスを頑張ることにしたのです。

お金やノウハウではなく、想いありきの発信をする。その「想い」に共鳴をしてくれた、情熱的な人や企業と共に深い部分で繋がりあえるビジネスを創り、エネルギーの高い空間づくりに集中する。

そんなワークスタイルへと変化を遂げたことで、僕のコンサルティングを受けてくださった人の反応も劇的に変わるようになりました。

今までは「あなたのおかげで成果が出るようになりました」という反応が主だったのが、それに加えて「あなたのおかげで心の在り方や考え方が変わりました」とか、もっと端的に「人生が楽しくなりました」という反応が増えるようになったのです!

もう少しだけ、わがままに生きてもいいんじゃない?

 

今、このような働き方ができるようになって、心から実感していることがひとつあります。

それは、人は自分の望むような人生を生きながら、誰かに貢献できている実感を得ることでこそ、幸せになれるってこと。

だけど多くの人は「他人の望む人生を生きること」に縛られすぎたり、誰かの役に立とうとしすぎるがあまり、自分の望むものとは程遠い生き方を無意識に選んでしまっているのではないでしょうか。

たぶん僕たちはちょっとだけ優しすぎて、それで自分を無理させてしまってるんじゃないかなって思うんです。

まずはちゃんと自分自身を満たしてあげて、余裕を作ってあげて、豊かになってあげる。その上で、周りの人たちにハッピーをお裾分けしてあげるくらいがちょうど良いのかもしれない。

だから、まずはちゃんと時間とお金に満たされる働き方を自分で創ってあげる。そして、その時間とお金は本当に僕たちが大切にしたいもののために使っていこう。

生き方を変えるには、まず働き方から。

SELFISH WORKSという考え方が、少しでも誰かの支えになることを願って。

 

※現在、無料メルマガにご登録いただいた方限定で、ゼロから始めるPC1台起業の動画講義をプレゼントしています。好きなことを仕事に変えて収入源を増やしたり、ノーリスクでビジネスを初めて確実に人生を変えていきたいあなたのJOINを心よりお待ちしています。